ラベル 自然科学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自然科学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/01/25

arrows Tab Q704/Hバッテリー型番

 巷ではn-Cov(新型コロナウイルス、武漢肺炎)流行の兆しで、私も遠出は出来なくなってしまった。ヒト-ヒト感染は限定的ということだが、いざというときには前線だ。
 ネット上には「中国発祥」ということで、どちらかというと悪口でしかない憶測が流れている。こんな時こそ専門サイトを注視したい。
 情報が早いのはPromed mailかな?CDCのこちら、厚生労働省のこちら、感染研のこちら辺りからリンクをたどるとか。
 いま死亡率は一桁台だが、感染者のうち軽症者は通院すらしていないだろうから、数には把握されていない。これから全容が明らかになってくれば季節性インフルエンザ並みに下がってくるのか。
 一般的には重症化率や死亡率が高ければ拡大はしにくく、軽症な場合ほど拡大しやすいと考えられているが、どうやら感染から重症化するまでの期間が長いようで、これがどう作用するか。。。。

 さて、本題。
 モバイルワークは今までmiix2 8でやっていたが、作業エリアが狭いし目が乏しくなってきたのもあり、もう少し大きな画面がほしいと12月に中古でarrows Tab Q704/Hを1万円以下で入手。
 しばらく電源接続して使っていたので気づかなかったのだが、残念ながらバッテリーが1時間しか持たない。これじゃモバイルワークにならないじゃないか。分解方法はWEBに有ったので自分で交換してみるか?

その気になった時の覚え
 バッテリー型番:FPCBP414  ・・・10.8V 46W

反省
 そもそも、Q704/Hが良ければmiixはFT-3Dと組み合わせてWires-XのPDNに活用しようと思っていた。(通常のノードはC2DノートにWindows10を入れて運用している)
 miixは8インチなので、12.5インチのQ704/Hはキーボードまで入れるとかなり重く感じてしまう。モバイルワークの内容や移動距離にもよるが、バッテリー交換してもmiixを持って出る確率が増えそうだ。10インチくらいのが良かったか?
 こうして、無駄に出費し、無駄な機材が増えていくわけだ。
 Q704/Hはワコムタブレット機能があるので、まぁ、そういう使い道もあるか。

 質量
 Q704/H単体 980g
 スリムキーボード(FMV-NKB6)装着時 1.67kg
 
P.S.
 モバイルワークと格好つけても、セーフなwi-fi探して繋ぐしかないボンビー
 スマホは3GB/月のiijmio
 別に110MB/日のOCN mobile Oneを家族と共有

2015/05/05

2Lペットボトル製スズメバチトラップ

もうちょっと早く仕掛けるとよかったかなぁ。設置48時間で3匹。時期を逃すとどんどん採れるけどきりがない。早めの対策で女王蜂を抑えるのがコツらしいです。
ぶどうジュース、清酒、食酢、みりんをだいたい4:2:1:1くらいで配合しました。おまけ程度に砂糖も加えてタワーに宙吊り。まったく適当な比率です。


入口はカッターでH型に切れ込みを入れて、上側を外に下側を奥に45度で折り曲げます。穴の大きさは1.5~2cmくらいで、折り曲げ部分が雨除けとモドラズの役目を果たします。


2015/01/03

庭の果実(はっさく&柚子)

我が家のなりっぱなしハッサクとユズの収穫時期を調べてみた。
ハッサクは12月から1月に収穫し、ひと月ほどおいて食べると酸味が減って旨い
ユズは夏の青い時期から霜の降りるころまで、長い期間OK
青い時期は果汁を、黄色くなったら果皮(香り)を利用

ということのようだ。

ハッサクと夏ミカンの違いは葉柄に翼状の葉が付いているのがハッサクのようで、夏ミカンの収穫は2月から3月となるようです。
ということはうちのはハッサク。
コンテナ一杯収穫して、まだ取り残し有り。

