2019/03/17

ガワントアンテナみたいなモノを作ってみた

 西ハムで、FT-817にガワントアンテナを付けてウロウロされている方を見かけた。
 かねてから、部品を準備していたが、久しぶりに小時間が空いたのでささっと製作。
--- パーツ ---
・0.8mmウレタン銅線(手持ちの関係)
・フェライトコア T-50-2 
・ポリバリコン 表示は266pF(手持ちの関係)
・BNCコネクタ オスメスともにパネル取付用
・プラケース タカチ SW-55
・ロッドアンテナ(120cm BNCオス付(手持ちの関係))
L1(リグ側)は2回 4、L2(アンテナ側)は14巻いてみたところ10MHz帯から28MHz帯まではチューニングが取れた。7MHzは無理。
 目標は14から24MHz、ポリバリコンの最大容量が原著より多めなので10MHzが行けたらえーなーと思っていたので大成功。
 28MHzはバリコンのほぼ抜け切ったところ。50MHzはロッドアンテナを縮めると良い?わけない。
 L1を2回ではVSWRが十分に下がらず、4回に巻き直して気持ちよくOKとなりました。この辺は素材の影響のカット&トライかな。

2019/03/03

西ハム戦利品

145WH10のスタック(スタックケーブル付)
435WH15のスタック(スタックケーブル付)
12V駆動のローテーター木箱入 上のアンテナたちとセットで
13k
家に帰ってから木箱に紐の取っ手を付けました。

アンテナ工房の18MHzのモービルホイップ展示品5k

韓国製の7〜50MHz手動調整ホイップ10k

祐徳電子さんの小物パーツ

2019/01/16

Logger32とWSJT-XやJTDXの同居

Logger32とWSJT-XやJTDXを同時運用すると、comポートが競合して上手く行かないのですが、最新版のLogger32だと、UDP(ウインドウの下の枠に表示有り)をオンにして、新しく出てきたバンドマップのメニューのStartをクリックしてJTDX(またはWSJT-X)を選ぶと、一旦Logger32からcomポートが離れてJTDXに移るので、競合の問題が回避できました。
(JTDXの設定でPTTはCATを選択。)

この状態でJTDXをロギングするとデータはLogger32に入ります。

あちこち検索して解決。詳しくはそちらを。

2019/01/14

アンテナ切替機の修理

どうも5バンドダイポールアンテナのVSWRがおかしいようなのでアナライザーで測ってみたらこれといったディップ点がない。
バランやコイルが燃えるようなパワーは入れていないが、、、と切り分け作業。
切替機までの同軸ケーブルと踏んで見るも異常は無い。
やっぱりアンテナか?と切替機から先で測ってもやっぱり異常は無い。
えっ?切替機か?
テスターであたると芯線側は問題ないが、外皮側が繋がってない!
どうやら外皮側が断線状態の様なので思い切ってバラすと、ハンダクラックで断線していた。
修理後は快調。

2019/01/12

掛け時計の修理

洗面所の掛け時計が壊れてCRC5-56ぶっかけても駄目でしたので防滴のヤツ(900円)を買って来た。
さて、壊れた方をバラしてみたら電池の端子と時計の基板の接触部分に電蝕が。
ササッと磨いて修理完了。
もったいないことをした。
結局、買ってきた方はお便所送りとなった。

2019/01/03

5750Cプリンター設定とWordのページ設定

Wordの印刷時にプリンターのプロパティで給紙トレイを設定しても「手差しトレイに紙をさせ!」とか言ってくる。或いは、指定してないはずのトレイから給紙されてしまう。
そんなときは
ページレイアウトのページ設定から「用紙」タブを開き、正しい給紙トレイを設定すること。
(タイトルの5750Cに限らず、どのプリンターでも)