2018/04/30

Super-J Pole アンテナ 9段

430MHz用スーパーJポールアンテナ9段
9段にしたのはグラスファイバーの釣り竿が3.6mだったから。
ノーマルJ型部分で50cm、それ以外の各段33.6+段間1.8cm、取付部35cmで、竿よりチョットはみ出しました。位相スタブ部分はだいたい!16.3+1.8+16.3cm。
それでVSWRはストンと落ちたけれど、テキトーに作ったせいか9段も積んだ効果が分からん。
アンテナを動かしながら、可視外のリピーターの信号の強いところをハンディのホイップアンテナと比べたところ、ちょっと良いかなと言う程度。
我が家のような反射を拾うしかないロケーションではノーマルのJ型アンテナに比べ、2段で3dB、4段で6dB、8段で9dBと言うわけには行かないようです。ハイトパターンのせいでしょうか。エレメントの何処にも同じ電界強度で電波が来ていれば理論どおりに?
ただし、アンテナを動かしたときの信号の変化が明らかに少なく、エレメントのどこかで受けているのでしょうね。
さあて、既設のツインデルタループと取り替えるか??どうする??

1 件のコメント:

IQ1 さんのコメント...

9段も積み重ねると、位相反転部がテキトーなせいで、先の方のエレメントでは逆位相になってしまっているかも。4段くらいが作りやすいかな。エレメントの電流分布が見てみたい。