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2023/03/12

160/80m用 スローパーもどき(その2) まだ途中経過です。。。

スローパーもどきのクランクアップタワー高さとVSWRの変化
アナライザーをつないでVSWRのDIP点を見ながら80mバンドのデータを取り、グラフ化してみました。当初タワーを15mくらいの高さでVSWRの確認をしたら3705に合っていて「ありゃー」って思ったのですが、クランクアップしてみると意外と良い結果。
表には書いていませんが1.0まで落ちるところと1.3までしか下がらないところがあります。
また、1.0まで下がるところでは1.5以下の幅が60kHz以上取れています。
風が強い中でしたのでエレメントが揺れて、ちょっと信頼性が?ですが、タワーを1m伸ばすごとに約22kHz下がっていくようです。タワーの高さを調整してバンド内をカバーできそうですが、タワーを縮めたときは飛びも受けも悪くなるのではないでしょうかね。



2023/03/05

160/80m用 スローパーもどき

クランクアップタワーにスローパーを張るのはいろいろ大変ってことで、エレメントはステージから横出しに展張。端っこは8mの海苔のポールを立てて引っ張っています。18mほどほぼ横に引いて余ったエレメントはそれから下に伸ばしています。といっても3.5MHzは余りがないので下に引いているのはトラップから先に付けている160m用のエレメント。
同軸の外皮側は一般的なスローパーと同じ様にTower(ステージ)にアースしています。
まだ、仮設なので性能はなんとも言えません(まだ明るくて未交信)が、既設のVerticalよりはS一つ分以上ノイズレベルが高いのですが、その割にS/Nは良いですね。
タワーを伸ばしていくとVSWRが微妙に低い方に変化していきますが、大きく変化するわけではありません。1メーターあたり何kHzくらい動くか.そのうち(まだ、仮設なんで。。。と言い訳)データも取ってみよう。
同軸ケーブルで作った80m用のトラップはちゃんと機能していますが、そこから先のコイルがデタラメなので1.8よりかなり低いところにあってしまったようです。160mは半分くらい解いて、ヒゲで調整しようと思います。
庭の樹木超えは百均のおもちゃボールに紐をつけて投げました。意外とうまく(一発OK)行きました。。
写真はそれぞれ樹木超え超え用の紐付きボール(もとからこの網に入っていて有り難い)、トラップとコイル、給電部。

2022/11/23

80m Band Virtical ANT renewal 2

80mバンドバーチカルアンテナ。
トップハットはこの釣竿マストでは強度的に厳しいかもと思いつつ(実際に途中の一段が裂けたので予定より90cmほど短くなリました。その部分もリニアローディングで誤魔化し)何とか立ち上げました。
まあ、計算どおりといえばそれまでですが、3.85MHz位に合っているので、手の届く辺りにあと1.7mほどリニアローディングを入れて3.54位まで下げたいと思います。
まあ、今でも根本に設置したオートアンテナチューナーでマッチングは取れますけどね。
ステーから上の銀色の部分がカーボンということでアルミテープで竹光化したところです。
MFJのチューナーでは160mが合わせきれなかったので、根元にコイルを入れてリレーで切り替えるつもり。地面に1畳分のトタン板を敷いている。

2022/11/12

80m Band Virtical ANT renewal 1

秋の台風で折れた80m Band用(ベース部に切替式リニアローディングで160m対応)をリニューアルするための作業その1
A.マスト取付部
グラスファイバーポールの基部の太さは54mmだったので、VU50に割れ目を入れて被せて接着。強度を確保すると同時に60mm用の異径単管クランプでちょうど掴める太さになる。異型の単管パイプ用クランプはAmazonにもある。
B.中間リニアローディング部
全高が15.2mしかないので途中でリニアローディング(と言っても手元に1mのアルミ線しかなく、その程度の延長)を作成。取り付けは「片サドル」
このすぐ左に見えるのが手すりパイプ取り付け用の金具(ステンソケット19mm)で代用したステー用のリング。下部にもう1段(32mm)あり、ステーは二段で取るつもり。
エレメントワイヤーはマストに軽く巻き付けているので線の全長は18m程度になっている。
最終的に基部で直下型のオートアンテナチューナーに直結するけど、共振状態にはしておきたい。
C.上部竹光化とキャパシティハット
10mから上はカーボンらしいので、アルミテープで竹光化している。(実はこの部分は先に作成済みのまま放置していたら、既存アンテナが台風被害にあったワケ)
そこに直径17cmのキャパシティハットを取り付けている。(ノイズが低減するらしいが17cmではおまじない程度か?)

