2012/03/27

JARL福岡web

JARL福岡のwebページを覗いたら
20000のキリ番でした。

2012/03/24

電池式半田ごて アマチュア無線用!

近所のDIYナフコで見つけたドイツWeller社のバッテリー式コードレス半田ごて「BP645」ですが、乾電池3本で半田付け120ポイントOKだそうです。
 用途のところに「電子部品、鉄道模型、出張修理、アマチュア無線、ラジコン」と書いてあります。これは買わねば。
 でも、6Wattsでは風の強い屋外での使用や、Mコネの半田付けは難しいかもしれませんね。
 タワートップでの半田付け作業はガス式の半田ごて「ポータソル」を使っていますが、それでも強風時は厳しいものがあります。(めったなことではタワー上で半田付けとかしないけどね。)

 さて、ナフコでのホンダ発電機EU9i(entry)の価格は89,800円でした。正月にYAMAHAを買った(初売り特価69,800円)ので参考まで。

 おっと、買い物の目的は作りつけ食器棚のスライド丁番(蝶番)が壊れたので、「半かぶせ、カップ径35ミリのスライド丁番」を買いに行ったのでした。1個170円×2。もうひとつの食器棚用「全かぶせ、カップ径26ミリ」は見当たらず。ユートクに回るも在庫が1個しかなく、購入見合わせ。

2012/03/20

RigExpert Ti5 設定

RigExpertをインストールしたシャックのPC(Pen4_1.6)のCOMポートを確認したところ
(ListRE ソフト(スタート⇒すべてのプログラム⇒RigExpert TI-5 ⇒ シリアルポートの表示))
COM8 CAT
COM9 PTT/CW/SoftFSK
COM10 WINKEY
COM11 FSK
となった。

 RigExpertのホームページのこちらからre2extfsk_160310.zipをダウンロードし解凍(EXTFSK.dllとRE2EXTFSK.ini、説明ファイル等が現れます)し、MMTTYの実行ファイルがあるフォルダにコピー

RE2EXTFSK.iniを上の結果をもとにエディタで編集
わが社の場合
[PTT port]
Number=9
[FSK port]
Number=11
MMTTYの設定でPTT Portのプルダウンメニューから EXTFSK を指定

完了

MMSSTV、MMVARIでも、実行ファイルのあるフォルダに上記で作成した
EXTFSK.dllとRE2EXTFSK.iniをコピーしてEXTFSKを指定すれば良い。

無線機(FTDX5000)のモードはMMTTYはRTTY
MMSSTVとMMVARIではSSB(LSB)で運用する。

とりあえずここまで。
RTCLの設定がわからんので、追加調査します。

 FTDX5000のRigExpert付属ケーブル接続の様子(リアパネル)

2012/03/18

RigExpert Ti5

RigExpert Ti5を購入しました。
使用する無線機にあわせた専用ケーブル付きです。

周辺機器くらいは自作でと思っていましたが、ケーブルの煩雑さもあり、既製品を使ってみることにしました。まだ繋いでいません。
いままでの自作インターフェースと、別途集めた新規インターフェース用パーツは、他の無線機の制御と移動運用にでもまわします。

2012/03/07

X線フレア

3月6日から Report of intense X-ray flareのメールがなだれ込んでいます。
太陽からのX線強度が増していますので、服が透けて肌が見えないかと、心配(期待?)しています。
「このバカチンエロおやじが~!」、「すんませ~ん。」

2012/02/08

安定ヨウ素水溶液の簡易調製方法の検討

 原子力災害時に、簡易的に安定ヨウ素剤の水溶液を調製する方法を検討してみました。
 実際にはちゃんとマニュアルがあって薬剤師さんが調剤(5Lも)することになっていますが、緊急時の対応ということではこんな程度でも効果に大差ないと思います。(なお、以下の記述は簡易調製方法について個人的に検討した覚えのようなものです。医師・薬剤師の方が参考にされるのは構いませんが、簡単そうだからと一般個人で対応されることは絶対におやめください。本ブログで通常言っている「自己責任」とは別の意味で固く禁止します。)
1 用意する物
(A) ヨウ化カリウム16.3g
(B) 1~2Lの空容器×1本 (混ぜるための容器なので1L以上あればよい。例:ペットボトル)
(C) 500mL注射用水×1本
(D) 500mL単シロップ×1本
※ 注射用水も単シロップも「500mL」入りがあり、現場での計量は誤差の範囲として省略しています。
※ キット製剤として何処かのメーカーで出してくれれば助かりますが。また、肝油のようなゼリー状のモノを作ってくれると水剤は3歳以上には用無しかと。
2 調整手順
(1) 空の容器(B)に500mL注射用水(C)から敷き水として約100mLの水を移し、そこにヨウ化カリウム16.3g(A)を投入して蓋をした後、良く振り混ぜる。
(2) 500mL注射用水(C)から残りの水を容器(B)に入れてさらに振り混ぜる。
(3) (2)でできたヨウ化カリウム水溶液に500mL単シロップ(D)を全量流し込みよく振り混ぜて完成。
 完成したヨウ化カリウム水溶液は光が当たらないように、(B)容器の周囲を黒い紙やアルミホイル等で巻いておくとよい。((B)容器に遮光性のある容器を用いればその必要はない。)なお、調整後24時間以内に使用する。
 緊急やむを得ない場合の対応としては、注射用水の代わりに市販のペットボトル水(500mLペットボトル入りで、ミネラルウォーターの場合は硬度の低いもの)や一度沸騰させた水道水を流用しても支障ないと思います。
 また、単シロップ(85%白糖水溶液です)は味付けのために加えるもので、砂糖水でも支障ないでしょう。
 (しか~し、ヨウ化カリウムがあるということは、注射用水も単シロップもあると思うのではあります。学校の理科室には無いでしょうけれど。)
 
3 服用量
 上記水溶液
(1) 新生児(生後1月未満) → 1mL 上記で調製した水溶液で1000人分
(2) 生後1月以上3歳未満 → 2mL 上記で調製した水溶液で500人分
(3) 3歳以上7歳未満 → 3mL 上記で調製した水溶液で333人分
 以下丸剤を服用
(4) 7歳以上13歳未満 → 1丸 
(5) 13歳以上40歳未満 → 2丸
(6) 妊婦 → 2丸 (妊婦は40歳以上でも2丸服用してください。)
※ 丸剤が飲めない方は、7歳以上13歳未満で3mL、13歳以上40歳未満で6mLの液剤を服用することになっています。
※ 丸剤は行政の備蓄があり、避難所等で配布(又は各戸配布)されます。
※ 2012年1月末現在、40歳以上は服用する必要がないということになっていますが、「いや、服用するべきだ」ということが示唆されるようなデータも出てきているようですので、今後変わってくるかもしれません。
※ アレルギーのある方や造影剤がダメと言われた方は事前にかかりつけの医院等でヨウ素剤服用の可否について確認しておくとよいでしょう。
※ ヨウ素剤の代わりにヨードチンキやうがい薬を飲んではいけません。有害なだけです。
※ マニュアルでは5L作ることになっていますが、水剤を5Lも作らなければならないほど子供がいる避難所は無いのでは?2mL投与して2500人分ですよ!
※ 念のためもう一度書いておきます。「上記手法について一般個人で対応されることは絶対におやめください。」(まあ、医療用医薬品の入手は出来ないとは思いますが。)
※ そのうちEPZ内の家庭に配布されるであろう丸剤を潰し、16.3g計って上記のとおりに調製しても、濃度が違うので完全にダメです。
※ 以下、2012/03/24追記、
  緊急時計画区域(EPZ:Emergency Planning Zone)10kmは次のとおり見直されたようです。
  予防的防護措置準備区域(PAZ:Precautionary Action Zone)5km
  緊急時防護措置準備区域(UPZ:Urgent Protective action Planning Zone)30km
  屋内退避、ヨウ素服用対策準備区域(PPZ:Plume Protection Planning Zone)50km