黄色い柚子の果汁を吸ってみたがまあまあ美味いぞ。

2014/09/25

庭にメジロの群れが来た

9/23お昼ごろ、我が家の庭にメジロの群れが立ち寄りました。

部屋の中からガラス越しにコンデジで撮影
春先のイメージがあったが、この時期も来るんですね。
鳥のことは詳しくない。
とり皮とか四つ身とかハツとかねぎまとか手羽先とか、、、なら少しはわかるが。

2013/11/23

アイソン彗星

アイソン彗星。
一昨日、昨日、今日と天気晴朗なれど、発見に至らず。 
東の空、スピカから地平線辺りを双眼鏡でグリグリ覗いてみたが、空の方が先に明るくなり、全然ダメでした。
家からでは山の仰角があるので、これから12月初旬まで無理。
後ろを向くと月、そのすぐ隣には木星も大きくピカーっと輝いていました。
ある朝の我が家からの景色:写真は本文とは関係ありません。
棒は1.8/3.5MHzの逆L
 
12/03追記:アイソン彗星は消滅?結局見れませんでした。(早くも諦め)

2013/11/04

ツクツクボウシ鳴く

11月4日というのにツクツクボウシが鳴いている。
ヤナギの木@嘉瀬川河川敷

2013/10/31

計装アンプ INA128 で1000倍増幅(いんちき回路図)

計装アンプINA128利用 10mV→10V、1000倍増幅 オペアンプのおぼえ
 

計装アンプは バーブラウン/テキサスインスツルメンツ(TI)の INA128
USBから±15Vを得るDC-DCコンバーターは MINMAX MCW03-05D15
(何れも秋月電子で入手)

ゲイン(倍率)に見合う抵抗値Rgの計算は
Rg=50000/(G-1)Ω
G=1000倍なら50.05Ω

入力はMAX10mV(TCS-171の最大出力)
出力(MAX10V)はADコンバーター(例:National Instruments USB-6009)を経由してPCへ取り込み

作る人が素人で(私もですが)できるだけ調整が簡単かつハンダ付けの数を減らせるよう、オフセットを考えなくても何とかなりそうなINA128を選択。ノイズに悩まされましたが、パスコンで解決できました。

Observation
Mashine
And
Network
CO.
謹製
(決して縦に読まないでください)

2013/09/30

ニイニイゼミ

9/29というのにニイニイゼミが鳴いていた。
娘の小学校の運動場のセンダンの木。
近況
x61sとcf-t7をヤフオクで入手。HDDをSSDに交換。
おまけソフトではubuntuのパーディションが移転出来ず。再インストール。
子ども会、育成会議、地区行事とその打ち合わせなど土日平日問わずQRLLの合間をぬって何とかなった。

2013/02/28

PM2.5

平成22年度のデータで、大気測定している一般局のPM2.5環境基準達成率は11/34局(32.4%)、自動車排出ガスを測定している自排局の達成率は1/12局(8.3%)

※ 平成24年2月24日(去年のことですね)環境省報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14869
~~~ 抜 粋 ~~~
環境基準達成率は、一般局で32.4%(11局)、自排局で8.3%(1局)でした。また、環境基準非達成局(一般局:23局、自排局:11局)のうち、黄砂の影響により非達成となったのは5局(一般局:5局、自排局:0局)でした。
~~~ 以 上 ~~~

→このことから、車の往来の多い地域では、自国の自動車排気ガスの影響が示唆される。

→中韓からの飛来物については否定しません(我々の間では10年以上前から既知の事実:公表済みでいまさら感すらあり)が、全ての原因ではない。

→中国からの飛来といえば、これから黄砂に付着してやってくる物質や、4月以後、紫外線の強まりによってオキシダント(光化学スモッグ)生成について注意(紫外線+気流の関係で過去の注意報ほとんど5月に発令)が必要。

