本体に充電中もスマホに充電できるモバイルチャージャー
秋葉原の浜田電機で税込1,050円
特定小電力無線中継設備DJ-R100Dの太陽電池に繋いで無停電時間を伸ばす目論見。「充電時はボタン押せ」となっているので上手く行くかは不明。
現用の特小レピーターは、百均300円モバイルバッテリー+ソーラーパネルでも、夏場は余程のことがない限り止まりませんが、冬場は数日雨や雪が続くとが止まってしまいます。
ま、ソーラーパネルの能力にも依存しているわけですが。
なんか修理した。改造した。製作した。その記録と、こんなものを作ろうか、あんなものを弄ろうか、有ったらいいな、、、、、自作の思いつきから他力本願的妄想まで含めたメモ帳と思ってください。 (お決まりごとですが、私の製作、修理、改造記事を真似て上手くいかなくても自己責任ですので。)
本体に充電中もスマホに充電できるモバイルチャージャー
秋葉原の浜田電機で税込1,050円
特定小電力無線中継設備DJ-R100Dの太陽電池に繋いで無停電時間を伸ばす目論見。「充電時はボタン押せ」となっているので上手く行くかは不明。
現用の特小レピーターは、百均300円モバイルバッテリー+ソーラーパネルでも、夏場は余程のことがない限り止まりませんが、冬場は数日雨や雪が続くとが止まってしまいます。
ま、ソーラーパネルの能力にも依存しているわけですが。
現有特小レピーターDJ-R100Dの設定を少し変更しました。
・ALm on レピーターのピ ピ プ音の送信
・HunGuP 1 レピーターの送信を受信電波が切れてから1秒延長する
・m5-bS on レピーター動作時のバッテリーセーブ
バッテリーセーブを有効にしたので、最初のアクセス時は若干反応が悪いかも。
L13-08です。
特定小電力無線伊万里第二レピーター
パーツ概要
中継器 ALINCO DJ-R100D(ヤフオク)
バッテリー ダイソー300円モバイルバッテリー(ただし、説明書きに充電と給電の同時に行うことは危険と書いてありますので皆様はこのような使い方はおやめください。)
ソーラーパネル Amazon 6V 3.5W
逆接防止ダイオード 手持ち(秋月電子1,000V2A)
ケース 未来工業 ウォルボックスWB-DM型
電源コード ダイソー スマホ用(パネルからモバイルバッテリー向け)、ダイソー PSP用(モバイルバッテリーからDJ-R100D向け)
その他 アンテナ用パイプ、同取付ソケット、ゴムブッシュ、結束バンド、、、、
ソーラーパネルが生だったので、百均の写真立てに入れ、写真立ての裏をプラスチック板に交換して、シリコンシーラントで防水
ソーラーパネル取付器具は現地に合わせて、別途作成予定(それとも既に1号機があるので、こいつは伸縮ポールに取り付けて移動中継局にでもするか?)
DJ-R100DもDJ-CH27もUSBの5Vで充電できますね。
バッテリーは純正リチウムイオンorエネループ2本、どちらでも。
ケーブルは百均のPSP用です。
VXD1もUSB充電出来ますので、電源アダプター1個、ケーブル2種で両方充電できます。これはかなりの軽量化ですね。
緊急時はモバイルバッテリーで稼働/充電もできるのは便利です。
USB出力のソーラーパネル→モバイルバッテリー→DJ-R100Dの特小レピーターといった使い方もあり!(特小の取説にも外部電源は5〜6Vと書いてあるのて、無理やりな使い方ではない。)
VXD1特殊機能簡易取説
(備忘録)
== セットモードの入り方 ==
一度電源を切り、[MODE] キーを押しながら電源を入れると、“VXD1”→“SET.MODE”が表示され、その後、設定モードの“C01.CLMOD”が表示され たら[MODE] キーを放す。
== 秘話設定 ==
1.[MODE] キーを何度か押して、 “SCR.OFF” を表示させる。
2.[ ▲ ] または [ ▼ ] キーを押すと、 “SCR.OFF” が点滅する。
3.[ ▲ ] または [ ▼ ] キーを押して “SCR.ON” にあわせる。
4.[MODE] キーを押すと秘話機能が作動し、ディスプレイに “秘” が点灯する。
5.秘話機能が働いているときに[MODE]キーを何度か押すと “CD.00001” が点滅する。
