2021/12/31

ISSからのSSTV信号を受信してみた

ISSからのSSTV信号を自宅のトランシーバーで受信してみました。

FT-847だとセンターメーターがついているので少しずつダイアルを動かしてFずれを最小限に抑えました。最初は高め145.804くらいから聞こえ始めて、2画像目には145.798くらいまで下がっていきました。

その様子の一部はこちら(youtube)からどうぞ



Received images from the ISS by using HAM Radio TRX



2021/12/12

Bagotte DL-1 hunting Camera 簡易取説

F2.5  f=3.6mm
32GB Micro SD対応
記録方式 JPEG/AVI
UM-3/LR6 x8本または4本 蓋の裏側の電池Boxに装着
センサー範囲120°  画角100°
暗所撮影時は自動で赤外線照射(モノクロ)

SETUPモード
スライドスイッチをSETUPにして、上下ボタンで写真/動画の切替
MENUボタンで設定メニュー
OKボタンで確定
トリガー間隔→次の動画の撮影に入るまでの空き時間
モーションセンサー感度→高中低設定可
タイミング間隔→花の撮影などの時の撮影間隔
シリーズ号→複数設置の時の機械番号かな?

再生
SETUPモードでPLAYボタンを押して再生
上下ボタンで画像選択
ファイル削除→再生モードでMENUボタンを押し「目下ファイルを削除する」を選択→OKボタンで削除

撮影
スライドスイッチをONにして撮影開始
15秒後にはLED/LCDが消灯して動体検知モードに入る

2021/10/23

発掘パーツ

無い!ない!と言わないで良いよう覚え。
部屋のあちこちから、シャックのパーツ箱に移管。

2021/10/17

Lenovo Thinkpad L530 and HP Elite 8300 USDT CPU換装

L530はcore i3-3110mからcore i5-3210mに、HP Elite 8300USDTはi5-3470sからi7-3770sに、CPU換装完了。

8300USDTは今のところシャックのメイン機だったが、FT8ではちょいちょい遅延があって偶にQSOに支障が出る(30局〜40局以上デコードする中で弱い信号が多いと、Lagが4秒とか5秒になるときも!)ことがあったので、3770sでどの程度改善されるか。
passmarkだと1.4倍位なのだが、デコード時のCPU使用率が80%位まで跳ね上がる(Logger32+JTDX)のは3470sのときとあまり変わらない。しかし、ピークは尖鋭になっているようだ。

実は、Lenovo M75qに5750GEが出たので、コンディションの上昇に備えて買うつもりになっていたが、もう暫く3770sでやってみよう。i5-8500tなPCもあるので置き換えも考え中だったけど、無線用ソフトウェアのインストールと設定の煩わしさは余程気力が保てるときでないと無理。

2021/09/04

マストベアリング修理、タワーグリスアップ、ワイヤー注油、部分塗装、屋根修理。。。

マストベアリング修理、タワーグリスアップ、ワイヤー注油、部分塗装、屋根修理。。。
マストベアリングCK79のボルトがマストまで届かない(固着して締まらない)けど、微妙にマストに擦れるので、取り敢えずローテーターの回転に合わせて回るようにした。
マストを止めるボルトはもう回らないので、回転部に2箇所、垂直にボルトを立て、7/10MHz2エレのマストクランプを活用して、同期回転するようにしてみた。4.5mmのキリで穴あけして5mmのボルトを突っ込んだら2箇所とも絶妙に切れ込んでハマってしまったので、あっさり完了。
あ、その前に、ベアリングの下ボルト10mmを緩めて隙間からグリスアップ。
あとはタワーのこすれる部分もグリスアップ。ワイヤーに注油。ネジの一部が錆びていたのでジンクスプレー。
離れの屋根瓦が割れているのを発見。取り敢えずコーキング剤で補習。

2021/08/27

FTDX5000 TXランプ点滅

スイッチを入れた途端のTX LED点滅
送信状態でスイッチをオンするとこうなる
シルバーイーグルのPTTが送信ロックされていた。

2021/08/19

L440 CPU換装 昇格

Thinkpad L440のCPUをi5-4200Mからi7-4702MQに換装しました。
裏蓋ネジ4本を外すだけで、メモリースロット、ディスクドライブ、CPUにアクセスできるので、どれを扱うにも所要時間は数分ですね。

このL440はi3からi5へ、さらにi7へと昇格しました。
外したi5-4200mは2950Mからi3に昇格したNJ3900に入れてみよう。
L530はi3からi7-3602QMに換装予定。
しかし、L530は裏側のネジを外し裏蓋を開けたあとに、その中にあるネジ数本を外さなければならず、挙げ句キーボードも外してからの換装となるので、数分で出来るというわけにはいかないでしょう。
440のメモリーを増やしたくなってきた。