取り敢えずその1はここまで。

2021/05/29

WinKeyer3の製作 チップだけ買ってみた

WinKeyer3のPICチップ(DIPタイプ)と、Amazonで買ったKeeYees FTDI FT232RL USB-TTLシリアル変換アダプターモジュールを繋いでみました。
K1ELのホームページを参考に回路を組んでみたのですが「Winkeyerが見つからない」と言って来て動きません。
見落としに気づいてやり直し、これでOKと動かしてもダメ。その後、何度も見直すけど配線間違ってないし、ハンダ忘れたり、隣と引っ付いたりもしていません。ま、ブレッドボードライクなジャノメ基板だけど。
モジュールとPICの相性か?どちらか壊れてる?
そんなことも無いだろうとオリジナルの回路図とにらめっこ。
PIC周りで違うのはサイドトーンモニターとメッセージボタンを省略したことくらいだけどなぁ、、、と思い諦めかけていたところに
あ!メッセージボタンが繋がってる13番ピンが4.7kΩでVCCに繋がってる!!
これでダメならサイドトーンか?
ということで、まずはココをやり直したところ
(」’ω’)」オォオォオ!!!ウウゥゥアアォオ!!!!!!
ほっと一息の瞬間が訪れました。
↑オリジナルの回路図はピン番号が綺麗に並んでいないので、整理するためにわざわざExcelで作ったWinKeyer3チップ周りの見取図?これをオリジナルの回路図とにらめっこして、間違ってないけどなぁと悩んでいましたが、手書きで加えた4.7kが漏れていました。
どうせPCに繋ぐのでメッセージボタンは不要と省略したのが間違いの始まり。
だってliteバージョンでは繋がってないんだもん。

↓完成 Logger32のCW machineではWinkeyerではなくWinkeyer2と認識されます。フォトカップラーでKeyとPTTを制御しています。
サイドトーンモニターの出力を利用してLEDでも光らせてみるか。
V3.1ではRTTY(FSK)も対応しているようです。V3から書き換え可能。

V4Vになってるのはお笑い

おまけ
KeeYees USB-TTL変換モジュールのドライバが当たらないとき→ダメなら秋月電子のホンモノを買うべし。

2021/03/13

5/8

1/8+5/8_+3/8+5/8_+3/8+5/8_...
5/8で1/4の奇数倍にするには、一段目では全長6/8になるように。
二段目を同じ状況にするには2/8+1/8で3/8必要。
やってみよう。

2021/02/21

TC-YG08UV 145/435 YAGI

自作アンテナの参考にする為にAliExpressで買ってみた、TC-YG08UV 2バンド八木アンテナ
このままだと143.3MHz辺りと439.5MHz辺りに合っている。
これでも430MHz帯は下の方までなんとか使えるが、144MHz帯はVSWRの変化が急峻で日本のバンド内は3以上になっている。
ショートバーの移動では殆ど調整出来ないかったので、ラジエーターをカットだな。先ずは片側につき5〜6mm。
あら、マストクランプが垂直偏波用なんで干渉を避けるため樹脂パイプに取り付けて実験したんだけれど、ひょっとして金属マストに付けたら上手くいく?

2020/12/06

Winkeyer 3 IC 通信パラメーター設定

Winkeyer 3 ICとSerial port(USB-serial変換ボード(FT232RL互換))との接続は
1200 baud、2 stop bit、non parityですね。
ICは、SMTとDIPではピンナンパーも違うので自作する場合は要注意ですね。

2020/11/03

手作りローテーターとツインデルタループアンテナ

随分時間はかかりましたが、自作のローテーターに145/435のツインデルタループアンテナを取り付けて、このようになりました。
取付撤去には、どちらも15分くらい必要。
これで衛星を受信したところ、RS-44は今までよりたくさん聞こえました。
移動時は車に常設しているFT-857DMで送信、パワーの出なくなったFT-817を受信に使う予定です。

2020/10/10

簡易ローテーター

簡易ローテーターをアマチュア衛星移動運用用に作ってみた。
モーターはAliEXpressで低速のモノを見つけたので導入。
トグルスイッチでCW.CCWを選んで、プッシュスイッチを押している間回転。
回転部は差し込み式でアンテナに合わせて交換可能にした。

2020/09/26

リモートアンテナ切替器(4回路)の製作

汎用リレーでアンテナ切替器を作る
 車用?のDCパワーリレー(前出のJD1914)でアンテナ切替器を作ってみた。
OFFのポートはGNDに落ちるように配線している。
リレーの端子番号でいうと、30番にアンテナ側の各コネクタを直結、リグ側は87番を束ねて中心のリグ側コネクタへ。87aはGND。85番と86番はどちらが+でもリレーは働く(サージ吸収ダイオードが内装されている場合は注意)ので内側に来るほうを87aと一緒にGNDに落とし、外側に来るほうにコントロール電圧をかけるようにする。
 あとはRFI対策で制御端子にパスコン、線にはコアか。
 コントロールはLANケーブルを利用する。
LANケーブルの端子2(橙),4(青),6(緑),8(茶)番にロータリースイッチ経由で12vを印加、1,3,5,7(橙白、緑白、青白、茶白)番はまとめてGND。
 コントローラー側(ただのロータリースイッチのついた箱)は次の暇(暫く無理)を見て作る。最終的にはウオルボックスに入れて屋外設置する。
途中経過

