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2015/06/02

Logger32のMMTTY設定が保存されない

Logger32のMMTTY設定が保存されないので悩みました。
Logger32起動するたびにRTTYの設定の一部をやりなおし。
Extfskとかは保存されているが、受信パラメーターは戻ってしまう。

で、

UserPara.ini を直接編集してやるとOKになりました。

後日談
 Logger32のMMTTY画面で
モード → MMTTYエンジン
    → プロファイルの保存
で簡単に解決しました。たぶん。

私の設定(FT-857DM時)
 IIR型共振器
 Mark2125 Shift170
 BW60
 AGCなし
 Over Sampring200
 積分器IIR LPF45 6次
 45.45ボーに固定しない
 (PCのせいか?固定したら誤字の嵐)
 BPF ON TAP192 FW150
 AFC連動しない
 ATC ON 4
 ClockはCPUの負荷を減らせるらしいので8000に下げました。

2012/10/13

RigExpert TI-5でRTCL

RTCLがRigExpertで使えなかった件について対策。

RTCLをMMTTYと同じフォルダにインストール
MainModemフォルダにExtfsk.dllとRE2EXTFSK.iniを置く
(dllとiniはRigExpertのホームページからre2extfsk_*****.zipをダウンロードして解凍)

RigExpert TI-5→「シリアルポートの表示」
でPTTとFSKのポートを確認

エディタを使ってRE2EXTFSK.iniを編集
確認したシリアルポートを書き込む

例
[PTT port]
Number=7
[FSK port]
Number=5

上書き保存

2012/09/08

1kw免許なる

平成24年9月6日付けで免許がおりました。
落成届出に添付したのは
1.登録点検事業者から交付された検査関係の書面
2.電波障害調査報告書に、近隣7軒について調査を行った結果(両隣2件分は電波障害調査回答書をもらったのでその書面の写し。4軒は口頭で、1軒はメールで回答をもらった旨、住所氏名も記載)、調査したお宅の当局からの位置関係地図、試験電波発射表(日時と周波数を記載したもの)を添付
総通と何度か電話でやり取りしながらでした。
電波障害調査関係の切り抜き見本を張っておきます。これを登録点検事業者に確認してもらい、点検結果書類の作成の参考にしてもらいましたが、結局総通からも提出を求められました。

2012/05/22

Yaesu FTDX3000カタログ入手

八重洲無線 FTDX3000 の概要です。

US版カタログ(web)から抜粋。

主な特徴
1.8~54MHz 100W機
9MHzの1st IFにクリスタルルーフィングフィルタを採用してFTDX5000並みの受信性能。
2nd IFは30KHz(24KHzFM/AM)
3.5inch wideサイズ カラーLCD display採用
スペクトラムスコープ内蔵
9MHz IF-OUT (→ SDRとか繋げますね!)
RTTY/PSKエンコーダー/デコーダー(オプション)でディスプレイに表示可能
(DMU-2000にアップデートでこの機能は付かないの?)
50MHz用受信アンプ内蔵
USBインターフェース

カタログ表記でもフロントパネル写真を見ても、サブ受信機は内蔵していないようですが?
FTDX----なのに100W機。

サイズは365x115x312mm(10kg)ということでかなりコンパクトに収まっているようです。

From brochure

The specialized Receiver amplifier for 50 MHz is built in
Three antenna connectors are provided. The “ANT-3” terminal may be assigned to “RX-only”
Signal output for an external receiver and the 9 MHz IF output are furnished
High speed Automatic antenna tuner built in
Optional μ-tune unit available
USB interface equipped

FTDX3000 Specifications
General
RX Frequency Range: 30 kHz - 56 MHz (operating)
1.8 MHz - 54 MHz (specified performance, Amateur bands only)
TX Frequency Ranges: 1.8 MHz - 54 MHz (Amateur bands only)
Frequency Stability: ±0.5 ppm (after 1 minute @+14 °F to +122 °F [?10 °C to +50 °C])
Operating Temperature Range: +14 °F to +122 °F (?10 °C to +50 °C)
Emission Modes: A1A (CW), A3E (AM), J3E (LSB, USB), F3E (FM),
F1B (RTTY), F1D (PACKET), F2D (PACKET)
Frequency Steps: 1/10 Hz (SSB, CW, & AM), 100 Hz (FM)
Antenna Impedance: 50 Ohms, unbalanced
16.7 - 150 Ohms, unbalanced (1.8 - 29.7 MHz)
25 - 100 Ohms, unbalanced (50 - 54 MHz)
(Tuner ON, 1.8 MHz - 50 MHz Amateur bands, TX only)
Power Consumption (Approx.): RX (no signal) 1.8 A
RX (signal present) 2.1 A
TX (100 W) 23 A
Supply Voltage: DC 13.8 V ± 10% (Negative Ground)
Dimensions (WxHxD): 14.4” x 4.5” x 12.3” (365 x 115 x 312 mm)
Weight (Approx.): 22.0 lbs (10 kg)

