2022/05/27

M75sにメモリーとUSBポート増設

Lenovo M75sにメモリー16GB(8GBx2)とUSBポートを増設。
メモリー8GB→24GB。
Amazonから購入
CFD販売 Crucial by Micron デスクトップPC用メモリW4U3200CM-8GR
2番に付いていた既存メモリーを1番に移して、2番と4番にこのメモリーを装着

オウルテック USB3.0増設ボードOWL-PCEXU3E4LS 
このボードはSATAの電源供給が必要だがケーブルは付属していないので、M75sの内部シャーシに留めてあるオマケ?ケーブルを使用して給電。M75s本体基板上にミニ4Pの黒いSocketがある。
ドライバーCDが付いているがOwltechからダウンロード可能。
PCEXU3E4LS のLSが付いていないバージョンもあるので、DLする際は注意。(Windows10のドライバーで11でも動いているようです。USBメモリーで確認しただけですが。)


2022/05/15

プリントパックがQSLカードに乗り出してきた

プリントパックがとうとうQSLカードの印刷に乗り出してきました。

   プリントパックのQSLのページはこちらから

今までレポート欄は自分でデザインしていましたが、テンプレートも8種類から選べるようになっています。

今さら紙のQSLカード交換とか、、、という気がしないでもないですが、国内QSOでは依然と紙QSLの交換が盛んですし、地元の観光地やイベントの写真などをQSLカードのデザインに入れて、地域の宣伝に活用するなどの使い道もありますね。

どっちみち交信データを送ったら、それも印刷してくれてJARL QSL Buroに送ってくれるサービスとかしてくれたら、、、。

※ 多くのDX局が郵便やQSL BuroでQSLの請求をしなくても、LoTWやeQSLで交信を証明してくれます。そうでない場合も郵便でQSLの請求をせずに、Clublog経由で請求/送金してQSLを発行してもらうようになってきています。


2022/05/11

Award申請を躊躇する

ここ2年ばかり(ログは過去のもボチボチ入っているけどそれは僅かなもので8割方はここ2年)LoTWのみで何処まで行けるかとやってきたけれど、250を前にそろそろ頭打ちになってきました。
しかしバンドニューはぼちぼち増えるわけで、15mが150になったらDXCCを申請だ!とか思っていると、そうなったときには20mが173とかで、、、どっちみち20mを175にしてから、、、と思い、そこで17mが146か、、、。キリ良く行きたいね。
 (→あらためて調べてみたら、現在は250まで50刻みのようです。。。。)
WASもMixで50になったけど、20mが46だからこれも50にしてから、、、あ、デジタルモードでも50になりそうだから、、、あら!いつの間にか20mのデジタルで49まで来たぞ、、、15mが48だ、、、こっちも達成してから、、、
VUCCは113だけど、今シーズンで少しは増えそうな気が、、、、
どれか短期目標を達成すると次に達成できそうな短期目標ができる繰り返し。

そんなこんなでずるずると引き伸ばしていたら、何だか130円台の円安。。。

challengeは1169なので次までは遠い。
USA-CAを数えたら450(といってもlotwでのカウントなのでeQSLでカウントし直さなきゃ)くらい。う〜んこちらも直ぐには。。。(LoTWからの申請はARRLが受付できるよう準備中のアナウンスのまま)→eQSLで確認したらそちらでは300弱しかないじゃないか。

DXCCに昔Confirmした紙のQSLカードを発動するのは、一旦lotwで申請してからのつもり。

2022/05/04

LoTWだけの成果

まあ、紙QSLを含まないLoTWだけでの現状です。
電子ログに切り替えて10年程。
Covid19が出現するまでの8年位で千局ちょっとでしたので、実質2020年以後の交信が殆ど。
古いデータはeQSLでConfirmできている分をダウンロードして、確認、ビックアップしてLoTWに追加したので、単純にこの2年ほどのデータではありませんが。
暇になったら1977年からの紙ログもExcelに打ち込んで、adifに変換してアップロードしたいのですが、いつになるやら。(まずはConfirm済の紙カードのデータだけでも入れてみるか)
で、とりあえずDXCC、WAS、VUCC、WPX、WAZのどれでもなにがしかは申請できる状況ではあるのですが、この期に及んで大幅な円安が進行中。

2022/05/03

Logger32のデータをLoTWからダウンロードしたデータで更新する

Logger32にLoTWに登録されている相手局の詳細データを取り込んで、IOTAやUSA-CAなどのアワードに活用することができるかな?とやってみました。

1.LoTWのデータをダウンロードする

ARRLLogbook of the worldログインする

ログイン後

Your QSOs (Awardsの左隣)から

Download Report をクリック

↓↓↓

Show QSLs received since にいつからの分をダウンロードしたいか日付を入力

遡りすぎるとなかなかDLが終わらないので初回以降は、あまり遡らない方が吉です。

Include QSLs details にチェック

Include QSO station details は自局の情報なので要らないでしょう(チェック不要)

Your Call Sign に自局のコールサインを入力(プルダウンから選択)

Download report をクリック

1977年からやっちまったので、ダウンロードにかなり時間がかかりました。5分くらい?もう少しかも。

これで、Logger32に取り込む「lotwreport.adi」が出来ます。


2.Logger32への取り込み

Logger32 で ファイル から

ログの更新(LoTW) をクリック

LoTW の Download report からダウンロードした

lotwreport.adi

をクリックすると下の画面が出るので


Automatic update of logbook records to mach......

にチェックを入れる(ここがミソ)

次の

Compare/update these field

のところは全部チェックを入れて差し支えないと思います。

Start をクリックして取り込み開始。

処理が終了すると Logger32のLogbook page

CNTY や STATE や  IOTA のデータが更新(入力)されているはずなので、確認してみてください。

GRIDSQUARE のカラムも6桁に更新されているところがあります。

どのカラムにしても、相手局が自局情報として登録している範囲でしか更新されませんので悪しからず。上図の水色行はLoTWでConfirm済み、緑行はUpload済だけどLoTWでは未Confirmです。色は適当に設定できます。

実は今までLoTWとの同期はLogger32オプションのユーティリティプログラムでやっていて、その際、単に Automatic update of logbook records to mach...... にチェックを入れていなかったために一気に更新する必要が出てしまったという、何ともお間抜けな話。なので、Utilityプログラムの設定変更して、今後はお世話にならない事でしょう。

※※ この操作によりいかなる不具合があっても責任はとれません。自己責任でお願いします。そのためにも、事前に既存のLogのバックアップを忘れずに実施してください。