2010/08/31

500kHz帯開放間近??

 WARCで500kHz帯のアマチュア無線への開放が検討されているようです。
これを受けて総務省が調査検討に入るようですね。
やっと135kHz帯の申請を終えたばかりなのに、、、。
FTDX5000は対応するの?
 ま、500kHz帯なら波長は600mくらいなので、1/4で150m!
135kHz帯の2200m(1/4で550m)と比べりゃQSOの現実味も増すというものです。
 とりあえずDDS-VFO+αで送信機作るかな。

 あ、もし8MHzとか12MHzがアマチュアに開放されてもPLCで使えんし、逆にPLCを妨害するから開放しないってことになるのかな。

5 件のコメント:

sxfks468 さんのコメント...

500KHzの送受信の準備完了しました。
周波数が定まってないため、400-600KHz
の幅で可変できるアンテナ(1.9MHz用のアンテナにローディングコイルを挿入し、フェライトコアの出し入れ)。
TX/RX はFT767GXの改造です。
TXは、300KHz-30MHzカバーのSG化です。
出力は、
300KHz....1W
400KHz....30W
500KHz....70W
600KHz....80W
700KHz....90W
800KHz.To.30MHz..110W
長波帯は、RF-PAの動作がきびしい。
改造すると背面のRF-OUT端子に信号がでる。無負荷で 
40KHz(JJY)..2mV
135KHz....50mV
500KHz....300mV
使用部品は、2sc2458,10KΩ,0.01uF各1個
だけです。

IQ1 さんのコメント...

凄いです。
私はDDS+RFアンプでせいぜい10wを目指したいです。ぜひ改造方法を公開してください。ヤフオクで767探します!

CJWMAN さんのコメント...

FT767GXのFG化の改造について前回の方法だと不具合があり、別の方法での改造、全モードの試験を長時間行い満足する動作が確認しましたので連絡します。

1、送信禁止回路の削除 ローカルユニット内のダイオード削除 4個
D91 0-500KHz   削除 
D92 500-1500KHz 削除
D93 15-22MHz 削除済みのセットあり
D94 22-25MHz 削除済みのセットあり

2、マイコン回路の切換FT-767GX , GXX 1.5~14.999MHz18.5~21.999MHz25.0~29.999MHz140.0~149.995MHz HF: ローカルユニット(内側シールドの下)の2ヶ並んだCPUの横のS01スイッチを切り替える144M: [OFFSET]キーを押しながら電源ON

3、RFユニット内の改造
0-500KHz BPFの定数変更 C83、C84 1000PFを500PFへ 変更500-1500KHz BPF 内ATT部分R176、R177、R178、L70 を削除し、ジャンパー配線する。注、AMのラジオ放送混信がひどくなります。

FT767GXに付ける135KHzのRF PA部のブロックはリニヤー増幅 出力100W  電源28V6A FT767GXの内臓電源を利用可能。
接続は、FT767GXのRF RCAピン→TA75558P1/2→TA7268P-3W→2SK358 x4 (パラPP)→出力100W 電源電圧を上げれば出力200W以上いけるかも?

フルパワーテスト 50Ωダミー SSBモードで8時間音楽にて AB2位のバイアス動作テストです。

PS。 ちなみに、FT757GXでは、500KHz-30MHzまで全帯域100W出力します。(ただし0-500KHzは送受信回路なし)PA部のバラツキがあり、セットによりどうなるかは、
全て自己責任で対応要願います。

CJWMAN さんのコメント...

ハンドルネーム変更しています。
sxfks468からCJWMANになりました。

IQ1 さんのコメント...

CJWMANさん。767GXの詳細レポートありがとうございます。我がFTDX5000の500kHz予定は今のところ無いそうです。136は2wでは如何ともし難いようで、せめて50w位出せるアンプを考えないとと悩んでいます。