2012/11/20

RTL-SDRでHRO

 RTLワンセグチューナーのDS-DT305にCosmowaveのプリアンプをつないだのでしし座流星群でHROに再挑戦してみました。
 ソフトウェアはHDSDRでは負荷が高いように思われたので、今回はSDR#(sharp)を使いました。
 また、観測用ソフトもHROFFTではなくMROFFTを使用してみました。
 MROFFTでは信号レベルや感知範囲はiniファイルをエディタで編集する必要ああります。
今まで使用していたFT-817を同時運用して比較できればよかったのですが、結果としてはこのシステムで実用上支障ないのではないかと思います。



 DS-DT305にCOSMOWAVEのプリアンプをつないだところ。
プリアンプの電源はUSBの5VをつないでいるがLEDで3V台まで落ちてuPC2747TBに供給されています。手前側がDT305、奥がプリアンプのLNA2747A。過大入力から保護するため入力側にダイオードを入れています。
 ケースはワイヤレスマウスの受信部(会社のゴミ箱から回収)の中身を取り去って組み込んでいます。
 DT305は放熱の問題が指摘されているのでアルミ板でも切ってチップに貼り付ける予定です。


2012/10/23

ワンセグチューナーでHRO(オリオン座流星群に挑戦)

ワンセグチューナーDS-DT305でHDSDRを経由したオリオン座流星群の電波観測(HRO)に挑んでみました。今回のFFTソフトはMROFFTを試してみました。
典型的な受信画像がいくつ受かりましたのであげておきます。3枚目、4枚目はヘッダー部分を削除しています。
画像を見るとFT-817の時よりS/Nが悪い"気"がします。同じ信号で比較していないので一応"気"ということにしますが、1000円の受信機と思えば検討しているのではないでしょうか。
しかし、他にPingもほとんどなく、測定器がないので定量的なデータは出せませんが、やはり50MHz帯では若干感度不足じゃないでしょうか。
ということで、速攻でCOSMOWAVE社の受信プリアンプキットLNA2742を注文。




2012/09/24

ワンセグチューナー DS-DT305をソフトウエアラジオ化するのまとめ

ワンセグチューナーのSDR化についてはWeb上にもありCQ誌10月号にも載ったので、書かないつもりでしたが、私自身が失念しそうなのでメモ程度に記しておきます。

1. FT-1000(FT-1021)のSDR/スペアナ化についてはここに書いています。IF OUTのある無線機なら他機種でも応用できるでしょう。ブロック図が全てですが、PCのオーディオ出力を入力に戻してやれば、他のDSPソフトウエアで信号処理することも可能と思います。なお、IF OUTがHF帯の機械ではDT305ではなく「Soft66」辺りが安上がりと思います。見れる範囲は無線機側のIF OUTの帯域に支配されます。Soft66の場合はサウンドカードのサンプリング周波数に依存しますが、IF帯域の方が狭いでしょう。

2. 流星電波観測(HRO:Ham Radio Observation)については先日ここに書いたのですが、ソフトの設定ができている前提で書いていますので今回は順を追って説明します。
 RTL2832を使用したUSBワンセグチューナーは1,000円~5,000円くらいで市販されていて外部電源も不要なので、新たに受信機を買うより安上がりと思います。ただ、「元はワンセグチューナーだろ?」と不安のある方は、同様のシステムが「アイキャスエンタープライズ」からお手頃価格で「SDR」として販売されていますので、それを利用されてはいかがでしょうか。

