2026/02/18

DXCC推移

それにしてもここ数年はバカみたいに交信したもんだなぁ。
2024にMIXが天井(340)に届いたのは不足分の紙カードで補填した(元々SSB/CWの紙カードだけで残り2?だった)からだけど、あとは全てLoTWのみです。
年間1万局ペース。そろそろ息切れ。
もう良いかな〜と思いつつ惰性が辛く感じることも有る。しかし160mは何とかしなきゃ。
※表は2026年も12/31になっていますが、2/18日現在です。

2026/02/11

アマチュア局再免許申請時の添付書類の追加別送

 アマチュア局の再免許申請(電子申請)で添付書類が必要な場合(例:FCCライセンスの写しの添付、、、家族に日本の無線従事者免許を持たない人がいるのでメモメモ)

・https://www.denpa.soumu.go.jp/index.html からログイン
 我が家では「ログインID・パスワードでログイン /Login ID・Password」からのログインにしています。この場合スマホのGoogle認証システム(グーグルトークン)と連携が必要です​。(おっと、メールでも良い?)

・ログイン後流れに沿って申請を進めます
(実際に入力するのは免許番号くらいで、だいたいクリック&ハイ次!でOK)

・申請を完了させ(最初、添付画面がないので完了してよいものか戸惑ったけど、後で出てくる)、マイページに戻ると次のようになっているはず

 この画面の「追加別送」をクリックして次の画面で添付書類を読み込ませます。(例:FCC免許(ReferenceじゃなくてOfficial Copy)、ちゃんとサインしたやつ)

これでおわり。

 なお、手数料は数日後にメールでお知らせがあるのでここまで完了したら、いったん終了してカネ払えのメール待ち。

*** おまけ ***
FCC免許を使って日本で開局した場合、FCCの免許の有効期限を超えた期間の申請は出来ませんので、場合によっては有効期限を〇年〇月〇日までとしてください等の記載が必要となります。最近は日本の1アマじゃなくて米国Extraでハイパワーを開局される方もあるようですので、ご注意ください。
FCC免許更新が完了したのちにJAの再免許申請をすることとなり期限切迫(そうでもないけど)してあわただしいです。

2026/01/11

クラックアップタワーの高さ検出エンコーダー不具合

前回の修理から随分長く持ったけれど、クランクアップタワーが室内コントローラーから上下できない。エンコーダーかな?と見たらギアとのゴムの接着が外れていました。
脱脂後エポキシボンドでボルト、ギア、ゴムを引っ付けて問題なく動くようになりました。どれくらい持つかな?前回、パーツ交換だ〜と言いつつそのままだったけれど。

2025/12/31

DXCC 2025/12/31

相変わらず苦戦のローバンド。
地を這うようなアンテナと寝坊で、伸びませんでした。2026年は160m/80mは新アンテナに挑戦して、少しでも改善できればな!と怠け心に鞭、、、が打てるかな??

2025/12/06

PCを新しくする際のLogger32、JTDX、WSJT-Xの構築

 この方法で皆さんが同じようにうまくいくかという保証は何らありませんが!参考になれば。

既存PCからLogger32がインストールされているフォルダごとコピーして、新PCに貼り付け
この状態で、Logger32を通常インストールすると、コールサインなどの元の設定を維持したまま、再開できるのでちまちました設定は不要です。ログもそのまま移行できているはず。
ただしComPortは再設定の必要があります。

旧PCのLogger32のバックアップを作っておくと、先に新PCにLogger32をインストールしてからこのバックアップを適用しても同様の結果になります。こちらのほうがスマートです。しかし、バックアップしないまま旧PCが壊れたとかの場合でもHDD/SSDが生きていれば上記の方法で何とかなります。

バックアップの作り方

これをクリックして作ります。「LOGGER32BACKUP_202401.ZIP」のようなファイルができますが、ドライブの故障を想定してUSBやクラウドにコピーしておくとよいでしょう。

JTDX、WSJT-Xは実行ファイルが入ったフォルダにイニシャル(.ini)ファイルやLog(.adi)ファイルが含まれていません。これが入っているのは例えばJTDXでは

  C:\Users\ユーザー名\AppDate\Local\


になります。WSJT-Xのフォルダも近くにあるはず。
このJTDX、WSJT-Xフォルダをフォルダごと新PCの同様のフォルダ
  C:\Users\ユーザー名\AppDate\Local\
にコピペしていやると、設定やLogデータを引き継ぎできます。
ただし、これらもLogger32の場合と同様にComPortは再設定の必要があります。
私はこのフォルダを定期的にバックアップしています。

PCが壊れても入れ替えになっても、ソフトウェア、アプリケーションはダウンロードすればよいですが、貴重な交信データは失われてしまうので、やはり、バックアップデータの保存は必要性を感じています。


2025/11/01

FT-8x7 オーディオインターフェースケーブル

現代のSSBの出せる無線機はUSB接続でリグコントロールにPCオーディオまで内蔵しているけれど、まだまだFT-817、857、897等の前世代の無線機でFT8にも出たい身としては、CAT(USB-TTL変換)ケーブルとPCからのオーディオをDATA端子に入力するためのケーブルが必要になります。
そこでオーディオ入出力のケーブルの製作。8x7シリーズはPTTもDATA端子で制御するようになっていますが、そこはCATに任せます。
ネット検索等してみると直結している例も見かけますし、レベルコントロール用のVRに加え、インピーダンス整合用のトランスを配したのもまで千差万別。今回は817用を想定してQRPということもあり多少省略して直流カットの電解コンデンサー、レベルコントロール用の半固定VRを配しました。