なんか修理した。改造した。製作した。その記録と、こんなものを作ろうか、あんなものを弄ろうか、有ったらいいな、、、、、自作の思いつきから他力本願的妄想まで含めたメモ帳と思ってください。 (お決まりごとですが、私の製作、修理、改造記事を真似て上手くいかなくても自己責任ですので。)
2024/09/02
LED照明器修理
2023/12/17
FT-847 POWER SW交換
2022/04/05
TOTOトイレタンクSH261BA
2021/08/15
HDX-589J Vベルト交換
2021/01/01
FTIタワー(HDX-589J)のエンコーダー修理
2019/10/12
AliExpressのスピーカーマイク
pinの部分を見比べてみても純正と違いがわからないうえ、何故かVX-3には使える。(そういう意味では広告にウソは無い)
強いて言うならピンの根本のプラスチック部が邪魔をしているのか??
ということで、削ってみたら何と快適に使えるようになりました。
2019/08/30
シガープラグ内部ショート
ハンディ機の電源を取り出している12V-9V変換シガープラグが内部のプラスチック割れで端子ごとショート。(ここはビニルテープで補修)
で、二股に刺していたのだけれど、この二股の10A管フューズは切れず、車の15Aフューズが切れた。
二股の一方は他の無線機をつないでいる電源BOXのリレーを制御(アクセサリー連動)しているので、無線機全部ダウンしてしまった。
オマケにドラレコ、携帯充電器まで。。。
150プラドのDC OUTLETフューズは平型ミニサイズの低背型(短足なやつ)で、ボンネット内ではなく、運転席足元、ハンドルの右下辺りのフューズBOX内にあり。
Fuseだけど巷ではヒューズと書くようだ。
2019/05/14
M型コネクターの謎
最近のリグのM型コネクター(レセプタクル)はM型といいつつ「SO239(改)」でインチ
なのでオス(プラグ)を買うときは要注意。
しか~し、メス(レセプタクル)がSO239改なら、プラグ側はミリピッチでもインチピッチでもほぼ支障なく使える。微妙に適合してしまうので実はプラグを買うときはあまり注意はいらない。
秋月電子のUHFコネクターといわれているプラグはPL259(インチ)でSO239のお相手としての愛称はバッチリ。お相手の無線機がそれなりに新しい時代のモノなら使える。
FT-857、FT-817、FTM-400、、どちらのタイプのコネクターでもOK。
問題はメス側がミリピッチの時。ミリピッチのレセプタクルにはインチピッチのプラグは入らない。
気にせずに買って困るのがMJ-3XとかMJ-5Xといわれるメスコネクター。これはミリピッチが主に流通しているようで、インチピッチのオスが入らない。入るけれどネジが1回半くらいで回らなくなり、外皮側が固定できずに接触不良を起こす。
ということはミリピッチのプラグ(本当のMコネのオス)とインチピッチのレセプタクル(SO239)を買うのが一番無難なのか。なんか変だな。
メーカーで微妙に違う(???)ようだが
M型コネクター16mm_1mmピッチ
UHFコネクター5/8インチ≒15.88mm_1.06mmピッチ
プラグーーージャック(レセプタクル)
MーーーM ・・・◎
MーーーSO239・・・△~〇
PL259---SO239・・・◎
PL259---M ・・・×
保険のためミリピッチのプラグをそろえておこうかな。
2019/01/14
アンテナ切替機の修理
バランやコイルが燃えるようなパワーは入れていないが、、、と切り分け作業。
切替機までの同軸ケーブルと踏んで見るも異常は無い。
やっぱりアンテナか?と切替機から先で測ってもやっぱり異常は無い。
えっ?切替機か?
テスターであたると芯線側は問題ないが、外皮側が繋がってない!
どうやら外皮側が断線状態の様なので思い切ってバラすと、ハンダクラックで断線していた。
修理後は快調。
2019/01/12
掛け時計の修理
洗面所の掛け時計が壊れてCRC5-56ぶっかけても駄目でしたので防滴のヤツ(900円)を買って来た。
さて、壊れた方をバラしてみたら電池の端子と時計の基板の接触部分に電蝕が。
ササッと磨いて修理完了。
もったいないことをした。
結局、買ってきた方はお便所送りとなった。
2018/12/07
fellows PS-60 シュレッダー故障
fellows PS-60シュレッダーが、警告灯が点いたまま動かないという業務連絡。
chatでやり取りするも、埒が明かない。見たことない装置なのでどんな形なのかすらわからんが、多分シュレッダー部がクズかごにちゃんと乗っているかのセンサー(マイクロスイッチかなんかあるだろう?)異常かな?
