2014/08/31

zlogwin Windows7(32bit )AMD-USB-Key

CF-R7-Windows7(32bit)でzlogからAMD-USB-Keyが上手く認識せず、CTESTWIN動かしてみたら、こちらはOK。(IF4CW(バージョン不明で可)として認識させる)
その後、zlogを動かしてみたらちゃんと動いている。
ところが一旦再起動したらまた同じ症状。
ま、何とか使えないわけではないので良いか。(でも理由わからんと納得し難いわけで、、、)
メモ// CF-R7(Windows7)でAMD-USB-Keyとzlogを使うときは一旦CTESTWINを起動してキーイングしてみた後、zlogを動かすと良いみたいだ。
ま、CTESTWINそのまんま使えば良いわけで!(CTESTWINパドル操作を受け付けないので、zlog使いたい)

なお、X61S、X121(何れもWin7 64bit)ではすんなり動く。
たぶんドライバーの読み込みの問題と思うが不明。

2014/08/27

MAV-58T1803のシールドをあけてみた

5.7GHzで免許申請するにも、モジュール名称だけでは無理かな??と思ったので、(モジュールで申請してOKじゃないとき二度手間)、シールドをあけてみました。
RTC6705_A923_QS6047

159_6671_A934の記載はMMICのRTC6671
その手前側の白いのはBPF(SAWフィルタ)かと思ったが、Bias Teeかな。
追記:6671のデータ見たら、RF出力にVCCって書いてあるが、、、ってことは別にBiasTee乗せる必要もないし、よくわからん。愚かなことにシールドかぶせちまった。

2014/08/25

Panasonic Let's note CF-R7 HDD→SSD換装

CF-R7の120GB HDDを Intel 530 120GB(SSDSC2BW120A401)に交換しました。

CF-R7の分解手順はあちこちに落ちている。

底部のねじの長さがまちまちなのでメモを取る必要あり。
(当方は記録写真撮った上で、紙に文字で、超短、短、中、中+、長と記載)


KBはバッテリーを外したところについている3個の留め具(KBを表側から押しながら後方に引き抜くと外しやすいです)をはずしても、本体に両面テープで貼りついている部分があり、慎重にはがしながら取り外す。
KBとパッドのフレキはラッチを引いてはずす。SW?のコネクタは引けば抜けます。
ただし、KBのフレキはパームレスト/上ブタに粘着しており引きはがさないほうがよい。
→フレキシブルケーブル要注意。



Intel530は厚みが薄いが、そのまま既存HDDと入れ替えてもガタツキは無いようです。


ディスクのスコアは5.3から7.8になりました。(後は変わらず。当然ですが。)

作業時間は慎重に作業しても1時間弱です。(当方、写真を撮りながら45分くらい。ただしディスククローンの時間は含まず。)

最初の起動でNo Systemがでてびっくり。Ctrl+Alt+Delで再起動したらドライバが読み込まれ難なく起動できました。

すべて自己責任でお願いします。




2014/08/12

朝がきつい

最近、朝がきつくて熱っぽい
「あ~仕事休もうかなぁ。」
という感じでしたので病院に行ってきました。
診断結果は

ズボラ出欠熱

ってことで仕事は行っても大丈夫だそうな。

2014/08/10

ノートPC

左上CF-T7(SSD64G改) ubuntu/ Windows Xpデュアルブート Linux勉強用兼無線デモ持ち出し用
右上Thinkpad X61s(SSD128G改) Windows7ProSP1 64bit 無線自宅用兼無線デモ持ち出し用メイン機
左下CF-R7 Windows7ProSP1 32bit無線自宅用兼無線デモ持ち出し用サブ機
右下Thinkpad X121(SSD240G改) Windows7SP1Pro 64bit自宅専用機(オールパーパス)

で、写っていないeeePC901x (改)はLubuntu/Xpデュアルブート

2014/08/08

RTL-SDR(RTL2832)で広帯域スペアナ(Windows7)

SDR#やHDSDRではせいぜい数MHzしか見れませんのでスペアナとしては物足らない、、、というかスペアナを名乗るにはちょっとね...ということで広帯域のスキャンができるソフトを探していました。

ということで、スキャナー(スペアナ)化ソフト「RTLSDR Scanner Binaries」
http://sourceforge.net/projects/rtlsdrscanner/files/
から「rtlsdr_scanner-setup-win32.exe」をダウンロードして使って(これを動かすには下のRelWithDebInfo.zipとPythonが必要です。Pythonがインストールされていない場合インストールされます。)みましたが、私のCF-R7ではちょと遅い。
ま、もっと新しいPCでテストしていないのでそういう仕様なのかもわかりませんが。。。

で、もう少し早いのがないのかとググっていると「GUI for rtl_power」というのが出てきました。

※「GUI for rtl_power」 インストール方法
1. https://sourceforge.net/p/guiforrtlpower/code/HEAD/tree/Win32/Release/
から「rtlpan.exe」をダウンロード

2. http://sdr.osmocom.org/trac/attachment/wiki/rtl-sdr/RelWithDebInfo.zip
「RelWithDebInfo.zip」をダウンロードし、解凍して得られた
「rtlsdr.dll」
「libusb-1.0.dll」
「rtl_power.exe」
の3つのファイルを「rtlpan.exe」と同じフォルダに置く
(32bitはx32フォルダ、64bitはx64フォルダからコピーでよいのかな?未確認です。)

3. http://www.aa5sh.com/files/SDR-RADIO.com.RTLUSB.zip
で「RTLUSB.zip」をダウンロードし、解凍て得られたdll
「rtlsdr.dll」→これは上でコピー済
「libusb-1.0.dll」→これも上でコピー済
「SDRSourceRTL2832U.dll」→要るのはこれだけか
→→ ということは2.の操作はいらないわけかな。

「rtlpan.exe」を実行し機器選択画面で「RTL SDR (USB)」を選んで「Search」
出てきたドングルを選んでOK。
これで「GUI for rtl_power」が動きます。
「RTLSDR Scanner Binaries」よりかなり早いです。
まず「Zadig.exe」でディバイスをインストールしておくのを忘れずに

スペアナはヤフオクで物色していましたが、正確さを求めないならこれで足りそうです。
トラッキングジェネレーター機能は無いようなので、広帯域ノイズジェネレーターを代用して、それでやれる範囲まで。(赤い線はMAX表示です。どうも2MHzごとに感度の悪いところがあるようです。)

↓スパン幅2MHzで145.14でラグチューするローカル局の信号を受けたところ



勢いでAmazonに「RTL-SDR対応HF UP CONVERTER SC-HFCONV-100」(HFコンバーター)を注文しました。
有限会社シャフトコーポレーション謹製6,800円。これでAMラジオや短波も見聞きできるようになります。

※ その他の面白そうなRTL-SDR関係ソフト
* SDRRadioV2 多チャンネル同時受信できる
http://v2.sdr-radio.com/Download.aspx

* WXtoimg NOAA受信用(カラー表示できる)
http://www.wxtoimg.com/