真ん中がリグ側、周りの4つがアンテナ側

銅板はんだ付けして、さらにシールドを高めたつもりだが、、、。

VSWRの測定
 とりあえず4番ポートにダミーロードを取り付け、Ryに直接12VかけてON。
30MHzで針1本分くらい振れ出し、54MHzで1.1を若干下回るくらい、144.5MHzの1.15は些か怪しい(120MHzあたりで一度1.25くらいになる)気もするが、まあ50MHz帯までなら使えるようだ。当初のHF帯だけ使えれば良いと思っていたので、予想より良好。
1~4番のどのポートもほとんど差がないが、2番と4番が僅かに特性が良いかな。
 全ポートにアンテナをつないでもこのままの特性なら良いのだが。。。。
30MHzで針が振れ始める
54MHzで1.08くらい
144.5MHzで1.15とは出木杉君

追記(20200929)
コントローラーの製作
結局コントローラーまで作りました。あとはウオルボックスに入れて使います。
↑全アンテナアース落ちの状態
↑1番に繋がった状態
↑3番に繋がった状態
↑コントロールケーブルにはLANケーブルを利用

追記(20201103)
ウオルボックスに格納
格納しました。
コントロール線は、リレーの付け根でRFCというかフェライトビーズに通しました。1ターンしか出来なかった。
あとは設置して終わり。


2020/09/22

一斗缶ロケットストーブ

以前、ペール缶タイプを作ったが、一斗缶とおかきの缶が手に入ったので第二弾としてトライ。
半直管の煙突を2つに切って、煙突と焚口に使用することでおカネを節約。事前にそれでエビ管とサイズが上手く合うか要確認。
五徳は百均(ダイソー)の植木鉢スタンドを、これも2つに切って大小兼ねてみた。
かくして、強盗トラブルキャンペーンで盛り上がる巷の4連休も、ほぼ自宅で過ごしたのでした。
−−−−−−−−−−−−
一斗缶の蓋部分は缶切りで切って取り外す。
煙突用の穴は現物合わせで印(円形)を付けておき、中心にドリルで穴あけ後、その穴から金切りバサミ(万能ハサミでも切れます)を使って円に向かっ切り込む。8分割でも良いが16分割にした。
断熱材のパーライトを仕込んだらおかきの缶を蓋に。
蓋には五徳用の穴あけ(今回は4mm)
五徳は半分に切って、ちょっと折り曲げて留めとする。

2020/09/21

KENWOOD PS-21改造

型番から勝手に20A電源と思っていたら4Aでした。
これじゃ昨今の無線機は容量不足。
ということで大容量化なのですが、トランスを増力するわけにもいかず、サーバー用電源(DELL DPS-750)に置き換え。
改造というよりケースの再利用ですね。苦手の板金工作も、折り曲げ機と金鋸で何とか乗り越えて半日がかかりで完了。
あ、途中でゴムプッシュ(グロメット)をグッデイに買いに出たのでロスした。

2020/09/20

RELAY JD1914

12Vリレー
JD1914  40A
端子番号
85 86 Ry Cont
30   c(Xfer)   COM
87   a(Make) 通電時ON
87a b(Break) 通電時OFF


2020/03/08

PC用カーバッテリー昇圧電源

まあ、Amazonの昇圧電源モジュールを箱に入れただけのものです。
これに秋月のプラグと同じ2.1/5.5のプラグを付けて、そこに変換プラグでいろんなPCに対応させるという算段。
ARROWS tab Q704/H
Thinkpad L440

2020/01/12

430MHz用Super-Jアンテナの作り直し

430MHz用Super-Jアンテナの作り直し(というか、再製作だな)
前回、9段で失敗した(VSWRは下がったがゲインがあんまり取れてない様子)のに、懲りずにまた同じ9段狙い。
前回はエレメントが細くてフニャフニャだったせいで各段の寸法が多少いい加減になってしまったのを、今回は2mmの真鍮棒(定尺1m)に変更した。
定尺1m、本当はあと5mm長いと良かった(335mm(1/2λ)×3=1005mm)のだけれど、接続部を少しずつずらしながら積み重ねて行くことにする。
あ、真鍮棒、あと1本必要だった。
今日はこれまで。
今度はきちんと性能が出ると良いが。。。

途中までを仮接続の図(これを釣り竿にとめて、、、)
次に続く   かな?