と思いつつ、結局自宅に持ち込まれた機械を見たら、マイクロスイッチの方ではなく、それを押す為のクズかご側にある「棒(というか板)」が折れていた。
なんで気づかんかなあ。確定診断まで1分もかからず。
適当なプラスチック板を切り出してボンドで付けて完了。
2018/09/16
RC5A-3 4558交換
クリエイトのローテーターのコントローラーの指針とアンテナの向きが合わない。
指針が遅れて回りあっち向いてホイ。スイッチ入れたら勝手にあっち向いてホイ。
で4558を交換。2個有るので両方交換し、よく壊れるらしいのでソケットにしました。
ハンダ吸い取りは、はんたシュッ太郎君が活躍。
(結局4558Dのみでは無いようで、やっぱり動かん)
2018/09/08
PS-55TM メーター交換
ジャンクとして入手した安定化電源PS-55TMのメーターが引っ掛かるのでAmazonで丸型のLED電圧計を入手して取り替えました。
ただし、V/A切替で両方測れていましたが、交換後測れるのは電圧のみ。改造前の配線は使えず、出力端子から直接LED電圧計に配線します。
この電源の仕様をネットで調べたら 9〜15V可変 MAX5.2A のようですが、トランスのサイズから見たら5.2Aも取れそうな気はしません。
今どき5.2A程度の電源では使える機械も少ないですが、、、。4アマが10Wまでしか出せなかった時代(今でもHFはそうです)には活躍できたでしょうね。
メーターの付いてないのも合わせて4台も有る。
同時に入手した20Aの電源は壊れていたのでトランスと電解コンデンサーだけ再利用して、3端子レギュレーター+Trで再生しよう。
2018/07/29
DoccuPrint C3050 エラーコード 091-321出っ放し
マニュアルでは
「ドラムカートリッジが正しい位置にセットされていません。ドラムカートリッジを一度取り外し、電源を切/入してから再度取り付けてください。」
となってる。
しかし、マニュアルどおりに操作しても再び、エラーコード「091-321」が出て復帰しないときは、ドラムカートリッジの作動(ベルトの回転を見ている?)を検出するためのセンサー(フォトインタラプタ)の機能がうまく働いていない可能性が考えられる。
フォトインタラプタから出たLEDの光が、ドラムカートリッジ内の茶黒いベルトに貼られた1cm真四角くらいの銀箔(アルミホイル?)に反射され受光部に戻ってくることで、
「ドラムカートリッジが機能している」
と判断するようになっているようだ。
ところが、ベルトに貼られた銀箔がトナーなどで汚れてしまうと、LEDから出た光が受光部に戻って来ず、
「ドラムカートリッジがちゃんと付いてないよ。」
と判断してしまう。
ということで、ドラムカートリッジを本体から引き抜いて(オレンジの取っ手を持って上に引きずり出す)ベルトの銀箔清掃を行ったところ、無事に復旧。
銀箔はベルトの2か所に貼ってある。手抜きせず二つとも拭くこと。とりあえずティッシュでも可。
茶黒のベルトに銀箔が見えないときは、ドラムの三つ葉型(というより放射線マークみたいな)のギアを回す(ちょっと固いです)とベルトも一緒に回り、そのうちに見える位置まで来る。なお、二つの銀箔は離れた位置についているので、同時に見ることはできない。もうひと頑張りして、必ず2枚とも清掃。ついでに本体側のフォトインタラプタの汚れも拭いておきますか。
ドラムカートリッジを元どおりにセットして電源を入れたら、はい完了。
お決まりの「自己責任」でお願いします。
これでだめならメーカーか販売店に相談。
で、これはNECのOEM? そっくりさんがNECにもあるようですが。。。
2018/01/20
配管のサポート取替え
シャックの灯油ボイラーが全く沸かないので交換しました。
前のは、水は出るけどエラーコードも出ずという事で、燃料を交換したりしたけど駄目で諦めました。
痛い支出ですが、コロナの直圧式で工賃込み160k。
交換したら今度はチョロチョロとしか出なくなり、業者さんも「あれ〜」って悩んでいましたが、蛇口のストレーナー目づまりだったようで掃除もしてくれました。
ここからは自力でやったのですが、汚水の配管のサポートが錆びくれて朽ち果てていたのを交換。
交換というか、前のが外せなくて横につけました。
今度はステンレス製。取付用の座(T型足)は100mm。輪っか(提灯式VP立バンド)の部分はVP/VU75用。
合せて1,242円。
壁の取付ネジは5x25にしました。
今回は1箇所のみ交換。
ついでに配管の取出し部をコーキング。
