2020/08/07

本日の衛星

今日はうちが送った検体が陰性で明るいうちに帰宅。陽性が出ると対応で忙しい上に、神経使いまくりで無線機の前に座る気にはなれません。
本日の衛星
XW-2A経由で2局
JA1GZK SSB
BD5EUA CW

2020/07/25

FT-847 CAT control

Logger32のRadio2の設定(FT-847)
DataBits 8
StopBits 2
NonParity
CatRate は9600bpsにしました。

RS-232C はRevers cableを使用するかGender Changeで変換するか。

Radio1はFTDX5000

FT8などデジタルモードの運用は
 FTDX5000+JTDX64+外付け音源
 FT-847+WSJT-X+PC内蔵音源


2020/07/19

スマホ/タブレット向けアマチュア無線用ログアプリ

軽い
ユーザー登録不要
ADIFのImport/Exportが可能
というものを探していたら、これは良いかもというものにたどり着きました。
Logger32のバックアップADIFファイルを取り込んだらFBに使えています。検索も出来ます。

ところでアマチュア衛星交信時にスムーズに操作できるPC用のログソフトって何があるのでしょうか。
久々にサテライトに出没していますが、今は手書きでメモして、LOS後にLogger32にポチボチと入力しています。そうこうしているうちに次の衛星がやって来て。。。。

2020/07/12

FT-8900/Hのセミデュープレックスメモリー

ついに販売終了のFT-8900ですが、AO-91(FOX-1B)、AO-92(FOX-1D)のFM中継機能にアクセスするための、セミデュープレックスメモリーについてメモメモ。
●メインバンドでVFOモードにする(V/Mキー)
●メインVFOで受信周波数に合わせる
●SETボタン(真ん中の押し釦)を長押し(0.5秒以上)
●表示点滅中にもう一度短くSETボタンを押すと「MEM-IN」が表示されるので、送信周波数にしてSETボタンを長押し
●空いた(入れたい)メモリーチャンネルを選んで「PTTを押しながらSETボタン」を押すと完了

のはず。。。

久しぶりに衛星に出ましたが
AO-73、AO-91、AO-92やXW-2シリーズなど、どんどんやって来て楽しめました。
RS-44は聞こえましたがこちらからとどいてない?
臨時運用のJAS-2(FO-29)は聞こえませんでした。


2020/06/14

FDC-78s/w FTIタワーのコントローラー設定

※ FDC-78sはすでに旧製品です。

★★★ 上昇高さのプリセット
 H-SETボタンを押したまま、UPまたはDOWNボタンで目的の高さを設定。
 上昇させるときはPRESETボタンを押すとH-SETで設定した高さまで自動で上昇して止まる。
 H-SETボタンだけを押すと、設定した高さを表示確認できる。
 上昇中に止めるにはUPまたはDOWNボタン、或いはPOWERボタンを押すことで止めることができる。

★★★ 風速の表示
 H-SETボタンを押した状態でPOWERボタンを押すと、WIND LEDが点灯して、表示部が高さ表示から風速表示に変わる。
 風速表示中もPRESETボタン、UPまたはDOWNボタンでタワーの高さを変更できる。
上昇または下降しているときは高さ表示に変わり、止めると2秒ほどで風速表示に戻る。

★★★ 自動降下風速の設定
 PRESETボタンを押した状態でPOWERボタンをを3秒間押し、表示が変わるのでUPまたはDOWNボタンで目的の風速を設定する。

★★★ 最低地上高の設定
 OFFの状態からDOWNを押しながらPOWERボタンを押す。3秒以上押し続けると設定に入る。表示されている数字が現在の設定値。UPまたはDOWNボタンで目的の高さを設定する。

★★★ 最高地上高の設定
 OFFの状態からUPを押しながらPOWERボタンを押す。3秒以上押し続けると設定に入る。表示されている数字が現在の設定値。UPまたはDOWNボタンで目的の高さを設定する。UPまたはDOWNボタンで目的の高さを設定する。

2020/06/07

FT-8運用中に観測された現象

上から
飛行機反射のドプラーシフトで、直接波と反射波が受かっているの図。
次は
たぶん流星散乱。流星が入った一瞬だけ信号が入っている。Esの出やすいシーズンだと、電離層があと一で、VHFの電波も反射しそうなところまで来ているから、この現象を観測する機会も増える?
因みに流星散乱と言っても流星が直接電波を反射しているのではなく、流星が入ったところの電離層の電子密度が変化しているということ。
最後は
100Hz(120Hz)おきに同一局が出てくる現象。
本局は1490の-1dbで
1290、1390、1590、1690にも同じコールが見えている。ALCの振らせすぎではなく、ACラインの振幅がオーディオケーブルなどを介して回り込んでいるのか。
その前のシーケンスで1897に+2dbで見えている局や1452の+3dbで見えている局は1つだけなので、受信側の問題ではなさそう。