接続端子がUSB-Cになり、満充電検知でLEDが消灯するという機能アップしています。
IQ1のなにかと修理改造
なんか修理した。改造した。製作した。その記録と、こんなものを作ろうか、あんなものを弄ろうか、有ったらいいな、、、、、自作の思いつきから他力本願的妄想まで含めたメモ帳と思ってください。 (お決まりごとですが、私の製作、修理、改造記事を真似て上手くいかなくても自己責任ですので。)
2026/09/19
2026/09/12
EFHW用UN-UN(コモンモードフィルタ同居型)QRP用
FT114-43に0.8mmのポリウレタン被覆銅線を巻いた49:1(巻数14:2)のUN-UNと、同じくFT114-43にRG316を12T巻いたコモンモードフィルタを同居させてみました。どちらもW1JR巻き。QRP用です。Geminiによれば、これでもSSBなら50WまでOKらしいのですが、やり取りしている間に言うことが変わるからなあ(100WまでOKとか)。本当に大丈夫か念押ししたら、ときどき熱くなってないか触ってみろ!とか。まあ、FT8だと10〜15Wまででしょうか。。
2026/08/22
EFHW用49:1 UN-UNの製作
43コアでローバンド用のUN-UNを巻くなら、同じ7:1(変換比49:1)でも、21回/3回巻きがよいらしい。どうせなら77材が良いね!でもハイバンドは悪くなるよ!とGemini。そして、43材はローバンドではロス分の発熱が大きく、耐入力も下がるそうで。
一方でローバンド用のコモンモードフィルタには31材がよいらしい。
ということで手持ちの43材(他の部品もケース以外は手持ちから)を使い、7MHzから上の想定でW1JR巻きの二次側7✕2の14Tと一次側の2Tで作成。
上はFT8の100W想定でFT140-43を2個重ねたもの。コンデンサーは39pF(耐圧6kV)の3個並列。コアを重ねたのでインダクタンスが増えた分、少し容量多めの117pFにしています。コモンモードフィルタは外付けします。
下は制作途中でコモンモードフィルタ内装。FT8では40mバンド以上を条件に50Wまで(Gemini曰く)かな。ちょっと不安。コンデンサーは100pF(3kV)。UN-UNとコモンモードフィルタの間は結合を減らすために5cm離しています。カウンターポイズ端子も付けます。
カウンターポイズは4m長前後が良い(これもGemini談)。
そしてFT-817/FTX-1F/IC-705クラス用にFT114-43仕様のポケットサイズQRPバージョンも妄想しています。
Gemini。前述の如く43コアは160mや80mバンドではロスが多く、耐入力も下がる。40mバンドからなら上記でもいけるとのことでしたが。。。
FT240-43もいくつか持っているが、勿体なくて〜。
2026/08/01
スマホのオーディオジェネレーターアプリを活用するためのアダプタ
スマホのオーディオジェネレーターアプリを出力して簡易テストオシレーターとして使うための変換アダプターを作りました。
私のスマホにはヘッドホンジャックがないので、USB-CからRCAピンプラグへのアダプタを購入。L/RをMIXするため、それぞれ1kΩを介してL/Rを接続し、その先に20dBのATTをつけました。
2026/06/27
2026/05/30
Windows update でJTDX/WSJT-Xのオーディオ入力が変になる
2026年5月のWindows updateでFT8のデコードがおかしくなりました。
症状としては
弱い信号だけだと、入力レベルがガタンと落ちて何もデコードしません。また、2000Hz辺りに信号もないのになんだか筋が出てくる、見えている信号のWaterfallが広がる、画面がノイズぽい。
これはupdateで「オーディオの強化」と言うのが出来て「Voice Clarity」がオンになったためのようです。マイク入力に人声を優先するように働くのか、AGC/ALC/ノイズキャンセラー/スピーチプロセッサの全部を合わせた?働きをするのでしょうかねぇ。
ということでオーディオの強化はダメ。キャンセルして解決できました。
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