呼び径75はVP/VUとも外径は同じで89mm。呼び径40は48mm。VPの方が肉厚が厚いので、内径は小さくほぼ呼び径と同じです。ただし、太くなるほど呼び径より内径が少し大きくなるようです。
2017/11/12
クランクアップタワーの昇降モーターを交換したい(いきなり完)
端子箱は壊れたモーターから取り外し、新たに端子台を取り付け。
さらに若干の穴あけ加工をして補助板を取り付けて、新品モーターのアース端子のネジを活用して固定しました。
モーターを元の架台に載せ、Vベルトを付けてから平行出し。
ベルトカバーを取り付けたら完了ですが、モーターに直接雨が当たらないようにゴミ箱をひっくり返して被せました。(ファン用のの排気穴を開けています。)
FTI HDX-589J TFO-KQ モーター交換
※ 漏電した方のモーターは手で回すとカラン!って音がする。漏電の原因が知りたいので、開けてみたい!!〜〜〜いつになることやら。
2017/11/11
クランクアップタワーの昇降モーターを交換したい(その1)
カバーは2ヶ所で留まっている
ネジは下のナット側を緩めるとスムーズ
ナットのサイズ14番
中の大きめのナットは単にスペーサーの役をしているだけ
※ 念のためのメモ(書いてあるのでいらんけれど)
電源側の白とモーターの黄線
電源側の赤とモーターの青線
電源側の黒とモーターの黒線
モーター側の茶、赤、白は互いに結線してある
上のナットを回してて外す
ワッシャーを無くさないように
(Amazonで2.3k位のプーラー買いました)
まず、イモネジを緩めるのを忘れないように
で、以外と簡単に抜けた
抜くのはプーラーで何とかなるが、入れるのに叩き込むのは不安だな、、、と思っていたら素手ですんなり入った。
普通は加温して膨張させてから入れるらしい!
こんなんで良いのか?
2017/11/09
TFO-KQ(タワーのモーター交換 番外編)
TFO-KQはこれ。
防水接続ボックスを工夫しなければ。
日立産機システム TFO-KQ 0.75KW 4P 100V/200V 単相モータ ー(コンデンサ運転式 全閉外扇型)
ヤフーショッピング伝動機ドットコムで32,064円(送料無料)
FTI タワー HDX-589J モーター交換
2017/11/04
クランクアップタワーの昇降モーターを交換したい(序)
FTIのCRANK UP TOWER(HDX-589J)の昇降モーターが漏電しているようで、動きません。
回そうとすると一瞬だけブンといって
、漏電ブレーカーが落ちるんです。
まずは配線部分を確認しょうと接続ボックスを開け、、、あ〜〜〜右上のネジが回らん。舐めてしまったじゃないか!
(外して解った事ですが右上だけネジが違いますよ。他の3本より太くて長い。)
そこで、Anexネジとりインパクト1903-N。
まずは溝を作るビットを金槌で数回叩いて、ナメたネジの頭に溝を復活させます。
このビットを付属のインパクトに取り付けてお尻をハンマーで叩くと、45度位回りました。
これを数回繰り返し、一回りくらいすると、そこから先は普通のドライバーで回ります。
この接続ボックスに水が溜まっているとかだと、モーター交換せずに済むかもと期待したけどキレイなもんでした。
モーターは日立TFO-KQ 単相 200V 750W
2017/09/10
Nexus Root ToolkitでNexus7をAndroid4.4に戻す(高速化)
Nexus7(2012)を5.1にアップデートして以後、全く使う気が起きない激遅だったのを、Nexus Root Toolkit(NRT)でRoot化してTrimmer
を使えるようにしたが、気のせい程度しか早くならず。
おまけに起動時には「アプリケーションを最適化しています」とか出て10分くらい(たぶん)使えない。
それでずっと放っていたのを、ふと思い立ちAndroid4.4.4にダウングレードしたら、結構使えるところまでスピードアップ出来た!
ダウングレードもNexus Root Toolkitで出来るので、文鎮レベルのNexus7を捨てきれないヒトは試してみても良いかも。
なお、Nexus7(2012)はAndroid5.1のままでは劇的改善は望めないので、root化と同時に、一気に4.4まで戻したほうがヨカですばい。
Nexus Root Toolkitの使い方はweb上に詳しく書いてあるので検索してみてくださいね。例えばこちら(And Reframing Things あひるうさぎさん ありがとうございます)