2019/10/12

AliExpressのスピーカーマイク

AliExpressからダメ元で4pinスピーカーマイク(≒600円!)を買って見た。FT-1D/2D/3D用とは書いてないが、VXシリーズに適用があったので、大丈夫だろうと思ったら大間違いのダメ元で、スピーカーもマイクも使えないじゃないか。
pinの部分を見比べてみても純正と違いがわからないうえ、何故かVX-3には使える。(そういう意味では広告にウソは無い)
強いて言うならピンの根本のプラスチック部が邪魔をしているのか??
ということで、削ってみたら何と快適に使えるようになりました。

2019/05/14

M型コネクターの謎

 謎というほどでもないが、、、どっちがどっちだったか忘れるので覚書。
 最近のリグのM型コネクター(レセプタクル)はM型といいつつ「SO239(改)」でインチ
なのでオス(プラグ)を買うときは要注意。
 しか~し、メス(レセプタクル)がSO239改なら、プラグ側はミリピッチでもインチピッチでもほぼ支障なく使える。微妙に適合してしまうので実はプラグを買うときはあまり注意はいらない。
 秋月電子のUHFコネクターといわれているプラグはPL259(インチ)でSO239のお相手としての愛称はバッチリ。お相手の無線機がそれなりに新しい時代のモノなら使える。
FT-857、FT-817、FTM-400、、どちらのタイプのコネクターでもOK。
 問題はメス側がミリピッチの時。ミリピッチのレセプタクルにはインチピッチのプラグは入らない。
 気にせずに買って困るのがMJ-3XとかMJ-5Xといわれるメスコネクター。これはミリピッチが主に流通しているようで、インチピッチのオスが入らない。入るけれどネジが1回半くらいで回らなくなり、外皮側が固定できずに接触不良を起こす。
 ということはミリピッチのプラグ(本当のMコネのオス)とインチピッチのレセプタクル(SO239)を買うのが一番無難なのか。なんか変だな。

メーカーで微妙に違う(???)ようだが
M型コネクター16mm_1mmピッチ
UHFコネクター5/8インチ≒15.88mm_1.06mmピッチ
プラグーーージャック(レセプタクル)
  MーーーM  ・・・◎
  MーーーSO239・・・△~〇
PL259---SO239・・・◎
PL259---M  ・・・×

保険のためミリピッチのプラグをそろえておこうかな。

2019/03/21

全波受信ゲルマニウムラジオ/AMモニター

 前回は手抜でしたので、今回は少し実用性を考えてみました。
 1台は同調回路を持たないゲルマニウムラジオ、電源不要。前回実験したブツのイヤホンに並列に抵抗(10kΩ)を入れてみたのですが、劇的に改善して「これなら飛行機の騒音中でも聞こえるな!」という感じに。4.7kΩ、50kΩ、100kΩより10kΩが好成績でした。

 もう1台はこれに秋月電子のBU7150オーディオアンプを付加して、イヤホン出力を大きくしたものです。こりゃ快適なレベル。

 どちらも同調回路が無いので、イロイロ聞こえます。アンテナの長さ次第。長さで多少選局できるけれど、混信しながら聞こえてきます。

 次回飛行機に乗るときには両方持ち込んで、自機の通信をモニターしてみます。144MHzのAMで自局をモニターした結果も良好。エアバンドはAM(振幅変調)なのでこれて良い。








2019/03/17

ガワントアンテナみたいなモノを作ってみた

 西ハムで、FT-817にガワントアンテナを付けてウロウロされている方を見かけた。
 かねてから、部品を準備していたが、久しぶりに小時間が空いたのでささっと製作。
--- パーツ ---
・0.8mmウレタン銅線(手持ちの関係)
・フェライトコア T-50-2 
・ポリバリコン 表示は266pF(手持ちの関係)
・BNCコネクタ オスメスともにパネル取付用
・プラケース タカチ SW-55
・ロッドアンテナ(120cm BNCオス付(手持ちの関係))
L1(リグ側)は2回 4、L2(アンテナ側)は14巻いてみたところ10MHz帯から28MHz帯まではチューニングが取れた。7MHzは無理。
 目標は14から24MHz、ポリバリコンの最大容量が原著より多めなので10MHzが行けたらえーなーと思っていたので大成功。
 28MHzはバリコンのほぼ抜け切ったところ。50MHzはロッドアンテナを縮めると良い?わけない。
 L1を2回ではVSWRが十分に下がらず、4回に巻き直して気持ちよくOKとなりました。この辺は素材の影響のカット&トライかな。