6.[ ▲ ] ま た は [ ▼ ] キ ー を 押 し て、 00001 ~32767 から希望のコードにあわせる。(フリラマニアの秘話コードは27144が多い)
[ ▲ ] キーを押し続けるとアップ方向に早送りする。
[ ▼ ] キーを押し続けるとダウン方向に早送りする。
7.点滅中に PTT スイッチを押すか、約 5 秒間放置すると秘話コードが確定しチャンネル表示に戻る。
== スキャンチャンネル設定 ==
セットモードで
1.[MODE] キーを何度か押して、“F07. SC-CH”を選択。[MODE] キーを長押しすると設定モードの項目は後退させることが出来る。
2.[ ▲ ] または [ ▼ ] キーを押して、希望のスキャンチャンネルを選択する。[MODE] キーを長押しで、 選択をキャンセルすることができる。
3.[MODE] キーを押し、その後電源を切ると設定は終了。
4.[MODE] キーを何度か押して、“F06. SCAN”を選択。
5.[ ▲ ] または [ ▼ ] キーを押して、スキャンのON/OFFを選択。
6.[MODE] キーを押し、その後電源を切ると設定は終了。
7.ファンクションキーでスキャン開始。
この項随時書き足しています。
さがA46/6佐賀市
20170702 1845 ふくおかFY116/6 デジ簡 M5 久留米市移動
20170708 国見道路(伊万里市移動、有田町移動)成果無し
自宅設置特小リピーターアクセス状況チェック
→伊万里市役所駐車場○
→国見道路 伊万里-有田境界付近◎
20170713 自宅特小リピーターアクセス状況チェック
→大坪バイパス◎+〜○〜△
→つつじヶ丘〜栄町△〜☓
→ドライブイン鳥◎++
→池の峠○だが、セブンイレブンより北は☓
見通しかどうかで実にわかり易い結果です。
20170717 佐賀市内(金立SA付近の高速の側道陸橋)移動
夕方19時少し前CQ出すも、特小、デジ簡共に応答なし
リピーターアクセスチェック
3A-L17-08 久留米かな?それとも高良?
M5で入感
デジタル簡易無線の方は、幾つかのチャンネルで信号が出ていましたがスクランブルがかかっていて会話は聞き取れませんでした。
20170730 1813 ふくおかNX47 特小久留米リピーター経由、こちらはイオン佐賀大和から
20170811
有田町国見湖畔公園展望台移動
自宅特小レピーター○
1129 ながさきYU126/佐賀市 デジ簡 M5でしたが尻切れ
1140 くまもとTR107/ デジ簡 M5 TA107?
自宅特小R→有田川河口 夏崎古墳前 ○
20171028 /6 佐賀市金立移動DCR
1113 くまもとIA52 荒尾市 M5
20171103 /6 佐賀市嘉瀬町 バルーンフェスタ会場移動〜DCR
1030 おおいたHM430 M5
1035 ながさきTB209 M5
1045 ながさきYU126 M5
1046 ながさきAW221 M5
1111 ふくおかPI037 M5
1128 ふくおかFL56 M5
1405 くまもとHR787 M5
ライセンスフリーラジオ(フリラ)とは・・・電波を出す装置を扱う以上、その目的に応じた無線従事者の資格が必要です。しかし、一定の制限のもと、無線従事者の資格を有していなくても使用できる無線機(トランシーバー)が販売されており、主に工事現場の交通整理連絡、倉庫管理や店舗内の呼出用など近距離の連絡に使用されています。また、それらのトランシーバーを使って家族や仲間、見知らぬ人たちと交信を楽しんでいる方々もいます。このように、資格の要らない無線のことをフリラと呼んでいるようです。
他に資格も免許手続きも不要なものとしては、無線LAN(Wi-Fi)などがありますが、これはフリラとは呼ばないようですね。。
(携帯電話/スマホはサービスを行っている会社側で一括して免許を受けている)
御注意:インターネット上では、日本国内で使用すると電波法違反となるトランシーバーが格安で販売されています。これらのトランシーバーを購入された場合、電波の出せる状態で所持しただけで「電波法違反」として検挙される場合があります。無線機の購入に際し「免許不要で10km通話可能」とか「特定小電力対応」などと記載された無線機については、日本の法令に沿ったもの(技術基準適合証明/技術基準適合認定機種)かどうか、よく確かめてから購入してください。
