ラベル 改造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 改造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/06/20

百均の300円ソーラーガーデンライトの自由度を高める

 ダイソーの300円ソーラー式ガーデンライトのソーラーパネル部分は、前後(頷き方向)には動いてくれるけど左右(首振り方向)に回転しない。
ライトとソーラーパネルを止めているネジ(赤〇)を緩めると回るかと思ったら、そうでも無い。
 せっかくネジを緩めたので引き抜いてみたらボッチが邪魔していた。
 写真右はボッチ有り、左はカッターナイフで除去後。(青〇部分の違い分かりますかね?)
 これでどの角度にも設定出来るようになったばい。
 水が入りやすくなるかもしれないので、角度が決まってネジを閉めたらテープでも巻いておいた方が良いかも。

2020/09/21

KENWOOD PS-21改造

型番から勝手に20A電源と思っていたら4Aでした。
これじゃ昨今の無線機は容量不足。
ということで大容量化なのですが、トランスを増力するわけにもいかず、サーバー用電源(DELL DPS-750)に置き換え。
改造というよりケースの再利用ですね。苦手の板金工作も、折り曲げ機と金鋸で何とか乗り越えて半日がかかりで完了。
あ、途中でゴムプッシュ(グロメット)をグッデイに買いに出たのでロスした。

2018/09/08

PS-55TM メーター交換

ジャンクとして入手した安定化電源PS-55TMのメーターが引っ掛かるのでAmazonで丸型のLED電圧計を入手して取り替えました。
ただし、V/A切替で両方測れていましたが、交換後測れるのは電圧のみ。改造前の配線は使えず、出力端子から直接LED電圧計に配線します。

この電源の仕様をネットで調べたら 9〜15V可変 MAX5.2A のようですが、トランスのサイズから見たら5.2Aも取れそうな気はしません。

今どき5.2A程度の電源では使える機械も少ないですが、、、。4アマが10Wまでしか出せなかった時代(今でもHFはそうです)には活躍できたでしょうね。

メーターの付いてないのも合わせて4台も有る。

同時に入手した20Aの電源は壊れていたのでトランスと電解コンデンサーだけ再利用して、3端子レギュレーター+Trで再生しよう。

2018/08/19

卓上ボール盤

お買い得カゴに入っていたボール盤/角ノミアダプター。
随分昔の話だったが思い出し、家のドリルを付けようとしたが合わない。
アマゾンでチャックツイストビット付きモーター(1199円)を購入。
なんとか付いた。モーターもその取付部もブレは殆ど無いが、アダプターの垂直可動部に若干のガタが有るので、精密作業には向かないか。
アマゾンのモーターにはチャックの他にドリルビットまで(タイトルのツイストビットとはこのことか)ついていた。

2018/06/02

hp HSTNS-PL12 改造

写真の端子の
左端とGNDを1kΩでジャンパー
左から4番目と5番目間も1kΩでジャンパー
との記事を見つけたので試してみたところ上手く出力しました。どちらか片方だけのジャンパーではNG。
ということで抵抗が2本必要なこの方法はやめて、元に戻しました。

左端と左から4番目を200Ωでジャンパーして、12.2V出ています。
端子番号でいうと33番と36番。
1つ前の投稿のとおりこの端子間を1kΩでジャンパーしてみましたがNG、510ΩでもNGでした。330Ωや470Ωは在庫が別室なので試していません。

広い端子は写真の左がGND(-)右がプラス(+)12Vです。

この電源もDPS-750(改造方法は前の投稿を参照)もそうですが、無負荷でもほんのり熱くなります。アマチュア無線用途ならもう少し出力の小さい物の方が、消費電力的に優位かもしれませんね。