Transmitter
Power Output: 5 - 100 watts (2 - 25 watts AM carrier)
Modulation Types: J3E (SSB): Balanced,
A3E (AM): Low-Level (Early Stage),
F3E (FM): Variable Reactance
Maximum FM Deviation: ±5.0 kHz/ ±2.5 kHz
Harmonic Radiation: Better than -60 dB (1.8 MHz - 29.7 MHz Amateur bands: Harmonics)
Better than -50 dB (1.8 MHz - 29.7 MHz Amateur bands: Others)
Better than -65 dB (50 MHz Amateur band)
SSB Carrier Suppression: At least 60 dB below peak output
Undesired Sideband Suppression: At least 60 dB below peak output
3rd-order IMD: ?31 dB @14 MHz 100 watts PEP
Bandwidth: 3 kHz (LSB/USB), 500 Hz (CW), 6 kHz (AM), 16 kHz (FM)
Audio Response (SSB): Not more than -6 dB from 300 to 2700 Hz
Microphone Impedance: 600 Ohms (200 to 10k Ohms)

Receiver
Circuit Type: Double-conversion Superheterodyne
Intermediate Frequencies: 9.000 MHz/ 30 kHz (24 kHz for AM/FM)
Sensitivity: SSB (BW: 2.4 kHz, 10 dB S+N/N)
4 μV (0.5 - 1.8 MHz) (IPO “ON”)
0.16 μV (1.8 - 30 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
0.125 μV (50 - 54 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
AM (BW: 6 kHz, 10 dB S+N/N, 30 % modulation @400 Hz)
28 μV (0.5 - 1.8 MHz) (IPO “ON”)
2 μV (1.8 - 30 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
1 μV (50 - 54 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
FM (BW: 15 kHz, 12 dB SINAD)
0.5 μV (28 - 30 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
0.35 μV (50 - 54 MHz) (RF AMP 2 “ON”)
There is no specification for frequency ranges not listed.
Selectivity (WIDTH: Center): Mode -6 dB -60 dB
CW/RTTY/PKT 0.5 kHz or better 750 Hz or less
SSB 2.4 kHz or better 3.6 kHz or less
AM 6 kHz or better 15 kHz or less
FM 15 kHz or better 25 kHz or less
Image Rejection: 70 dB or better (1.8 MHz - 30MHz Amateur bands)
60 dB or better (50 - 54MHz Amateur band)
Maximum Audio Output: 2.5 W into 4 Ohms with 10% THD
Audio Output Impedance: 4 to 8 Ohms (4 Ohms: nominal)

2012/05/21

寝耳に水のFTDX3000

TS-990の方は聞いていましたが、寝耳に水のFTDX3000ですね。

2012/04/11

TS-990Sはデイトンで発表?

かねてから出る出ると言われていたJVC-KENWOODの高級HF機TS-990Sはデイトンでお目見えするとの噂が入ってきました。
検索すると写真(想像?)も出てきますが、これがそのまま出てくるなら結構かっこいいかも。
しかしK-3といい、TS-990Sといい、外付けのディスプレイ(スコープ)は、私がブログで妄想デザインした、FTDX5000用のものとそっくり、、、なんて言ってみる。

2012/03/20

RigExpert Ti5 設定

RigExpertをインストールしたシャックのPC(Pen4_1.6)のCOMポートを確認したところ
(ListRE ソフト(スタート⇒すべてのプログラム⇒RigExpert TI-5 ⇒ シリアルポートの表示))
COM8 CAT
COM9 PTT/CW/SoftFSK
COM10 WINKEY
COM11 FSK
となった。