「免許不要」→「免許が下りない」、「特小対応」→「特小の周波数に法外の高出力」であったり、なかには「日本の法令に従って使用してください」と書いてあっても、日本の法令では使用できない例もあります。
(1)特定小電力(特小)トランシーバー(422MHz帯)と特小リピーター(中継器)
最も手軽にフリラを始める方法は、資格不要で免許等の手続きもいらない特定小電力トランシーバーを利用することです。特定小電力トランシーバーは買ってきてスイッチを入れれば(もちろん電池は必要)すぐに使えるというものです。
送信出力は僅かに10mW(0.01w)のUHF(地デジの周波数のちょっと下のほう)電波なので、建物の影に入ると100m位で聞こえなくなるほど微弱ですが、見通しさえ確保できれば数km程度の通信が可能です。山頂間などでは100km以上の交信実績もあり、微弱電波で遠くと交信することを楽しんでおられる方もいます。
本来、呼出チャンネルは設定されていないのですが、愛好家の皆さんはL3で呼出を行い、他のチャンネルで交信するような使い方をされています。
特定小電力リピーターは、中継器に対応(中継子機モードがあるもの)した特定小電力トランシーバー同士の交信エリアを拡大できる中継装置で、お互いに見通し外でもそれぞれからリピーターが見える位置にあれば交信できるようなります。全国各地にボランティアで設置され、趣味や防災などに役立てられています。「特小リピーターリスト」などのキーワードで検索されてみてはいかがでしょうか。
当方では、太陽電池セルと小型バッテリーを組み合わせた無停電電源装置を用い、停電時にも運用できる特定小電力リピーターを伊万里市内に設置予定です。現在は災害時及び災害の発生が危惧される場合に、リピーター単体で運用しています。モード-チャンネル-トーンの子機設定は3A-L13-08としています。
(チャンネル表記はアルインコ社の表示を参考にしています。)
(2)デジタル簡易無線登録局(351MHz帯)(デジ簡)
特定小電力トランシーバーと比べて500倍(5W)の高出力で使用することのできる「デジタル簡易無線登録局」も、資格が不要な無線局です。
「デジタル簡易無線登録局」は、無線従事者等の資格が不要なところは「特定小電力トランシーバー」と変わりませんが、(1)で述べたとおり、特定小電力トランシーバーは何ら手続き不要で買ってすぐに交信可能なのに対し、「登録局」の名称のとおり地方総合通信局に簡単な「登録」手続きを行った後に使用することができる仕組みになっています。登録の期間は5年間で、期間満了前に更新手続きを行えば引き続き使用することができます。登録せずに送信すると電波法違反になるので注意してください。送信電波にIDが含まれていて、取締当局はその機械が登録されているかどうかわかる仕組みのようです。
愛好家の皆さんは、呼出周波数の15チャンネル(以下「15ch」)を聞いています。15chは全国共通の呼出周波数になっていて、ここで相手を呼び出した後に他のチャンネル(サブチャンネル)に移って交信します。呼出周波数で交信を続けることは他者の迷惑になりますので止めましょう。
なお、仲間と予め交信チャンネルと秘話コードを決めておき、初めからそこで交信することもできます。そのチャンネルを他者が使っている場合は、トランシーバーから電波が出ない仕組みになっていますので御注意下さい。秘話コードが一致しないと信号が入感していてもトランシーバーから音声が出力されませんので、先に使っている人がいるかどうかはトランシーバーのSメーター(携帯のアンテナマークのようなもの)やLEDインジケーターで確認する必要があります。
「デジタル簡易無線登録局」愛好者の方々の中には、アマチュア無線のように不特定多数との交信を楽しむために15chでCQ(各局)呼出を行う方もいらっしゃいますが、やはり、交信は空いている他のチャンネルに移って行われています。愛好者の方たちの秘話コードは「27144」(公開されているので秘話コードとは言えないかも)を推奨しているようですが、地域によっては秘話コードを設定しない場合や27144ではない場合もあるようです。