後日談
後日という訳でもないがL530に3632QMは駄目でした。
ネット検索したら対象外とかできるとか、色々あるのでまずはBIOSアップデートしてからリトライしてみよう。それでためなら3632がジャンクだったか。

2021/08/15

HDX-589J Vベルト交換

やっと大雨が上がったのでクランクアップタワー(HDX-589J)の昇降用ベルトを交換。前回はBANDO、今回はMITSUBOSHIです。サイズはA-42。
ベルトの残骸が3本になったということは4回目かな?
カバーネジは片側だけ外して、反対側はちょっと緩めるだけでいい。写真のようにドア開きになりますので。
ベルトの左上部を手前に引きながら、プーリー(大きい方)を反時計方向に回すと自然に写真のように外れます。手を挟まないように、ドライバーかなんかでやったほうが良いかも。
ベルトをはめるときは、右側を残して8割方かけたら、やはり反時計方向に回すとはまります。(時計回りでもできなくはないと思うがは重くて大変)

ついでに、モーター外装にちょっとサビが見えたのて、ジンクスプレーをかけておきました。

2021/08/13

新弟子舞うほど憑かれてる

今日は休みを取ったのに、大雨の対応で半分仕事。

新弟子舞うほど憑かれてる

とか、いったい何処の相撲部屋だよ。

2021/08/09

QRM−Eliminater着

お試し用、人柱のつもりで購入したQRM−Eliminaterが着きました。
外観上は問題なし。
電源コードはコア入りだけど、見せかけのコブだけじゃないよね。
付属のロッドアンテナは、接続に工夫が必要。このままでは使えないし、もともと使わないつもりだけどね。

2021/07/26

QRM-Eliminater

巷にQRM−Eliminaterなるものがあり、サブアンテナに受かったノイズを逆位相にして主アンテナの信号と合成してノイズ成分を打ち消すという。しかし、中華製のこれの耐入力は100Wと書かれていて、200W出力のFTDX5000には使えないなあ。。。
ん?待てよ!FTDX5000には受信用アンテナ端子があるのだけれど、INとOUTがあって、外部プリアンプなどが繋げられるようになっているので、その端子を活用すれば良いじゃないか。
もう一つの手として、使ってないμ-TUNE端子に入れるのも行けそうに思える。
ちょっと試して見る気になった。
ケース、コネクター、ツマミなどがない、基板キットだと2k弱であるけど、揃えているとやはり5k位になりそうなので完成品(5k弱)をポチって見たが、到着までしばらくかかりりそうだ。

※ FTDX5000リアパネル側+13.8V端子の最大電流は750mAなので、電源はここから取れるでしょう。

2021/06/21

Logger32下でJTDX複数起動

Logger32下のJTDX、FTDX5000とFT-847の2台同時起動だけれど、画面が足らない。
どっちみちPC2台にした方がいいかも。

2021/06/20

百均の300円ソーラーガーデンライトの自由度を高める

 ダイソーの300円ソーラー式ガーデンライトのソーラーパネル部分は、前後(頷き方向)には動いてくれるけど左右(首振り方向)に回転しない。
ライトとソーラーパネルを止めているネジ(赤〇)を緩めると回るかと思ったら、そうでも無い。
 せっかくネジを緩めたので引き抜いてみたらボッチが邪魔していた。
 写真右はボッチ有り、左はカッターナイフで除去後。(青〇部分の違い分かりますかね?)
 これでどの角度にも設定出来るようになったばい。
 水が入りやすくなるかもしれないので、角度が決まってネジを閉めたらテープでも巻いておいた方が良いかも。

2021/06/13

Chromeリモートデスクトッで別室で手混ぜしながら6mをワッチ

あら?
下の画像は20mバンドだけど。AndroidタブレットのScreenショット。
Androidスマホ/タブレットからではWSJT-X/JTDXの操作性がダメダメなので専ら画面監視専用だけど、Shackに入らなくても(LDKの何処でもトイレでも)FT8のMonitorが出来るので、New entityが出てきたら徐ろにシャックに入って呼び始める算段。
WFは、普段は別画面に置いてます。

Logger32ログimport時の重複ダブり

寝床のLogger32 ver3.5のログをシャックのLogger32 Ver4.0にimportしたら交信数がほぼ2倍に!!
全部ダブって計上されてしまった。
今までダブりはソフト側でエラーとしてはねてくれていたので、いや〜ん、こんなの初めて〜〜。
それで、ログを削除して再登録する必要が出たのでググるといつものJA1NLXさんのページに削除方法が載っていた。助かった。
一旦Logger32を終了してLogger32のインストールしてあるフォルダから
Logbook32.isd
Logbook32.isl
Logbook32.ism
の3つを削除
他にも似たようなファイルがあるので間違えないよう要注意。
バックアップしていた直前のADIファイルをインポートして事なきを得た。
それにしてもこまめなバックアップは大事ですね。
これで漏らした1局は、ADIがtextエディタやメモ帳で読めるので手入力で確認して完結。