SDR化
(1)「HDSDR」を http://www.hdsdr.de/ からダウンロードして、Windows PCにインストール
(2)RTL2832用のドライバー(圧縮ファイルで配布されています)「ExtIO_USRP+FCD+RTL2832+BorIP-BETA_Setup.zip
」を http://wiki.spench.net/wiki/USRP_Interfaces#Installer からダウンロードしてインストール。
(3)http://spench.net/drupal/files/librtl2832++.zip で新版DLLをダウンロードしてHDSDRフォルダにある古い「librtl2832++.DLL」を上書き
(4)「DS-DT305」をUSBに接続
・・・Windows7ではそのままでインストール完了する
・・・Xpではハードウエアウイザードが開始されるので「キャンセル」
(5)「HDSDR」をインストールしたフォルダの「Zading.exe」を起動させ、Optionsをクリックし「List All Devices」にチェックを入れるとDevice欄プルダウンメニューに「RTL2832U」があるので選択して「Install Driver」をクリック。
(6)「HDSDR」を起動するといきなり「ExtIO_USRP」が出て「Faild to、、、、」と言ってくるのでとりあえず「OK」をクリックして閉じる
(7)「HDSDR」の画面上で「h」キーを押すと「Device control」が出るので「Device hint」欄に「RTL」と打ち込んで「Create」 →「調整項目参照」
(8)「HDSDR」の「Soundcard [F5]」で使っているサウンドカードを選択(たぶんデフォルトでOK)
(9)「HDSDR」の「Start [F2]」をクリックすると、とりあえず受信開始します ヽ(^。^)ノ


ここからHRO受信機化
(10)「HROFFT」はネット上には公開されていません。最近「MROFFT」というソフトが公開されましたので、まだ「HROFFT」をお持ちでない方は、そちらを利用されるのも手かと思います。以下の手順は「HROFFT」の使用を前提に書いていますが、「MROFFT」でもほぼ同じと「思われ」ます。まだ、試していません。
(11)「HDSDR」の周波数「Lo」53.7500あたり(目的周波数にきっちり合わせるとLOを受信してしまうので受信したい周波数の10kHzくらい上か下にするとよいでしょう)、「Freq」を53.7492、電波形式はとりあえず「USB」に合わせます。「AGC off」にしています。(初期状態ではFずれがあるようです。要調整です。)
(12)PCのオーディオ出力をPCのマイク入力に繋ぎます。通常3.5mm3極。百均にもあり。マイクはモノラルで3Pの一つはマイク用電源ラインですが、ほとんどのPCでは無視しても大丈夫です。(たぶん。でも責任は持ちません。)
※ こんなケーブルを繋がなくてもパソコン内部で処理してくれる設定があったと思いますが、思い出せません。使用している音源にもよるのか。→オーディオのプロパティの録音コントロールにMono MixかStereo Mixのオプションがあれば選択することでケーブル不要となります。
(13)「HROFFT」を起動して、画面が薄い水色になるよう「HDSDR」のVolumeか「HROFFT」のSignal Levelを調整します。信号が入ると800Hzあたり(53.7492の時)に黄色い点~横線(ロングエコー)となって現れます。黄色い縦線は他の信号やノイズです。

**************************************************************************
*** HDSDR調整項目 ***
(再掲)
・HDSDR画面でSpectrum____Zoomのスライダを右に動かすとスコープのカバー範囲が狭まり(表示上の分解能は上がる)ます。カバー範囲を15kHz位まで狭めるとCPU使用率が20%くらい下がるようです。Zoom____Speedのスライダを動かしてスピードを落としてもCPU使用率が下がります。
・HDSDR画面でhit「h」keyで現れる「Device control」画面で
-Device hint欄のRTL readlen=****の数字は512の倍数で入力し、数字を大きくすると遅いPCでも処理速度が向上するようです。なお、変更内容は「Create」をクリックしなければ反映されません。
-Sample rateは0.1単位で入力でき、大きくなるほど処理能力が求められます。
-Offsetは送信にもHDSDRを使うときの送受信シフトに使うのかな??いじりません。
-Gain/Attenuationはゲイン調整でMax方向で感度が高くなりますが、元々ワイドバンド受信機なので混変調等が起きやすくなるかもしれません。

*** DS-DT305の周波数校正 ***
私の使用しているDT305-1号機は初期状態で2.6kHz(53.750MHzにおいて)もずれていました。
「Options (F7)」から「ExtIO Frequency Options」を開くと、「LO Frequency calibration」側の「Current Tune Frequency[Hz]」に現在表示されている周波数が出ているので「Correct Tune Frequency[Hz]」に真の周波数を入力し、「Calculate LO Correction Factor」をクリックして校正します。
たとえば53.7500000の電波を受信してスコープに現れた帯のところにポインタを持っていきクリック(Tuneに表示されている周波数が53.7518000とかに変わります)、Correct Tune Frequency[Hz]に537500000と入力して校正完了です。
***20121023追記:周波数校正は「ExtIO Frequency Options」で一旦「RESET」(補正値=1を確認)後に基準となる周波数を受信して行ってください。そうでないといつまでも追いかけっこになって、校正できません。

1SEG Tuner DS-DT305をHDSDR経由でHROに使う(2)

USBワンセグチューナー(DS-DT305)+HDSDR+HROFFT
ThinkPad X31 Pen M 1.3GHzだったかな Mem 2G SSD
2eleHB9CV 8mH
なかなか受信できずFずれ発見。
HDSDRの周波数表示で53.7518MHz(53.750で送信した時のHDSDRでの周波数)となりました。

しばらく放置していましたが受からないので、トランシーバーのCWでダミーで送信して受信できるか確かめたのがこれ。2312前後の信号です。その前のピンク全開はアンテナつないでいましたのでレベルオーバーでしょうか。信号強度の割に帯域が広いようにも見えます。
また、50メガ位の周波数まで下りてくると感度も低下しているのではないでしょうか。プリアンプは必要かもしれません。とにかく、HROは可能ということで、ちょっと希望が湧いてきました。
Core iとは申しませんが、Core 2 Duo辺りの中古ノートPC落ちていませんか。

ワンセグチューナーはFコネ変換ケーブルつきでしたので、そこからさらにMコネに変換するケーブルを作り(市販コネクタだとFP-MJ変換で検索してください(250円から1800円くらい)今までもHRO用として使っていた「2エレHB9CV」をつないでいます。





*** HDSDR調整項目 ***
(追記20120924)
・HDSDR画面でSpectrum____Zoomのスライダを右に動かすとスコープのカバー範囲が狭まり(表示上の分解能は上がる)ます。カバー範囲を15kHz位まで狭めるとCPU使用率が20%くらい下がるようです。Zoom____Speedのスライダを動かしてスピードを落としてもCPU使用率が下がります。
・HDSDR画面でhit「h」keyで現れる「Device control」画面で
-Device hint欄のRTL readlen=****の数字は512の倍数で入力し、数字を大きくすると遅いPCでも処理速度が向上するようです。なお、変更内容は「Create」をクリックしなければ反映されません。
-Sample rateは0.1単位で入力でき、大きくなるほど処理能力が求められます。
-Offsetは送信にもHDSDRを使うときの送受信シフトに使うのかな??いじりません。
-Gain/Attenuationはゲイン調整でMax方向で感度が高くなりますが、元々ワイドバンド受信機なので混変調等が起きやすくなるかもしれません。

*** DS-DT305の周波数校正 ***
私の使用しているDT305-1号機は初期状態で2.6kHz(53.750MHzにおいて)もずれていました。
「Options (F7)」から「ExtIO Frequency Options」を開くと、「LO Frequency calibration」側の「Current Tune Frequency[Hz]」に現在表示されている周波数が出ているので「Correct Tune Frequency[Hz]」に真の周波数を入力し、「Calculate LO Correction Factor」をクリックして校正します。
たとえば53.7500000の電波を受信してスコープに現れた帯のところにポインタを持っていきクリック(Tuneに表示されている周波数が53.7518000とかに変わります)、Correct Tune Frequency[Hz]に537500000と入力して校正完了です。

***20121023追記:周波数校正は「ExtIO Frequency Options」で一旦「RESET」(補正値=1を確認)後に基準となる周波数を受信して行ってください。そうでないといつまでも追いかけっこになって、校正できません。




2012/09/22

Canon BJ M40 をWindows7で使う

バッテリ内蔵のA4プリンター「BJ M40」を引き摺り出してThinkPad121eで使おうと、キャノンのホームページを覗いてみたらXpや2000までのドライバしかなく、どうしたものかと思っていましたが、「えいくそっ」とUSBでつないだら勝手にドライバがインストールされました。
Windows標準で入っているようです。

