2026/08/22

EFHW用49:1 UN-UNの製作

43コアでローバンド用のUN-UNを巻くなら、同じ7:1(変換比49:1)でも、21回/3回巻きがよいらしい。どうせなら77材が良いね!でもハイバンドは悪くなるよ!とGemini。そして、43材はローバンドではロス分の発熱が大きく、耐入力も下がるそうで。
一方でローバンド用のコモンモードフィルタには31材がよいらしい。

ということで手持ちの43材(他の部品もケース以外は手持ちから)を使い、7MHzから上の想定でW1JR巻きの二次側7✕2の14Tと一次側の2Tで作成。
上はFT8の100W想定でFT140-43を2個重ねたもの。コンデンサーは39pF(耐圧6kV)の3個並列。コアを重ねたのでインダクタンスが増えた分、少し容量多めの117pFにしています。コモンモードフィルタは外付けします。

下は制作途中でコモンモードフィルタ内装。FT8では40mバンド以上を条件に50Wまで(Gemini曰く)かな。ちょっと不安。コンデンサーは100pF(3kV)。UN-UNとコモンモードフィルタの間は結合を減らすために5cm離しています。カウンターポイズ端子も付けます。
カウンターポイズは4m長前後が良い(これもGemini談)。

そしてFT-817/FTX-1F/IC-705クラス用にFT114-43仕様のポケットサイズQRPバージョンも妄想しています。

Gemini。前述の如く43コアは160mや80mバンドではロスが多く、耐入力も下がる。40mバンドからなら上記でもいけるとのことでしたが。。。
FT240-43もいくつか持っているが、勿体なくて〜。


2026/08/01

スマホのオーディオジェネレーターアプリを活用するためのアダプタ

スマホのオーディオジェネレーターアプリを出力して簡易テストオシレーターとして使うための変換アダプターを作りました。
私のスマホにはヘッドホンジャックがないので、USB-CからRCAピンプラグへのアダプタを購入。L/RをMIXするため、それぞれ1kΩを介してL/Rを接続し、その先に20dBのATTをつけました。
Geminiに「それは違うんじゃ?」などと問答を繰り返し、まあ、それだなという感じになったので組んでみたわけです。

2026/06/27

50Ω→75Ω変換器

抵抗式のインピーダンス変換器を作りました。配線が長いので高い周波数は諦めてます。

2026/05/30

Windows update でJTDX/WSJT-Xのオーディオ入力が変になる

2026年5月のWindows updateでFT8のデコードがおかしくなりました。
症状としては
弱い信号だけだと、入力レベルがガタンと落ちて何もデコードしません。また、2000Hz辺りに信号もないのになんだか筋が出てくる、見えている信号のWaterfallが広がる、画面がノイズぽい。
これはupdateで「オーディオの強化」と言うのが出来て「Voice Clarity」がオンになったためのようです。マイク入力に人声を優先するように働くのか、AGC/ALC/ノイズキャンセラー/スピーチプロセッサの全部を合わせた?働きをするのでしょうかねぇ。
ということでオーディオの強化はダメ。キャンセルして解決できました。

2026/03/29

電子ログ化後60,000局達成

 2027年に開局満50年を向けるにあたり、電子ログ化後のログ搭載数を5万局にする目標を立ててQSOに励んできましたが、昨年6月に5万局達成してしまったので、「まだ、1年以上あるし6万局目指してみるか」と奮闘した結果、1年前倒しの本日(2026/3/29)に6万局に到達しました。

 5万局達成時に50年で6万局は目指さない/製作や修理なんかに励むぞ~と思ったのですが、ついつい交信ばかりしてしまいました。あと1年あるからと7万局は目指さず、今度こそ製作(アンテナも含む)・修理、機械いじりのほうにももう少し力を入れたいと思います。結構、修行やっている気分でした。

あとは健康のため少し運動もしなきゃ。昼間も仕事は殆ど座ってやるものばかりだし。

2026/03/02

WSJT-XのHoundモード切替

WSJT-Xで「H」ボタンを左クリック
Houndモードに入る
もう一度クリックするとノーマル

「H」を右クリックすると通常のHoundモードとSuper Hound(Super Fox Hound)モードの切替

2026/03/01

FT-847 - SCU-17 ケーブルの製作

SCU-17のAudio入出力とPTTを纏めてFT-847のDATA端子に繋ぐケーブルを作りました。
リグコントロールはRS-232Cのクロスケーブルで繋ぎます。

2026/02/21

ESD精密ピンセット

セリアで発見。またつまらぬものを買ってしまった。 か?
開けてみたら全ステンレス製、カバーで見えなかった先っぽステンレス。そりゃ100円でセラミックはないか。あら〜。そして、黒い部分が絶縁塗装ですね。
しかし、硬度や先端のとがり具合は良好なので、普通にピンセットとして使うには良さそうです。