2021/06/05

Logger32 cherry-picking

JTDXはLogger32とUDPで連携させている。
Logger32のcherry-picking機能をCQ、RR73、73のどれか送っている局をコールする設定にして試したが、オペレーター本人の意志とは関係なく自動でどんどん交信していく。
JAのCQもどんどんコールするので、JTDXでJAを外すように設定(いつもはこの設定をバイパスしている)したら、JTDXの画面には表示されなくなるがデコードはしているようだ。そのため、Log Ently Windowに時々JAのコールサインが入り、その時は1シーケンス送信停止して次を探している。

運用中のバンド/モードで交信済みの局は呼ばない設定が出来るので、Dupeは避けることが出来る。

Logger32のUDP Band Mapのoption設定とJTDXの設定を上手く組み合わせないといけないが、ここら辺の設定忘れそうだな。

JTDXからLogger32に周波数やモードが自動で送られない時は、UDP Band Mapのoptionに受渡し許可の設定が有るので、チェックが外れていないか確認する。

2021/05/29

WinKeyer3の製作 チップだけ買ってみた

WinKeyer3のPICチップ(DIPタイプ)と、Amazonで買ったKeeYees FTDI FT232RL USB-TTLシリアル変換アダプターモジュールを繋いでみました。
K1ELのホームページを参考に回路を組んでみたのですが「Winkeyerが見つからない」と言って来て動きません。
見落としに気づいてやり直し、これでOKと動かしてもダメ。その後、何度も見直すけど配線間違ってないし、ハンダ忘れたり、隣と引っ付いたりもしていません。ま、ブレッドボードライクなジャノメ基板だけど。
モジュールとPICの相性か?どちらか壊れてる?
そんなことも無いだろうとオリジナルの回路図とにらめっこ。
PIC周りで違うのはサイドトーンモニターとメッセージボタンを省略したことくらいだけどなぁ、、、と思い諦めかけていたところに
あ!メッセージボタンが繋がってる13番ピンが4.7kΩでVCCに繋がってる!!
これでダメならサイドトーンか?
ということで、まずはココをやり直したところ
(」’ω’)」オォオォオ!!!ウウゥゥアアォオ!!!!!!
ほっと一息の瞬間が訪れました。
↑オリジナルの回路図はピン番号が綺麗に並んでいないので、整理するためにわざわざExcelで作ったWinKeyer3チップ周りの見取図?これをオリジナルの回路図とにらめっこして、間違ってないけどなぁと悩んでいましたが、手書きで加えた4.7kが漏れていました。
どうせPCに繋ぐのでメッセージボタンは不要と省略したのが間違いの始まり。
だってliteバージョンでは繋がってないんだもん。

↓完成 Logger32のCW machineではWinkeyerではなくWinkeyer2と認識されます。フォトカップラーでKeyとPTTを制御しています。
サイドトーンモニターの出力を利用してLEDでも光らせてみるか。
V3.1ではRTTY(FSK)も対応しているようです。V3から書き換え可能。

V4Vになってるのはお笑い

おまけ
KeeYees USB-TTL変換モジュールのドライバが当たらないとき→ダメなら秋月電子のホンモノを買うべし。

2021/05/22

FA-SDRというトランシーバー

流れ着いたFA-SDRトランシーバーを使ってみる。
PE0FKOのホームページからSi570のUSBドライバーdllをダウンロードしてインストール。
出来たCFGSRフォルダにある
ExtIO_Si570.dll
をSDRソフトウェアと同じフォルダにコピペする必要あり。
SDRソフトウェアにはWINRADをインストールしてみたところ、操作できるようになった。
CFGSRを使って周波数校正も出来るようだ。
動画はこちら 2021 WPX CW 20m


2021/05/08

トレーラーヒッチ用のアンテナポール立て

トレーラーヒッチ用のアンテナポール立て。
足場単管使用。総額1.5k円くらい。
抜け止めのピンは3/8--15cmのアンカーボルトで代用。このLなボルトのネジが切ってない方のエンドを削って六角レンチにしましたので、接続のT型の金具のボルトが回せます。

2021/05/05

FT8やJT65などのDT

FT8、FT4、JT65などのDTの表示がマイナス(-)の局は自局より時計が進んでいる。
プラスの局は自局より遅れている。
自局側が不正確なのかもしれないが。。。
自局の時計の校正時にタイムサーバーからの遅延があるので、いつもたくさんの局で一定のズレが見られるなら、その分を考慮して補正(Offset)値を入れておく。

2021/05/03

VL-1000チューナー

VL-1000のオートチューニングはExciter(FTDX5000)のモードをRTTYにしてからTUNEボタンを押す。
(OPEPATEはオフで良い。)
以前はSSBやCWモードでも動いていた気がするんだが、思い違いか?

