2026/11/03

LITEON PS-2112-2M 改造

サーバー用のリダンダント電源、LITEON PS-2112-2L、PS-2112-2Mを単体で12V出力するための改造です。改造と言っても、端子のジャンパー。(2LはDELL用、2MはIBM用のようですが、中身は同じみたい)
端子番号の29番(-PS_ON)と30番(PS_KILL)をRTN(マイナス)端子に接続。RTNは写真ではGと書いてます。
34番(-PS Present)をRTNに接続。
40番(RS+)を+12Vに接続
以上。
26番がRS-ですが、中でRTNと繋がっているので、接続不要です。
こうやってみると、29,30,34は錫メッキ線かなんかでジャンパーしてまとめておいて一本でRTNに繋げば良かったかな。(2台目は纏めました)

毎度のことですが、これは私の持っている個体ではこれでうまくいったということであり、この改造で生じた不利益には一切責任を持ちません。。くれぐれも「自己責任」でお願いします。

端子説明(一部略)
1-12 : +12V出力端子
13-24 : RTN(GND/マイナス端子)
26 : RS-(リモートセンスマイナス)
29 : -PS_On
30 : PS_Kill
34 : -PS_Present
40 : RS+(リモートセンスプラス)
41-52 : RTN(GND/マイナス端子)
53-64 : +12V出力端子
端子の番号は裏面の1と32、表面の33と64しか書いてありませんのでしっかり数えてください。

AIに聞いてもとあるAIはデタラメ教えてきてダメ。もう一方はとても慎重でまだ繋ぐなの一辺倒。
なんだかんだでPinoutの図を見つけたので、そこからこれとこれかな?と試したら一発解決しました。

+12VとRS+を繋ぐ白線に抵抗を入れて擬似的に電圧をドロップさせると、出力電圧をアップ出来そうですが、今回はここまでにしておきます。




→抵抗式ではなくダイオードを入れて12.6Vくらいに上げました。。
+12VからRS+に向かう結線に手持ちの10D1を入れた。カソードから1kΩでRTNに落として、ダイオードには常時電流を流しています。
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2026/10/11

マイクハンガーアダプター

八重洲無線のモービル機のハンドマイクはU字型のハンガーに差し入れるタイプなので、引っ掛けるタイプのハンガーに対応するため、缶飲料のリングプルを取り付けるのがお助けだったのだけれど、今ではプルオンタブになって小さくなった(写真参照)ので、使えないわけではないがもう少し大きめだったらいいよな!と思っていました。
そこに、アサヒの生ジョッキ缶(やっぱり写真参照)登場。輪っか部分が大きめのが見つかり、これからビールはジョッキ缶。
そんなにたくさんハンドマイクがないか。
お酒の苦手な方は、缶詰のプルタブならだいたい大きめの輪っかですよ。


2026/09/29

ルンバのバッテリー交換

ルンバ(760?)のバッテリー交換。週3回の運転でしたが、2019/10から2026/09まで、よく頑張りました。

2026/09/19

ダイソーの充電池と充電器

ダイソーの充電池LOOPERは自己放電防止性能がアップして使いやすくなっていますが、なかなか充電器の方が手に入りませんでした。たまたま見つけて即購入。
接続端子がUSB-Cになり、満充電検知でLEDが消灯するという機能アップしています。
Ni-MHの方がアルカリ乾電池より液漏れもしにくいようだし、電圧的に使えない機器もあるが大体はこれでイイんじゃないか。

2026/09/12

EFHW用UN-UN(コモンモードフィルタ同居型)QRP用

FT114-43に0.8mmのポリウレタン被覆銅線を巻いた49:1(巻数14:2)のUN-UNと、同じくFT114-43にRG316を10T(12T巻いたけどキツキツだったので10Tに変更)巻いたコモンモードフィルタを同居させてみました。どちらもW1JR巻き。QRP用です。Geminiによれば、これでもSSBなら50WまでOKらしいのですが、やり取りしている間に言うことが変わるからなあ(100WまでOKとか)。本当に大丈夫か念押ししたら、ときどき熱くなってないか触ってみろ!とか。まあ、FT8だと10〜15Wまででしょうか。。
FTX-1やIC-705に合わせてBNCコネクタにしました。
あまりよろしくない作り。
UN-UNとコモンモードフィルタが近い。コモンモードフィルタの入出力が近い。ケースはもう少し大きいのがよかったな〜。
左が今回のQRP用。真ん中が製作途中のFT140-43を2個抱き合わせで作った50W用、コモンモードフィルタ入。右も同様の2個抱き合わせで、コモンモードフィルタ無し。(QRP用の写真から差し替えました。)
結果
結果は微妙。4.7kΩの抵抗をパラにして2.35kΩ。このダミーの両端にリード線が10cmほどついているのでその影響もあるのでしょうが、114-43のほうは7MHzから上で良好、3.5MHzは微妙、1.8MHzは厳しい結果となりました。また、140-43のほうは2個抱き合わせたことによってインダクタンスが増加した影響か、ローバンドで改善し1.8MHz〜7MHzまではOKだが10/14MHzは微妙。18MHzから上はう〜んという結果です。リグのオートチューナーで何とかなりそうな範囲ではありますけれど。

2026/08/01

スマホのオーディオジェネレーターアプリを活用するためのアダプタ

スマホのオーディオジェネレーターアプリを出力して簡易テストオシレーターとして使うための変換アダプターを作りました。
私のスマホにはヘッドホンジャックがないので、USB-CからRCAピンプラグへのアダプタを購入。L/RをMIXするため、それぞれ1kΩを介してL/Rを接続し、その先に20dBのATTをつけました。
Geminiに「それは違うんじゃ?」などと問答を繰り返し、まあ、それだなという感じになったので組んでみたわけです。