2026/02/18

DXCC推移

それにしてもここ数年はバカみたいに交信したもんだなぁ。
2024にMIXが天井(340)に届いたのは不足分の紙カードで補填した(元々SSB/CWの紙カードだけで残り2?だった)からだけど、あとは全てLoTWのみです。
年間1万局ペース。そろそろ息切れ。
もう良いかな〜と思いつつ惰性が辛く感じることも有る。しかし160mは何とかしなきゃ。
※表は2026年も12/31になっていますが、2/18日現在です。

2026/02/11

アマチュア局再免許申請時の添付書類の追加別送

 アマチュア局の再免許申請(電子申請)で添付書類が必要な場合(例:FCCライセンスの写しの添付、、、家族に日本の無線従事者免許を持たない人がいるのでメモメモ)

・https://www.denpa.soumu.go.jp/index.html からログイン
 我が家では「ログインID・パスワードでログイン /Login ID・Password」からのログインにしています。この場合スマホのGoogle認証システム(グーグルトークン)と連携が必要です​。(おっと、メールでも良い?)

・ログイン後流れに沿って申請を進めます
(実際に入力するのは免許番号くらいで、だいたいクリック&ハイ次!でOK)

・申請を完了させ(最初、添付画面がないので完了してよいものか戸惑ったけど、後で出てくる)、マイページに戻ると次のようになっているはず

 この画面の「追加別送」をクリックして次の画面で添付書類を読み込ませます。(例:FCC免許(ReferenceじゃなくてOfficial Copy)、ちゃんとサインしたやつ)

これでおわり。

 なお、手数料は数日後にメールでお知らせがあるのでここまで完了したら、いったん終了してカネ払えのメール待ち。

*** おまけ ***
FCC免許を使って日本で開局した場合、FCCの免許の有効期限を超えた期間の申請は出来ませんので、場合によっては有効期限を〇年〇月〇日までとしてください等の記載が必要となります。最近は日本の1アマじゃなくて米国Extraでハイパワーを開局される方もあるようですので、ご注意ください。
FCC免許更新が完了したのちにJAの再免許申請をすることとなり期限切迫(そうでもないけど)してあわただしいです。

2026/01/11

クラックアップタワーの高さ検出エンコーダー不具合

前回の修理から随分長く持ったけれど、クランクアップタワーが室内コントローラーから上下できない。エンコーダーかな?と見たらギアとのゴムの接着が外れていました。
脱脂後エポキシボンドでボルト、ギア、ゴムを引っ付けて問題なく動くようになりました。どれくらい持つかな?前回、パーツ交換だ〜と言いつつそのままだったけれど。

2025/12/31

DXCC 2025/12/31

相変わらず苦戦のローバンド。
地を這うようなアンテナと寝坊で、伸びませんでした。2026年は160m/80mは新アンテナに挑戦して、少しでも改善できればな!と怠け心に鞭、、、が打てるかな??

2025/12/06

PCを新しくする際のLogger32、JTDX、WSJT-Xの構築

 この方法で皆さんが同じようにうまくいくかという保証は何らありませんが!参考になれば。

既存PCからLogger32がインストールされているフォルダごとコピーして、新PCに貼り付け
この状態で、Logger32を通常インストールすると、コールサインなどの元の設定を維持したまま、再開できるのでちまちました設定は不要です。ログもそのまま移行できているはず。
ただしComPortは再設定の必要があります。

旧PCのLogger32のバックアップを作っておくと、先に新PCにLogger32をインストールしてからこのバックアップを適用しても同様の結果になります。こちらのほうがスマートです。しかし、バックアップしないまま旧PCが壊れたとかの場合でもHDD/SSDが生きていれば上記の方法で何とかなります。

バックアップの作り方

これをクリックして作ります。「LOGGER32BACKUP_202401.ZIP」のようなファイルができますが、ドライブの故障を想定してUSBやクラウドにコピーしておくとよいでしょう。

JTDX、WSJT-Xは実行ファイルが入ったフォルダにイニシャル(.ini)ファイルやLog(.adi)ファイルが含まれていません。これが入っているのは例えばJTDXでは

  C:\Users\ユーザー名\AppDate\Local\


になります。WSJT-Xのフォルダも近くにあるはず。
このJTDX、WSJT-Xフォルダをフォルダごと新PCの同様のフォルダ
  C:\Users\ユーザー名\AppDate\Local\
にコピペしていやると、設定やLogデータを引き継ぎできます。
ただし、これらもLogger32の場合と同様にComPortは再設定の必要があります。
私はこのフォルダを定期的にバックアップしています。

PCが壊れても入れ替えになっても、ソフトウェア、アプリケーションはダウンロードすればよいですが、貴重な交信データは失われてしまうので、やはり、バックアップデータの保存は必要性を感じています。


