2012/09/17

FT-8100バックアップ電池切れ

FT-8100のバックアップリチウム電池はVHFのメイン基板上に載っており、
電池の型番は「CR1025/1VS」です。電圧は3V。
ファイナルユニットを奥に見て、基板の左側に垂直に立っています。この状態で右側がプラス、左側がマイナス。

リチウム電池交換手順
1. トップカバーを開けた後、
2. 144M-Main UnitのプラグJ1004とJ1005を外す。
3. 144M-Main Unitを留めているねじ9本を外す。
4. 144M-Main Unitは、ねじ以外に3箇所(上記の状態でファイナルユニットの右、下、左)半田付けされており除去
5. リチウム電池「BT1001」(CR1025)も半田で止められているので半田除去
6. 新しいリチウム電池(端子付き)を半田付け
7. 4-3-2-1の順で元に戻しておわり

Unsolder作業があり「ぴら~」っと修理するわけにもいきませんね。
電池フォルダーになっているといいのですが。

端子付きの電池を作ろうとすると熱でボタン電池がやられます。

CR1025以外でも電圧3Vでサイズが近ければフォルダか端子付きを探したほうが良いでしょう。
1220サイズくらいなら、、、。

2012/09/08

富士通ゼネラルのSP付きハンドマイクMC-54

富士通ゼネラルのMCA極超短波無線電話装置CM-859をヤフオクで落札してSP付きハンドマイクMC-54をスタンダードのC5000用に改造しました。
不要な線はカット。

MC-54の配線は
黄色と青はスピーカー
赤はPTT
黒(アミ線)はGND
白がマイク出力
です。

不要な線は
緑、灰、橙、茶、銅色です。

マイク端子のピンアサイン
1.マイク (白)
2.PTT(赤)
3.スピーカー(黄)
8.GND(アミ線+青)
ではんだ付け。
2端子のECMですが、電源ラインをマイクコネクタからとる必要はありません。
スピーカーの配線をしたので、マイクから音が出ます。

余った配線はUP/DWN/CALL CHのコントロールに使えますが、マイクのSWが調子悪かったのと、配線が面倒でやめました。

MICピンアサイン

*FTDX5000
1.UP
2.+5V
3.DOWN
4.FAST
5.GND
6.PTT
7.MIC GND
8.MIC

*FT-100D   6Pモジュラー
1.SW2
2.N.C.
3.+9V DC
4.GND
5.MIC IN
6.SW1

*FT-8900   6Pモジュラー
1.SW2(キーコントロール)
2.SW1(キーコントロール)
3.+9V
4.GND
5.MIC
6.PTT

*FT-817   8P   RJ-45
1.FUNC(FAST)
2.GND
3.PTT
4.MIC
5.MIC GND
6.+5V
7.UP
8.DOWN


旧スタンダードモービル機
*C5000
1.MIC
2.PTT
3.AF OUT
4.COM(UP/DN)
5.UP
6.DOWN
7.CALL
8.GND

1kw免許なる

平成24年9月6日付けで免許がおりました。
落成届出に添付したのは
1.登録点検事業者から交付された検査関係の書面
2.電波障害調査報告書に、近隣7軒について調査を行った結果(両隣2件分は電波障害調査回答書をもらったのでその書面の写し。4軒は口頭で、1軒はメールで回答をもらった旨、住所氏名も記載)、調査したお宅の当局からの位置関係地図、試験電波発射表(日時と周波数を記載したもの)を添付
総通と何度か電話でやり取りしながらでした。
電波障害調査関係の切り抜き見本を張っておきます。これを登録点検事業者に確認してもらい、点検結果書類の作成の参考にしてもらいましたが、結局総通からも提出を求められました。

2012/08/19

2012/08/16

ThinkPad X121e SSD化

 もともとSSDモデルもあるThinkPad X121e ですがHDDモデルを買った私はSSD化に挑戦しました。
 とはいえ、外したねじは底板の3本、HDDブラケットを止めていた2本、HDDとブラケットを止めていた2本の計7本。
 Buffaloの無線LANルーターにおまけでついていたAcronis True Image HDでOSごと転送して終わり、という簡単換装でした。SSDは256GBでHDDの方が340GBと容量が大きかったのですが、自動設定で問題なく転送してくれました。
 Lenovo ThinkPad 121e 3045CTO + Crucial M4 256GB

Acronis True Image HDのプロダクトキーを見つけるのに時間を食ったかもしれません。
まず、Acronisのページでアカウント登録後、製品についている「stub key」を入力して、製品の登録を完了するとプロダクトキーを入手できます。