2008/08/28

ATAS100の接触不良を修理する


 長年使ってきた車用のアンテナATAS100ですが、このところワッチ中にしばしば接触不良になっておりました。

 「ちょっと聞こえが悪いな。」と再チューンを取るとしばらくOKになりますが、走行中の振動などで再び聞こえにくくなるということの繰り返しでしたので、ブーツの部分を剥いてCRCをぶっかけて、ウエスでゴシゴシと拭きあげてみました。

 コイルに付着していた酸化物?が取れ、再び快調に戻りました。
(→→→その後、同軸の接触不良が見つかり、どうやらATAS-100には原因は無かったようです。アンテナを基台から外して、再び取り付けたのでその行為で接触不良が一時的に解消したのでしょう。それで治ったと勘違いしていたのです。)
 飛びはいまいちですが、7MHzから430MHzまで(カタログにない10,18,24も一応OK)これ一本、いちいち車を止めずにバンドチェンジできますので、重宝しています。

 実際の運用では、50MHzから上のバンドはFM用の別のリグ、別のアンテナを使っています。(ほぼワッチのみですが、、、)

0 件のコメント: