2018/06/19

RS-918 SDR

RS-918が来た。
取り敢えず受信テスト!無事に受信しました。

電源プラグは秋月の2.1Φで合うかと思ったら2.5のようだ。

2018/06/17

ホームワイドでアルミ角パイプ

アンテナ部材(ブーム)にする予定でアルミ角パイプを買いました。
上から
12x12x1.5t x1m=721円 x1本
15x15x1.5t x1m=840円 x2本
15x15x1.2t x2m=905円 x2本
2mモノは安いなと思ったら厚みが1.2tでした。継ぎ手用に買った12ミリを入れるとちょっとガタが出るので、「しまった感」有ります。。。

グッデイでは
15x15x1.5t x1m=802円
ただし2mモノの在庫なし。

2018/06/09

mmanaのxyz

3次元座標のイメージ力が乏しくて食わず嫌いだったmmanaを使ってみようかと開いてみた。
水平八木アンテナを設計するときの
x軸はブーム方向(エレメント間隔に反映)
y軸はエレメント方向(エレメント長に反映)
z軸は垂直方向(八木アンテナだと普通は常に0)
で良いですかね。
バーチカルだとxyが0でz軸のみ。
Vダイポールくらいになると頭を整理しないといかんのか。
一応データがあるようなので、それをモディファイするところから始めてみようかな。

2018/06/02

hp HSTNS-PL12 改造

写真の端子の
左端とGNDを1kΩでジャンパー
左から4番目と5番目間も1kΩでジャンパー
との記事を見つけたので試してみたところ上手く出力しました。どちらか片方だけのジャンパーではNG。
ということで抵抗が2本必要なこの方法はやめて、元に戻しました。

左端と左から4番目を200Ωでジャンパーして、12.2V出ています。
端子番号でいうと33番と36番。
1つ前の投稿のとおりこの端子間を1kΩでジャンパーしてみましたがNG、510ΩでもNGでした。330Ωや470Ωは在庫が別室なので試していません。

広い端子は写真の左がGND(-)右がプラス(+)12Vです。

この電源もDPS-750(改造方法は前の投稿を参照)もそうですが、無負荷でもほんのり熱くなります。アマチュア無線用途ならもう少し出力の小さい物の方が、消費電力的に優位かもしれませんね。

なお、電圧は内部のVRで12.7V位まで上がりました。

2018/06/01

サーバー用スイッチング電源ユニットの出力スイッチ

12Vのサーバー用スイッチング電源はコンセントに差し込むだけでは12Vが出て来ません。
いろいろ調べて、改造見込みが出来たので、ヤフオクでポチリました。

hpのHSTNS-PL12
は表面(商品シールが貼ってある面)の小さい端子の端と4番目をショートさせる。(写真では左端と左から4番目)
ネット上にはショートや1kΩでジャンパーなど、様々な例があり、今回は200Ωでジャンパーさせました。1kΩではだめでした。HSTNS-PL18も同様。
この方法は結構ポピュラーのようです。でも、左端とGNDを1kΩでジャンパーという記事もあるので試してみよう。

一方、DELLのDPS-750TBは裏面?(こちらも商品シールが貼ってある面)の
小さい端子の端から3番目と4番目とGND(マイナス端子)をショートさせると12vが出てくるようです。(写真では右から3番目と4番目とGND)この電源はちょっと悩みました。
どちらも同じ改造方法かと思っていたのですが、hpのほうが簡単かな?

何れもヤフオクで一つ1,000円くらいで買えました。750w出力ですので60A以上取れてこの値段はお得です。しかし、改造方法や用法が判ると落札価格が高くなるかも?

海外では、改造品がラジコン/ドローンのバッテリー充電に使われていて、サーバー用スイッチング電源の改造はポピュラーのようです。

日本でもアマチュア無線用の改造例はまだ少ないですね。