 RigExpertのホームページのこちらからre2extfsk_160310.zipをダウンロードし解凍(EXTFSK.dllとRE2EXTFSK.ini、説明ファイル等が現れます)し、MMTTYの実行ファイルがあるフォルダにコピー

RE2EXTFSK.iniを上の結果をもとにエディタで編集
わが社の場合
[PTT port]
Number=9
[FSK port]
Number=11
MMTTYの設定でPTT Portのプルダウンメニューから EXTFSK を指定

完了

MMSSTV、MMVARIでも、実行ファイルのあるフォルダに上記で作成した
EXTFSK.dllとRE2EXTFSK.iniをコピーしてEXTFSKを指定すれば良い。

無線機(FTDX5000)のモードはMMTTYはRTTY
MMSSTVとMMVARIではSSB(LSB)で運用する。

とりあえずここまで。
RTCLの設定がわからんので、追加調査します。

 FTDX5000のRigExpert付属ケーブル接続の様子(リアパネル)

2012/03/18

RigExpert Ti5

RigExpert Ti5を購入しました。
使用する無線機にあわせた専用ケーブル付きです。

周辺機器くらいは自作でと思っていましたが、ケーブルの煩雑さもあり、既製品を使ってみることにしました。まだ繋いでいません。
いままでの自作インターフェースと、別途集めた新規インターフェース用パーツは、他の無線機の制御と移動運用にでもまわします。

2011/11/27

VL-2000 Linear Amplifier Vertex Standard / YAESU

バーテックススタンダード(YAESU)の展示会に行ってきました。
さりげなく置いてあったリニアアンプVL-2000/VP-2000とUS版のカタログ写真です。
国内版は1kW定格のようですが、US版のカタログにはHF1.5kW/50MHz1kWとなっています。
FinalはVRF2933(MOS FET)×8
入力2系統
出力4系統+Ant Direct
Automatic Antenna tuner内蔵
WxHxD=482x177x508mm 24.5kg
電源(VP-2000)は48V 63A出力
入力100~240Vですが、100V時はVL-2000の出力は500Wまでのようです。
消費電力はVL-2000の1.5kW出力時で200V 16A
1kW時で200V 13A
500W時で100V 17.5A
WxHxD=482x177x508mm 19kg となっています。

  FTM-350の無料アップデート、FT-817のテストもやってきました。お土産にLog帳と帽子をもらいました。

2011/08/22

WDXCにFTDX5000のページが

 やーーーーっと、WDXCにFTDX5000のページが出来ました。
http://www.yaesu-wdxc.com/ftdx-5000_top-test20110804.aspx

http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ftdx5000-test20110804/index.aspx

アップデート情報は
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ftdx5000-test20110804/update.html

 これで日本語ページからアップデータがダウンロードできます。

 でもどのURLにも-testの文字列、、、。
URLは変わるかもね。

 PCC-5000というPCコントロールソフトも公開されています。

バーテックススタンダード/Vertex Standard/YAESU/WDXC/FTDX5000




2011/05/07

FTdx5000 Update Software with new Main V0117 and EDSP V0530 (4/8/11)

FTdx5000 Update Software with new Main V0117 and EDSP V0530 (4/8/11) ( 1.60 MB )
 新型インフルエンザ、福島原発の情報収集に追われ(って本当は家事に追われて)アップが遅くなりましたが、4月8日付けでアップデートされています。

2011/03/24

バーテックススタンダード被災状況

 バーテックススタンダード/八重洲無線須賀川工場の被災状況が同社のWebに掲載されています。
被災による損壊はそれほど酷くなかったようですが、福島第一原発の事故の影響もあり、復旧に1~2週間ほどがかかるようです。
 15日の発表なので、既に一定の回復が図られているかもしれません。

Disaster :
Vertex Standard / Yaesu Radio factory in Sukagawa Japan  was little damaged in the earthquake .
But they can't restart the factory in a week for employees safety, because the factory are located in the 60km west of Fukushima nuclear power plants.

