2009/08/12

今夜はペルセウス流星群のピーク

今夜半から明日の未明にかけて(MNSの予報では8月13日午前2時ころ)ペルセウス流星群がピークを迎えます。
あいにくのお天気なので、電波観測(HRO)で対応しようと思います。
WSJTで流星散乱にでも出没しょうかな。
ただ、送信するとHROに影響します。

2009/08/11

新型インフルエンザの死者が

 大雨や地震で被害を受けられた方にはお見舞い申し上げます。最近の地球は天変地異ともいえる現象が頻繁に起きるようになって、(とにかく雨、風、地震などの規模が大きいような、、、)ちょっと心配しております。

 さて、私もうっかりWHOのホームページのチェックを怠っていたのですが、(本業の方が忙しくインフル対策はサブでやってるもんで)7月31日の数字でついに死者が1,000人を超えました。(全世界で)

 死亡率はざっと0.7%!医療のレベルが各国で違いますので、日本にこの率をそのまま当てはめることは出来ません。
 まずは加持祈祷の類から始めて、危篤状態でやっと病院に行くようなお国や、とにかく銭の無いやつは家で寝てろ!といった制度のお国もあるようですから。
(日本は感染者約5,000人に対して死者0人!)

 が、、、、。油断は禁物。思い当たる症状が出たら、かかりつけのお医者さんにまずは電話で受診可能か確認してから、きちんと治療しましょう。
 受診に際しては、マスク着用も忘れずに。

2009/08/08

ナナフシとカタツムリ



 ネイチャーつながりで、、、、。
 ま、薬物友の会※としては薬草の写真を追々公開して行こうと思っておりましたが、整理に時間がかかりそう。
 部屋に篭って半田の煙に埋もれていると思われても嫌なので、薬草散策の際などに見つけた生き物をアップしてみます。

※薬物友の会:各地にある「植物友の会」ほど、掘り下げた知識、研究意欲も無く、せめて大雑把に薬草の名前と使い方、使い道くらいは勉強しようとはじめた会です。ふざけた名前ですが、薬物に親しむ会とは違います。

タマムシ



 油の流出事故現場に立ち会った際、原因者は
「川に出てしまったものは全額税金で処理すべき。自分に請求したら県議に頼んで取り下げてもらう。」
とか。
 オイルフェンス、オイルマットなどは自治体の緊急用資材を使用し、国、県、市の職員が6日間にわたり(延べ70~80人くらい)作業に従事したそうです。

 あなたはどう思いますか?
1.川は公共のもの。当然行政の負担(=税金)で処理すべき。
2.役人の人件費(時間外手当など)も含めて当然原因者負担。そんなことにまで税金を使わないでくれ。
3.役人の人件費までもとは言わないが、せめて資材代は原因者が出(弁償)すべき。

 さて、その現場でタマムシがオイルフェンスにしがみついていました。
もう何十年ぶりかの出会いでした。油と油臭にまみれながら一服の清涼。

 これって、玉虫色の決着ですか?

2009/08/05

新型インフルエンザの啓発

 最近は話題に上ることもめっきり減ってしまった新型インフルエンザですが、各地で感染が拡大しています。「凄い勢いで」という事を付け加えておきます。
 病院に行ってもマスクをしている人はあまりいません。
咳、鼻水、顔は真っ赤の患者さんが、マスクもせずに目の前を通り過ぎていきます。

 スタッフがどこかの部屋に誘導したり、マスクを渡したりするわけでもなく、季節性のときに
「インフルエンザが流行っているから、病院に行くのは我慢しよう!!!」
と言われているときと状況はなんら変わらないように思います。

 咳のある人は咳エチケット、、、どうせ間に合わないのでマスク着用でお願いします。
手洗いも忘れずに。

 今、無関心な人が増加中です。このままではこの冬が心配。
強毒化とか季節性と新型の二重感染とか、、、大丈夫なんでしょうか?
感染拡大はあせらずにじっくり、スローペースで行きましょう。

 行政、医療従事者、マスコミさん。この時期だからこそ、啓発に努めるべきです。

2009/08/01

アイキャスエンタープライズのhp

 アイキャスエンタープライズのホームページがアクセスできなくなっているようです。
しかし、先日説明書ダウンロードしておいたので、今日はLPF用のトロイダルコアにコイルを巻きました。
T106コアに63回巻きです。説明書では0.4φUEW 線230cm位で63tになるようですが、5mの物が入っていますので、半分に切ってから巻くと良いです。それで63tで30~40cm位はあまると思います。
 私の場合230cmで巻いたら67t位巻けましたので、ほどく羽目になりました。

 説明書は
 usb-synth-doc.pdf
 usb-synth-cwif-mod.pdf
 cw-tx-136-manual.pdf
 usb-synth-136if-mod.pdf
についてダウンロード済みなのでとりあえず困りませんが、愛好者3号や、オールバンドSDR受信機キットにも興味があったので、早く復旧して欲しいものです。