モノクロ印刷してみましたが問題なく印刷できました。
カラーは試していません。

ノートPCとこのプリンタがあれば、観察会などのアウトドア活動でも現場でプリントできるので便利です。

2012/09/18

1SEG Tuner DS-DT305をHDSDR経由でHROに使う

 先日のSDR実験の続き。
 今回はHROに占有されているFT-817を開放すべく、ThinkPad X31にUSB接続ワンセグチューナー「DS-DT305」をつなぎ、HDSDRを起動したうえで、HROFFTによる流星の電波観測が行えるかの実験です。
1. DT305をセットアップし(ここ・・・詳しくはこちら)
2. パソコンのSP OUT(イヤホンジャック)とマイク端子をダイレクトに繋ぐ
3. HDSDRを起動
4. HROFFTを起動
5. HDSDRのVolumeやHROFFTのレベル調整で適正入力にセット
  とりあえずアンテナはワンセグ用なので、FMトランシーバーで53.750MHzを送信して確認してみました。おぉぉ、使えます。


ThinkPad X31はCPUがしょぼくてトータルの占有率90%以上になってしまうので、Core2Duoクラスなら余裕で処理できると思われます。
DT305は送料込み2k円以下ですので、パソコンの性能さえクリアできれば、格安HROの出来上がりです。
なお、DT305はバスパワーなので、PCの電源のみで運用できるのも魅力ですね。

下の写真はX31とDT305の接続状況と、イヤホンジャック出力をマイクジャックに入れたところです。
注:実際にはちゃんとしたアンテナを繋がないとHROはできませんよ。
DT305にはFコネ変換ケーブルがついているので、今から始める方はワイヤーダイポールアンテナを作り、DIYで衛星放送用の4Cケーブル買ってくればそのままつなげます。アマチュア無線家はMコネ愛用者でしょうから、FP-MJ変換コネクタ買えば良し。



20120923追記:トータルのCPU使用率はスペクトラクムスコープのスキャン幅を15kHz位まで狭めたらHDSDRとHROFFTを同時起動しても70%前後まで下がりました。また、53.7492MHzを受信するのに53.7518で受信されますので、Fずれの補正が必要になりますね。→補正方法は(2)で。
1SEG Tuner DS-DT305をHDSDR経由でHROに使う(2)はこちら(20120924追記を参照)
(20120929追記)→オーディオのプロパティの録音コントロールにMono MixかStereo Mixのオプションがあればオーディオを内部でMixしますので、選択することで写真のケーブルが不要となります。


2012/08/19

2012/06/15

遅ればせながら日蝕

5月21日の日蝕の写真も撮ってましたので、アップしておきます。
この瞬間以外はほぼ雲の中で、観察出来ませんでした。

2012/06/07

金星の太陽面通過

P7000に日蝕眼鏡をかけさせて撮ってみました。
SS1/200,F5.6だったと思う。

2012/03/07

X線フレア

3月6日から Report of intense X-ray flareのメールがなだれ込んでいます。
太陽からのX線強度が増していますので、服が透けて肌が見えないかと、心配(期待?)しています。
「このバカチンエロおやじが~!」、「すんませ~ん。」

2012/01/28

プロトン現象続く

以下NICTからのメールの引用です。今回は随分長く続きますね。
27日の増加は別のフレアの影響でしょうか?
---------------
GOES-13 衛星の観測によると, 01月23日05時30分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスが1.0e+01PFUを越えました。
01月23日06時30分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスが1.2e+02PFUを越えました。
01月23日08時55分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスが1.0e+03PFUを越えました。
プロトン現象は01月24日15時30分UT頃に最大に なり、フラックスの最大値は6.3e+03PFUです。
01月25日04時50分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスは5.0e+02PFU以下になりまし た。
01月26日10時45分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスは5.0e+01PFU以下になりまし た。
01月27日21時05分UTに、10MeV以上のプロトン 粒子フラックスが1.0e+02PFUを越えました。