なお、(1)や(3)は本体に取り付けられたアンテナ以外のアンテナを使用すると違法になり(そもそもアンテナを取付、取外しできる構造ではない)ますが、デジ簡にはアンテナ端子がついていて、指定された範囲の高性能なアンテナに取り替えることができるようになっています。
当方では、災害時や災害の発生が危惧される場合に15chを受信し、サブチャンネルで交信する際の秘話コードは当分の間設定しないつもりです。
(3)市民ラジオ(シチズンバンド、CB)(27MHz帯)
短波帯の上のほうに位置する27MHzに最大出力0.5Wで8つのチャンネルが認められており、電離層の状態によっては1000km以上の相手と交信することができます。
私が子供のころのフリラといえばこれでしたが、当時はそういう言葉もなく、所謂トランシーバーごっこでした。当時も交通整理やイベントに使用されていましたが、1970年ころから米国向けの高出力無線機が国内で違法に使用され(違法市民ラジオ/違法CB)これら違法局に占領されてしまって使い物にならなくなってしまいました。
また、テレビ、ラジオ、館内放送などに電波障害を発生させ、会話内容も下品なものが多く、一般の方から見ると、これら違法局と正規に免許を受けたアマチュア無線局の区別がつかずに「無線が趣味」→「電波障害」→「悪者」と誤解される迷惑な存在でした。携帯電話の普及と取締りの厳格化で違法局は激減しましたが、今でも僅かに存在しているようです。
現在、合法的な運用は、最大出力0.5Wで指定の8チャンネルに限られます。大手メーカーは撤退してしまい中古機しか入手できない状態でしたが、この中古機も電波法の改正により「新技適」に適合しているか審査を受けなければならず、適合しないものは2022年(平成34年)11月30日で使用できなくなります。
幸いなことに、新技適に対応できるようにする改造サービスや適合するトランシーバーが発売され、これらを使用すれば2022年以降も電波を出すことができます。フリラ愛好家の方々は27.144MHzを好んで用いられるようです。
(1)や(2)のトランシーバーはアマチュア無線機のメーカーも発売していますが、市民ラジオの機械は発売していませんので、メーカーさんには無線通信の登竜門としてぜひ取り組んでいただきたいと思います。
当方には2ch対応のトランシーバーしかなく27.144MHzには出ることができませんが、アマチュア無線機の広帯域受信機能を使って受信すると、電離層の状態が良い(スポラディックE層=Eスポと略す)時にはかなりアクティビティがあるようです。しかし、中国~東南アジア方面からと思われる混信もあります。
(4)パーソナル無線(903MHz帯)
パーソナル無線は既に制度の廃止が決まっており、現在免許を受けている局も2022年(平成34年)11月30日までで、廃局することになります。(3)の違法CBと同様に違法改造機によるチャンネルの占有や高出力パワーブースターの使用など不法運用が蔓延り混乱する一方、携帯電話の普及とともに急激に局数が減少し、閑古鳥のようです。
私は、ここに関しては機械すら所有したこともなく、たまに受信機やスペクトラムアナライザー(スペアナ)で観測してみますが、既に当地域では全く電波が出ていないようです。
おまけ
フリラで無線通信に興味を持たれたら、ぜひアマチュア無線の世界も覗いていただきたいと思います。無線従事者の資格(アマチュア無線技士1~4級)と無線局免許が必要ですが、第1級アマチュア無線技士の資格を取り無線局の検査を受けて免許を下すことができれば、特小の10万倍、デジ簡の200倍の1kW出力(固定局)で運用を楽しめます。
移動する無線局の場合、3級以上の資格を取っても最大出力は50Wまでなので、デジ簡の10倍止まりですが、様々な通信方式(電波形式)が楽しめ、アンテナの自由度も高いので別世界といえる電波の飛びを体験できるでしょう。電離層を利用できる短波帯では、50Wの出力で世界中と交信可能です。
これとは逆に5W以下〜特小並みの低出力(QRPという)で何処まで遠くと交信できるかに挑戦している方もいます。
※ 何れも通話料は完全無料ですが、デジ簡、パーソナル、アマチュア無線は、年に数百円程度(月に数十円)の電波利用料を納める必要が有ります。