なお、電圧は内部のVRで12.7V位まで上がりました。

2018/06/01

サーバー用スイッチング電源ユニットの出力スイッチ

12Vのサーバー用スイッチング電源はコンセントに差し込むだけでは12Vが出て来ません。
いろいろ調べて、改造見込みが出来たので、ヤフオクでポチリました。

hpのHSTNS-PL12
は表面(商品シールが貼ってある面)の小さい端子の端と4番目をショートさせる。(写真では左端と左から4番目)
ネット上にはショートや1kΩでジャンパーなど、様々な例があり、今回は200Ωでジャンパーさせました。1kΩではだめでした。HSTNS-PL18も同様。
この方法は結構ポピュラーのようです。でも、左端とGNDを1kΩでジャンパーという記事もあるので試してみよう。

一方、DELLのDPS-750TBは裏面?(こちらも商品シールが貼ってある面)の
小さい端子の端から3番目と4番目とGND(マイナス端子)をショートさせると12vが出てくるようです。(写真では右から3番目と4番目とGND)この電源はちょっと悩みました。
どちらも同じ改造方法かと思っていたのですが、hpのほうが簡単かな?

何れもヤフオクで一つ1,000円くらいで買えました。750w出力ですので60A以上取れてこの値段はお得です。しかし、改造方法や用法が判ると落札価格が高くなるかも?

海外では、改造品がラジコン/ドローンのバッテリー充電に使われていて、サーバー用スイッチング電源の改造はポピュラーのようです。

日本でもアマチュア無線用の改造例はまだ少ないですね。

2017/05/14

Amazonの中華パーツ

Amazonで中華パーツ
HiLetgo
10pcs 6MM外径 5V 半導体レーザー管/ビーム レーザーヘッド(赤色レーザーLED)250円(10個入り)を買ってみました。
そのLEDを百均のライトに移植。
もともと付いていた白色LEDと置き換えただけです。
百均のライトは内部昇圧回路入りの電池1本で動くやつを選択。
そのせいで基板が小さくてちょっと苦労しましたが、換装はうまく行き無事に動いているようです。
表のガラス面は外してしまいました。

2016/12/24

デジタルモード回り込み→USB充電器からでした!

FT-857DM@寝室にて何とか電波を出せる状態にしたのは良いものの、どうも低い周波数でデジタルモード運用した際に、変調にハム音が混ざっている。
念のためとFT-817でモニターして気づく。
28MHzでは全く大丈夫なので、自分の電波の影響と示唆されます。→☓
14では10wでも出てる。
デジタルモード運用時は死んでいるはずのマイクを外すと低減する(延長ケーブルは外せないので、そこら辺りから?)

→原因判明:同じコンセントに入れていたUSB充電器からのノイズが原因でした。これを外すと見違える音に!恐るべし、USB充電器。

2016/11/13

ALINCO-STANDARD-YAESU

以前投稿した移動通信パッケージにチューナーが付いて、最終A型になりました。
USBインターフェイスも内蔵しました。パソコン直結可です。
あとは持ち手を付けて完成なんだけど、無理やりひと塊にした結果、こりゃ重い。
チューナーをFC-50に変えたらB型。買えないけど。
ALINCO-STANDARD-YAESUブランドです。(と言いつつ電源はコーセルに乗せ替え済)

電子工作員から板金工作員になったらフライス盤が欲しくなっちまった。買えないけど。

結論:FT-991やIC-7300のようなチューナー内蔵機の側面に中華スイッチング電源をネジ留めした方が軽いし使い勝手もいい。買えないけど。。。

2016/11/09

FT-817とFC-30のネジ

FT-817の側面のネジ径は2.6mm
FC-30の取付ネジ径は3mm
FT-857のブラケットネジ径は4mm

2016/10/23

FT-857DMをFT-897に?

