2017/11/04

バッテリーから車内へ電線の引込み

プラドをガソリンからディーゼルに乗り換えて2年になるというのに未だ無線用の12Vを車内に引き込んでいませんでした。

「ん?車から電波出てたよね?」
はい、今まではVUのFM機をシガーソケットから給電して、中パワーで電波を出していました。

さて、今日はポツンポツンと時間が空いて来客予定があったので、間の時間に電線引込み作業を実施。
今までは自力でやっていたのですが、アマチュア無線の友人から、
「AUTOBACSで安くやってくれるよ!」
と唆され、試しに黄色い帽子(近くにAUTOBACS無いので)に行ったら
「致しません」
と断られてしまいました。
ま、前にもやった事だしと、自力で作業開始したのは良いものの、車内のリレーボックス兼電力分配器(増幅器じゃないよ)側との関係で大きめのプラグを使っているので、引き込みに一苦労。
メッセンジャーと電線を普通に折り曲げて留めたりテープで留めたりすると、太くなってゴムに開けた穴から入りません。それで写真のようにして何とか解決。(黄色がメッセンジャー、赤が電線です。はずれないように上からテープで巻いてから引込み。)
無事に通し終えたところで
「本日も晩飯当番よろしく〜〜。」
のメールが来て、ハイそれまでよ。

クランクアップタワーの昇降モーターを交換したい(序)

FTIのCRANK UP TOWER(HDX-589J)の昇降モーターが漏電しているようで、動きません。
回そうとすると一瞬だけブンといって
、漏電ブレーカーが落ちるんです。

まずは配線部分を確認しょうと接続ボックスを開け、、、あ〜〜〜右上のネジが回らん。舐めてしまったじゃないか!
(外して解った事ですが右上だけネジが違いますよ。他の3本より太くて長い。)
そこで、Anexネジとりインパクト1903-N。
まずは溝を作るビットを金槌で数回叩いて、ナメたネジの頭に溝を復活させます。
このビットを付属のインパクトに取り付けてお尻をハンマーで叩くと、45度位回りました。
これを数回繰り返し、一回りくらいすると、そこから先は普通のドライバーで回ります。

この接続ボックスに水が溜まっているとかだと、モーター交換せずに済むかもと期待したけどキレイなもんでした。

モーターは日立TFO-KQ 単相 200V 750W

2017/10/14

オートアンテナチューナー FC-40を車に取り付けるためのマグネット基台を自作する

 以前は八重洲無線のFT-857DMにATAS-100でモービル運用を行っていましたが、車を買い替えてからはVUのみの運用で、HFは降ろしたままでした。
 今回、HF移動運用の必要性が生じたためFC-40を購入し、簡単に車のルーフトップにマウントするためのマグネット基台を作りました。
 アンテナはグラスファイバー釣り竿4.5mの穂先を抜いて中にワイヤーエレメントを入れています。なお、エレメントを延長できるよう、ワイヤーの先端に端子をつけています。

 さて、FC-40用マグネット基台ですが、磁石の部分は100均のマグネットシートで、磁力はさほど強くないので走行中の使用は難しいと思います。今回は半固定運用なので支障なし。

1. 100均のA4サイズマグネットシートの表面をはがします。マグネットは黒い部分です。
 表面を剥がさず後述のステンレス板を接着剤で貼り付けてもよいのですが、車体との結合を少しでも密にしたいための気休め措置です。

2. 0.5*200*300mmのステンレス板を折り曲げ HOZAN K-130

3. 折り曲げたステンレス板をマグネットシートに貼り付ける
 マグネットシートは表面を剥がした後も粘着力が残っていました!
 この、ステンレス板は基台としての役目の他に、マグネットシートを介して車体と結合することでアースの働きをします。
 切削くずがマグネットシートについてしまいますので、ステンレス板の穴あけは先に済ませておいた方が良いです。(失敗!)

4. ステンレス板にアルミのコの字型アングルをリベット止めする。
 このアングルを介してFC-40を取り付けます。
 各辺20mm*2mm厚の物があったので、活用。反対側も同様の作りになっています。

5. ...とばして...完成
 違う使い方にもすぐに対応できるよう、FC-40は蝶ネジで止めています。
 左下に見える蝶ネジにFC-40からのアースを繋ぎます。

6. 試しに冷蔵庫に貼り付けてみたところ、垂直面でも落ちずに踏ん張っています。
 実際の運用時は、車のルーフに載せて使用しますので問題ありません。

※ FC-40から出ているケーブルが60cmくらいあれば、車内で繋ぐことができるので、雨の心配をせずに済みますが、残念。
※ 夜間の運用では結露するので、コネクター周りはビニールに包んで運用することになりそう。
※ エレメントワイヤーが車体に触れないように注意。スパーク必至。
※ 市販の丸いマグネットマウントを複数配置して上手く使えば、走行中も使用できるかも。

2017/10/07

ダイソー500円モバイルバッテリー

300円モバイルバッテリーを買うつもりでダイソーに行ったら500円3000mAのヤツがあって衝動買い。取説に充電と給電の同時使用はダメと書いてあるが、試してみたらバッテリー充電中はスマホへの給電しないようだ。


2017/09/24

au MemoPad 8 AST21 WW化

AST21 WW化中

この結果、au版 MeMo Pad 8 AST21(中古美品5k円)が
Asus版 MeMo Pad 8 (ME581CL)に
なりました。

バージョン WW_12.14.2.26
ファームウェアのzipファイルをダウンロードして、
MOFD_SDUPDATE.zipにrename
renameしたファイルをmicroSDにコピーしてAST21に挿入

電源を切った状態から、音量の+側ボタンと電源ボタン同時長押しでブートローダーを起動させる

音量ボタンでSD DOWNLOADを選び、電源ボタンを押して決定

あとは待つだけ。

ありゃ?英語で起動した。or,z...

Factory Resetで再起動させて日本語選んで完了

2017/09/10

Nexus Root ToolkitでNexus7をAndroid4.4に戻す(高速化)

Nexus7(2012)を5.1にアップデートして以後、全く使う気が起きない激遅だったのを、Nexus Root Toolkit(NRT)でRoot化してTrimmer
を使えるようにしたが、気のせい程度しか早くならず。
おまけに起動時には「アプリケーションを最適化しています」とか出て10分くらい(たぶん)使えない。
それでずっと放っていたのを、ふと思い立ちAndroid4.4.4にダウングレードしたら、結構使えるところまでスピードアップ出来た!
ダウングレードもNexus Root Toolkitで出来るので、文鎮レベルのNexus7を捨てきれないヒトは試してみても良いかも。

なお、Nexus7(2012)はAndroid5.1のままでは劇的改善は望めないので、root化と同時に、一気に4.4まで戻したほうがヨカですばい。

Nexus Root Toolkitの使い方はweb上に詳しく書いてあるので検索してみてくださいね。例えばこちら(And Reframing Things あひるうさぎさん ありがとうございます)