2010/12/31

積雪

 昨夜から積もり始めましたが、未明以後はあまり降らず積雪は3cm位。

2010/12/26

ブログアクセス数

アクセスカウンター80,000超えが9月27日、90,000超えが12月25日。3月で1万ってことは1日平均100ちょっとです。
ってことは、、、ほとんどサーチエンジンの巡回だったりして。

CMOS用電池交換

 メインPCのマザーボードMSIのK8N Neo4 Platinum(MS-7125)と子供部屋のShuttleX(FN-41)のどちらもBack up電池切れで起動にひと手間かかっていたのをやっと交換。
 どちらもCR-2032。つーか、それ以外のは見たことないけど。そういえば昔のマザーボードなんか直付けのも有ったような。

NEC MultiWriter 5750c はがき印刷

用紙トレイを引き出し、はがきを入れる。
用紙は印刷面が上に、トレイの手前側が印刷の上側、奥が下側になるので、はがきの「あて名印刷」なら、切手面を上にし郵便番号欄が手前側に来るようにセット。
トレイを戻すと5750cの表示窓に用紙のサイズと種類(厚み?)を聴いてくるのでどちらも「はがき」を選択し完了。

印刷時5750のプリンタ設定で用紙を「はがき」にすると云々言ってくるので「はい」と素直に応じておく。

これで無事年賀状のあて名印刷できました。

なお、インクジェット紙は不可とのことですが試していません。
裏面がインクジェット面の年賀状だったので、こちらはPM-4000PXで印刷。

QSLカード印刷にも活用できそうです。

あ、5750Cは別室においてあるので、EeePC-901Xを繋いで無線LAN経由で共有して印刷しました。

2010/12/23

Nikon D7000 & P7000 Firmware Update

 昨日(12月22日)ニコンデジタル一眼レフカメラD7000のファームウエアがVer.1.01にアップデートされました。
 暗いシーンや黒っぽい被写体などをライブビュー撮影または動画撮影した場合に輝点が目立つ場合があったのを改善したそうです。

 P7000のファームウエアもVer.1.1にアップデート(12月14日)されています。
こちらは
・NRW (RAW) を含む画質設定で撮影をした時の画像の記録時間を短縮
・レンズ制御を最適化することにより、レンズ初期化の発生頻度を減少 →確かに多発してました。
・まれにズームが動作しなくなる現象を修正 →私のはなったことない。
・Active D-ライティング使用時、シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターに表示される撮影画面が白とびする現象を修正
 →P7000はスイッチやボタン操作素早く行うとフリーズすることがあるのでこちらの修正もお願いしますだ。おニコン様。
 
どちらもニコンイメージングのこちらのページからダウンロードできます。

2010/12/22

鳥インフルエンザ警戒

 久々のインフルエンザ関係です。
 このところ日本国内の鳥類の死亡例が頻繁に報告されるようになり、その死体から強毒性のH5N1インフルエンザウイルスが検出される例も増えています。排泄物からもH5N1が見つかっています。
 今のところ、日本国内ではトリ-ヒト感染例も無い事(感染しても発症しなかっただけかも)から、医療関係者も行政もマスコミも「国内でトリからH5N1が検出されている」ということに対してかなりノンビリした雰囲気になっているように感じます。
 これは昨シーズンのA/H1N1に騒ぎすぎた反省/反動かもしれませんが。
 しかし、これだけH5N1がありふれた環境になってくると、トリ-ヒト感染のみではなく、ウイルスが変異するチャンスも増加し、トリ-ブタ-ヒト感染が起きるのではないかという警戒も必要になってくるのではないしょうか。
 トリ-ヒト感染による流行は起きにくいと思いますが、トリ-ブタ-ヒト感染が起きた場合、それはヒト-ヒト感染が起きるということだと思います。
 現在、鶏舎の防鳥対策はかなりとられているようですが、豚舎はどうなんでしょうか?気にかかるところです。イノシシあたりになると対策も無理ではありますが、少なくとも家畜では対応が必要では。
 さて、トリ-ヒト対策ということでは「キツネの小判を100個集めると幸せになる」なんていうのは止めてもらわねばなりません。
 なにしろ「キツネの小判」は、ハゼの実を野鳥が食べて、消化されなかった種子が糞として排泄された物ですから、鳥のウンコを集めるようなもの!?!
環境水で洗われているとはいえ、H5N1に限らず危険です。
 子供たちは光るものや見慣れないものが落ちていると、つい拾って「観察」してしまいます。「観察」というのはとても大事なことで、いつもそんな気持ちを持っているステキなオトナになってほしいと思うのですが、リスクを拾うようなものという理解も必要。
 ということで、
「落ちているものは拾うな。」
「手洗い」
も忘れずしっかりと続けてください。