FT-857DMを固定局電源に組み込み。
電源はコーセルのPLA300F-12に交換。
チューナーは上に乗せて固定。
まだ途中。
(あらら?PLA300Fのファンは電流検出型で常時回っているのか!ちと五月蝿いな。ヤフオクの中華電源と違って後ろ排気なので採用したのですが。)
表題と違い897化したわけではないです。
(857と897の中身はほぼ一緒)

2016/08/28

SONYのBlue-rayレコーダーBDZ-X95修理/HDD換装&増量

SONYのBlue-rayレコーダーBDZ-X95。
長年の酷使に耐えかねたのかHDDがお釈迦になりました。
この手の機械、中身は殆どパソコン。
HDDは画像の記録用と思われがちですが、プログラムもこのHDDに書いてあって、これがやられると動きません。
そこで、ヤフオクに「Blue-rayドライブ不良でジャンク扱い!」なんてのが出てないかな?と検索すると、新品HDDに専用プログラムを書き込んだものを見つけて、即ボチっとな、
1TB/専用プログラム入りで送料込み7,500円。交換手順書も付いていて助かります。
HDD交換の結果、無事に起動。見込みのとおりHDDの故障でした。
(HDD容量も500GBから1TBに増量!BDZ-X100になりました?)
別の原因の場合も考えられるので自己責任で。

2016/05/21

6P→ターミナル、6P→4P、電源変換ケーブル

 FT-857/897などの6P電源コネクターをターミナルに変換するケーブルと、FT-991やIC-7100などの新しいリグに対応した4P電源コネクターに変換するアダプターを作って見ました。
 ま、こんなもんかな。
 でも4P電源ケーブル使っている無線機は持ってない。

2016/02/21

Fujitsu LIFEBOOK AH77/DN HDD→SSD換装結果

AH77/DNのHDD換装自体は非常に簡単です。(なので写真なしの解説のみ)

HDDが入っているふたのねじを2個外しふたを開けると、金属のプレートにHDDが止めてあるので、この金属を本体に止めているねじ2個を外して、HDDごと取り外します。HDDはこの金属プレートに短いねじ4本で止まっています。交換したSSDは7m厚のものですが、スペーサーは不要です。

EaseUS Todo Backup Free9.0で、HDD(Toshiba MK7575GSX(750GB))のクローンをSK-HynixのSL300(500GB)に作成します。SSDはFormatが必要でした。3時間くらいかけてフォーマット。コピーもそれくらいかかりましたが、無事に完了した結果は次のとおり。
左が交換後のSSDの値です。

このSL300はTLCということで寿命が心配ですが、毎日使うPCではないので保証期間3年のほうが先に来ると思います。

取り外したHDDはバックアップとして保存します。(AH77はWindows10にアップグレード済です)


2016/01/24

KENWOOD Headphone HS-5 Stereo Plug化

通信用ヘッドホンの名器KENWOOD HS-5ですが、モノラルプラグでしたので、ステレオプラグに交換改造しました。
もともとケーブルは赤白黒の3線で配線されていますので、簡単にステレオ化出来ます。
やはり通信には通信用が聞きやすいですね。

2015/11/26

DCプラグのサイズ

DCプラグのサイズとYAESUのH/T
EIAJ #1= 外径2.35mm 内径0.7mm 長さ9.5mm 
→八重洲 VX-1.VX-2.VX-3のプラグと同等(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
要注意; UV-3はサイズが同じだが、外部スリーブがプラス、中心コンタクトがマイナス
EIAJ #2= 外径4mm 内径1.7mm 長さ9.5mm 
→八重洲 VX-5.VX-6.VX-7.VX-8.FT-1D.FT-2D.FT-817.FT-817NDのプラグと同等(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
参考
秋月電子ACアダプター2.1=外径5.5mm 内径2.1mm 長さ9mm(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
秋月のアダプターからEIAJの各サイズに変換するアダプターが有ります。
また、EIAJの1や2はサイズが小さくハンダ作業が厳しいので、コード付きプラグ、(プラグ付きコード?)を買った方が良いと思います。
写真はVX-2用の秋月電子の6V1ACアダプター+変換ケーブルで持ち運びに便利なように、八重洲純正品より小型化しています。