2025/11/01

FT-8x7 オーディオインターフェースケーブル

現代のSSBの出せる無線機はUSB接続でリグコントロールにPCオーディオまで内蔵しているけれど、まだまだFT-817、857、897等の前世代の無線機でFT8にも出たい身としては、CAT(USB-TTL変換)ケーブルとPCからのオーディオをDATA端子に入力するためのケーブルが必要になります。
そこでオーディオ入出力のケーブルの製作。8x7シリーズはPTTもDATA端子で制御するようになっていますが、そこはCATに任せます。
ネット検索等してみると直結している例も見かけますし、レベルコントロール用のVRに加え、インピーダンス整合用のトランスを配したのもまで千差万別。今回は817用を想定してQRPということもあり多少省略して直流カットの電解コンデンサー、レベルコントロール用の半固定VRを配しました。

2025/10/27

6m 八木アンテナの同軸コネクタスッポ抜け

このところ土日は雨になることが多かったが、この日曜は晴れたのでやっと作業。
タワートップで中継(回転部8D-2V→リグ側10D-FB)している6m(50MHz)の同軸ケーブルのコネクタがスッポ抜け。
10D-FB用のM型コネクタですが、NやBNCと同様に外皮を締め込むタイプ。芯線はピンをハンダ付けするけれど、網組は締め込んで止めるモノを使っています。これが締め込みが足らなかったのか、抜けていました。タワー昇降の際にケーブルに負荷がかかったのかな(それはそれで危険だが)。
センターコンタクトピンも外れかけているし、ここはハンダ付けなので
ステージまで延長コードを引いてハンダゴテ作業。
ケーブルに負荷がかからないよう他のケーブルよりゆとりを持たせて修復完了しました。
11時ころから準備して降りてきたら12時ちょっと過ぎていましたが、そのタイミングで天気急変のにわか雨。間に合ってよかった。

前日、前々日と好調だった(らしい)EU方面のスキャッター、夕方のワッチではバッとせず。6エレシングルでは余り成果は出せないとはいえ、ちょっとは期待したのになあ。

2025/10/25

YAESU FH-2 ボイスメモリー

いつも忘れるので、FH-2の使い方。
FH-2のMEMキーを押すと無線機本体のMEMが点滅
メモリーしたいキー(1〜5のどれか)を押し無線機のマイクのPTTをONにして話す。PTT OFF。MEMキーを押して完了。

2025/10/18

M75s メモリー増設

LenovoのThinkCentre M75s メモリー増設しました。8GB3枚差しの24GBから→8x2+16x2の48GBになりました。

2025/10/13

JTDX(WSJT-X)を別のコールサインで起動する

移動運用など設定でコールサインを変えた場合(/Pなど)、ログデータが継続してしまうので、何かと不都合ですね。まあ、継続したほうが都合が良い場合もあり。
そこで別の設定(ini)とログデータを作って同一PCでもコールサインを使い分けることができます。
1.JTDX(WSJT-X)のショートカットを作
2.ショートカット右クリックして出てきた「プロパティ」をクリックして開く
3.ショートカットタブのリンク先「....¥jtdx.exe(又は wsjtx.exe)」の後ろに「 --rig-name=mobile」(とかPOTAとか)を記述する
4.¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥JTDX(又はWSJT-X)  - mobile のフォルダができていることを確認
先程作ったショートカットから起動すると、何にも設定されていないので、1から設定していきます。あ〜面倒!
5.今までのフォルダから「jtdx.ini(又はwsjtx.ini)」を上記フォルダにコピーして、上記ショートカットからJTDX(WSJT-X)を起動し、設定でコールサインやGLを書き換えて保存して完了

これ、rig-name=とあるように、本来複数のリグを使い分けるときの設定ですので、その場合にも同様に仕込むことが出来ます。



FT8(WSJT-X,JTDX)のLogデータをCtestwinに取り込む

Ctestwin側に交信しながら同時に取り込むことは出来ない?ようで、FT8/FT4運用後、
Ctestwinの
「ファイル」→「ファイルのインポート」→「adifファイルを開く」と進んで、「wsjtx_log.adi」を選ぶ良い。
「wsjtx_log.adi」の在り処は「c:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥WSJT-X(又はJTDX)」
過去のCtestwinのLogデータ(拡張子lg8)と結合する必要があるなら「ログファイルを追加(結合)する」で、それまでの「.lg8」を選んで結合データを作ることもできます。
このあとHAMLOGに取り込むなら、「ファイル出力」→「HAMLOG CSVファイル出力」と進んで出力されたCSVデータをHAMLOGに取り込む事が出来るようです。(HAMLOGユーザーではないので確認はしてません。)


2025/10/07

FTDX10 JTDX

FTDX10とJTDXを繋ぐときは
8bit - 2stop bit - None Handshake
で良いのかな。
上手く行かなければFTDX10をオールリセットしてみる。セッティングメニューから、又は「FINE」と「LOCK」を同時押ししながら電源ON。