2011/02/19

FTDX5000 Software Update 02/18/2011

FTDX5000のメインとEDSPのソフトウェアが2月18日付けでアップデートされています。
 MAIN Software Version 0114
 EDSP Software Version 0530
同時にアップデートしてください。

リンク先はこちら
当該ファイルは
 FTdx5000 Update Software with new Main V0114 and EDSP V0530 (2/18/11)

2011/01/29

FTDX5000 Mainソフトウエアアップデート V0113

 yaesu.com(US Vertex Standard)でFTDX5000のMainソフトウェアバージョン0113がダウンロードできるようになっています。
 と同時に、前回のEDSPアップデートファイル0529は削除されています。
これからは気づいた時にダウンロードだけでもしておきましょう。

 今回のアップデートはSM-5000スピーカーからのスイッチオフ時のノイズの削減です。
SM-5000持ってないので当社には関係ありません。Hi。

 こちらのページからダウンロードできます。
 当該ファイルは
FTdx5000 Update Software with new Main V0113 (1/10/11) ( 1.97 MB ) です。

 それから同ページからQST誌2010年12月号のプロダクトレビューも閲覧/ダウンロードできます。
もちろん英語です。無線に使う英語くらいならと思っていたけれどさっぱり分からん。
 当該ファイルは
FTDX5000D Product Review (December 2010 QST @ ARRL) ( 0.99 MB ) です。

 さてPacket端子にデジタルモード用のインターフェース(NOMIC改)を繋いでみたのですが送信にならない。comの番号も間違っていないけど。
 直接ショートすると送信できるので、インターフェースに問題があるのだと思いますが、解決できずにいます。
 しかたなくとりあえずVOXで制御と思ったのですが動きません。
で、マイクのPTTで送信するとちゃんと電波が出ます。つまり、Packet端子に入力はあるということですよねぇ。
 現在お困り中。
 

2011/01/03

FTDX5000 EDSP ソフトウェアアップデート V0529

 久しぶりにyaesu.com(US Vertex Standard)を覗いてみたらFTDX5000のEDSPソフトウェアバージョンが0529にアップデートされていました。

 RX DSPフィルターを”ソフト”に設定したときに、同時にマニュアルノッチをONにするとロックアップしてしまうエラーの修正です。
 
こちらから自己責任でどうぞ。

2010/12/16

D-Sub15pin アナログRGBポート廃止?

 IntelとAMDは2015年までにミニD-Sub15pin アナログRGBポートを廃止するようです。
ってことは、FTDX5000のDMU-2000に繋ぐことの出来るディスプレイも無くなるってこと!?
 センチュリーのplus one LCD-8000V買い占める?
ま、そのころにはDMUが3000とか5000になっとるかもしれんので、我慢しとこう。
 
 ひょっとしたらDMU-2000のソースコードが公開されて、ユーザーがいろいろソフト開発出来るようになっているかもしれんし、Windows PCに繋げられるようになっとるかもしれん。LAN、USB、Audioは空いてるし、、、。

2010/10/24

FTDX5000 Updateが、、、

 先日(10/05)EDSP Software Version 0527 (9/17/10)のアップについて取り上げたのですが、
ダウンロードサイトを良く見てみると、前回まで有った

MAIN Software Version 0111 (7/28/10)
EDSP-5000 Programming Writer Version 1.07 (7/09/10)

が、サイトから消えています。
何で?

 ダウンロードしとけば良かった。(涙);
ひょっとして大幅アップデートの予兆?・・・ついに、Version 1.00!?!?

2010/10/05

FTDX5000 Software Update 17/Sep/2010

 FTDX5000ソフトウエアバージョンアップ
9月17日にEDSPのバージョンが0527にアップデートされています。
今回はVOX使用中に音声が断続的に無変調になる不具合の修正
FTdx5000 Update Software with new EDSP V0527 (9/17/10)

 最新バージョンは次のとおり
・ MAIN Software Version 0111 (7/28/10)
・ EDSP Software Version 0527 (9/17/10)
・ OEL (OLED) Software Version 0110 (3/23/10)
・ SM-5000 Software Version 0107 (3/23/10)
・ DMU-2000 Software Version (Option)
・ EDSP-5000 Programming Writer Version 1.07 (7/09/10)

2010/09/04

無線局免許状来ました


 8月27日申請、9月2日審査完了、9月3日免許、9月4日着です。
これでFTDX5000と135kHzの追加完了です。
 総通への申請の前にTSSでちょっと苦労しましたが、修正の度にすぐ翌日には指示を出してくれましたので(メールと電話)問題点はとっとと片付けることができました。
TSS3K円、総通0円、免許状送付用返信用封筒切手80円*往復分