2015/04/04

YAESU FT-817 FT-857 FT-897 Bluetooth module

Amazonで見つけたCAT端子用のBluetoothモジュールですが案の定(並行輸入品と記載あり)、技適未取得のようで(技適マークなし)このままじゃ国内では使えないので早速分解。(Bluetoothくらいの微弱電波ならよかろうもんといいたいが)
ふた(LED側)の隙間にマイナスドライバー突っ込んでこじるだけで取れます。

モジュールはHC-05、HC-06あたりと同等(Pin配列も)のようです。
若干Pinの配列が違いますが、秋月電子のRN42モジュール(技適あり)と乗せ換え可能かも。
(5v-3.3vレベル変換は必要か)
HC-05とかで技適が取れたものが有ればそのまま乗せ換え可能なんだけれど、見つからないなぁ。

2015/03/04

Toshiba DynaBook SS RX2L SSD換装

7800円で入手のDynaBook SS RX2L(Win7入り)をSSDにしました。
CFDの128GB。CSSD-S6T128NHG6Q。
データ移行はEaseUS TODO Backup Freeのクローン機能で問題なく移行できました。
ついでにメモリーも2GB(DDR3 204pin)増設して4GBに。
さらにファンのホコリも除去して音も静かになりました。
なんだかんだで総計2万くらいになり、なんだかOfficeが抜かれた新品のタブレットを買ったほうがよかったような。。。。。。
RX2L、薄くて軽くてなかなかよいですが、X61sやCF-R7よりは筐体が華奢な気が。
今のところWiRES-Xのノード局用に使用予定です。(というかそのためにヤフオク漁りをしたわけで)

HDD(換装前)

SSD(換装後) 

東芝ダイナブックSS RX2Lは裏蓋を外すだけでHDDにアクセスできます。
写真はキーボード側からではありません。
メイン基板が筐体の半分もありません。そのまま、A5サイズパソコンができそうです。

2015/01/04

自作マニピュレーター

とある組織の支部大会の案内ハガキを印刷している手空き時間を利用して、もう10年以上前にローカルで集まってこしらえた自作マニピュレーターを手直し。
この世に10台位しかない地元クラブのオリジナルキットです。
これも数年前に秋吉台で買った端材の石の板にボンドで貼付けました。
見た目からは想像のつかないカチッとした打鍵感は、1,000円かそこらで作った物と思えば十分な使い心地です。
上下のガタツキがもう少し小さければ、常用キーとして使ってもナカナカのもんだと思います。

2014/08/25

Panasonic Let's note CF-R7 HDD→SSD換装

CF-R7の120GB HDDを Intel 530 120GB(SSDSC2BW120A401)に交換しました。

CF-R7の分解手順はあちこちに落ちている。

底部のねじの長さがまちまちなのでメモを取る必要あり。
(当方は記録写真撮った上で、紙に文字で、超短、短、中、中+、長と記載)


KBはバッテリーを外したところについている3個の留め具(KBを表側から押しながら後方に引き抜くと外しやすいです)をはずしても、本体に両面テープで貼りついている部分があり、慎重にはがしながら取り外す。
KBとパッドのフレキはラッチを引いてはずす。SW?のコネクタは引けば抜けます。
ただし、KBのフレキはパームレスト/上ブタに粘着しており引きはがさないほうがよい。
→フレキシブルケーブル要注意。



Intel530は厚みが薄いが、そのまま既存HDDと入れ替えてもガタツキは無いようです。


ディスクのスコアは5.3から7.8になりました。(後は変わらず。当然ですが。)

作業時間は慎重に作業しても1時間弱です。(当方、写真を撮りながら45分くらい。ただしディスククローンの時間は含まず。)

最初の起動でNo Systemがでてびっくり。Ctrl+Alt+Delで再起動したらドライバが読み込まれ難なく起動できました。

すべて自己責任でお願いします。