2021/04/25

懐かしのSilver Eagle

444Dのカールコードがボロボロになったので奥の方から出してきたSilverEagle。
なんと前回の電池交換は1995年だった。
マンガン電池は液漏れしても被害は最小。残念ながら百均の006Pはアルカリ電池なのでラップで巻いて入れてみた。
ところで
「シルバーイーグルにはPTTのロックがないから、トグルスイッチを取り付けた」
なんて記事をよく見るけど、根元のスライドリングをスルスルと持ち上げてPTTをロックするってことを知らないのだろうか。

2021/04/13

Thinkpad X121e 定期更新失敗

20H2にしてからうまく動いていたが、更新プログラムを適用したら、また、起動中のクルクルが止まってダメ。
強制シャットダウンして、修復から最新の品質更新プログラムをアンインストールしたら復旧しました。
原因はどの更新プログラムだろうね。
取り敢えず事象が起きることがわかったので、次の更新のときに確かめるか。

2021/03/22

出戻り異動

4月から前の職場に出戻ることになった。今度は一人隔離部屋。
通勤距離は片道42kmくらいに伸びる。
コロナ対応で追いまくられている今の職場を離れるのは申し訳ないが。

2021/03/13

5/8

1/8+5/8_+3/8+5/8_+3/8+5/8_...
5/8で1/4の奇数倍にするには、一段目では全長6/8になるように。
二段目を同じ状況にするには2/8+1/8で3/8必要。
やってみよう。

2021/02/28

Thinkpad X121e Windows10 20H2適用

X121eに2004適用出来なくて何度もリカバリしまくった苦労を思い出しつつ、Windows10 20H2に挑戦。
ダウンロードから始めて半日かかってこんな感じ。
このあと30分程で無事に完了しました。
良かったね。

2021/02/27

FT-847 PC コントロール戻った

FT-847とWindows10の接続不具合について
Windows10を20H2にアップデートしたら、不具合解消されている。
Logger32からFTDX5000、FT-847、WSJT-X、JTDX、それぞれコントロール出来ているので、どうやらWindowsの問題(comポートドライバ辺り?)だったのかな。
例えばFT-847で衛星を運用後、JTDXを起動すると、FTDX5kに切り替り(そのように設定しているのでね)HFのFT8に出られるし、次の衛星のタイミングでJTDXを終了すると、素直に847に戻る事が出来る。

2021/02/21

TC-YG08UV 145/435 YAGI

自作アンテナの参考にする為にAliExpressで買ってみた、TC-YG08UV 2バンド八木アンテナ
このままだと143.3MHz辺りと439.5MHz辺りに合っている。
これでも430MHz帯は下の方までなんとか使えるが、144MHz帯はVSWRの変化が急峻で日本のバンド内は3以上になっている。
ショートバーの移動では殆ど調整出来ないかったので、ラジエーターをカットだな。先ずは片側につき5〜6mm。
あら、マストクランプが垂直偏波用なんで干渉を避けるため樹脂パイプに取り付けて実験したんだけれど、ひょっとして金属マストに付けたら上手くいく?

2021/02/07

久々の休み

まあ、休みと言っても仕事のメールチェックや人の手配はあるわけだが、1日中家に居て、ここしばらくの中では割と休めたほうかな。
電波も出したし。
このところの休みは、仕事の合間に電波くらいは出せていたが、今日の午後なんかは無線の合間に仕事する感じ。久しぶり。

でも、夕方から怪しくなってきたぞ。

2021/01/01

FTIタワー(HDX-589J)のエンコーダー修理

タワーの昇降を室内からコントロールしようとすると、すぐ止まる。
どうやらエンコーダーが上昇/下降を検出出来ていないようだ。
ローカルで動かすと歯車はちゃんと噛んでいて回っているが、エンコーダーとの接続が悪く空回りしている。
検出部を外してみると、歯車とエンコーダーを接続するゴムのカップラーが割れてゆるゆるになっている上、そもそも歯車がゴムカップラーから外れていた。ボルトは着いているが、ゴムカップラーとの間は基本的に接着剤で着いていたようだ。
歯車とゴムカップラーを再接着、ゴムカップラーの割れも接着剤で留め糸で縛って補強。
エンコーダーのシャフトとも接着してなんとか回復した。
まあ、安全に関わる部分なので近々交換だなあ。