2022/10/30

Fujikura RG-58同軸比較

Fujikura RG-58/u 58A/u 同軸比較

もらったフジクラのRG-58/uがあったので58A/uとの違いについてメモ(VE6YPのCoax Trap Designで同軸トラップコイルを作るときの参考)

RG-58/u 静電容量94pF/m 特性インピーダンス53.5Ω 減衰量140db/km 波長短縮率67% 最大電圧1.9kV 外径5mm

RG-58A/u 静電容量102pF/m 特性インピーダンス50.0Ω 減衰量160db/km 波長短縮率67% 最大電圧1.9kV 外径5mm

VU管外径:VU50 →60mm、VU65 →76mm、VU75 →89mm、VU100 →114mm

VU75にRG-58/uを巻いて3.54MHzの同軸トラップを作る場合:巻き数8.98回(必要同軸長さ267.58cm L=8.036μH、C=251.53pF、X=178.74Ω)(VU50に巻くと13.42回)

VU75にRG-58A/uを巻いて3.54MHzの同軸トラップを作る場合:巻き数8.68回(必要同軸長さ259cm L=7.651μH、C=264.18pF、X=170.19Ω)(VU50に巻くと12.95回)

VU75に3D-2Vを巻く場合:巻き数8.88回になるようです。(静電容量100pF/m 特性インピーダンス50.0Ω 波長短縮率67% 外径5.5mm)






2022/09/24

台風で。

18日にローバンド用釣り竿バーチカルアンテナが折れました。子どもと轆轤を勉強しに行って帰って来たら既に折れていました。
まあ、19日が台風本番のハズだったので油断していました。
というより、北風が予想されたので、南側に暴れないよう前日のうちに北側重点にステーを貼り直したのが失敗。
ステーを外してフリーにしておいたほうが良いと思います。残念。
実は次を準備していて、いつ取り替えようかなと思っていたところだったので、まあ、いいきっかけが出来たと思い直すことにします。

2022/07/18

FFMA

LoTWで初めてUSA本土の局が上がってきたらVUCCに
Fred Fish Memorial Award
なるカラムが出てきて1とカウントされていた。
で、Fred Fish Memorial Awardって何?

The Fred Fish Memorial Award (FFMA) is awarded for confirming contact with all 488 Maidenhead grid squares in the 48 contiguous United States on the 6 meter (50 MHz) band.

ってことのようで、まあ、JAから達成するのは相当大変そうだ。

2022/06/13

同軸ケーブル交換

50MHzのアンテナの調子が悪いので同軸ケーブルを交換しました。
同軸にターゲットを絞ったのは、TowerのクランクアップダウンでVSWR値が大きく変化することからでしたが、ケーブルを扱くとゴワゴワになってるし。
8D-2V → 10D-SFB/PROに交換してVSWRも下がりタワー上下の影響も少なく安定。
10D-SFBは随分前に買って箱も開けずに保管していたものですが、特に劣化はないようです。
計算上は36mで足りるはずでしたが、念の為約38mでカットしたら、実際にはギリギリでした。

2022/05/27

M75sにメモリーとUSBポート増設

Lenovo M75sにメモリー16GB(8GBx2)とUSBポートを増設。
メモリー8GB→24GB。
Amazonから購入
CFD販売 Crucial by Micron デスクトップPC用メモリW4U3200CM-8GR
2番に付いていた既存メモリーを1番に移して、2番と4番にこのメモリーを装着

オウルテック USB3.0増設ボードOWL-PCEXU3E4LS 
このボードはSATAの電源供給が必要だがケーブルは付属していないので、M75sの内部シャーシに留めてあるオマケ?ケーブルを使用して給電。M75s本体基板上にミニ4Pの黒いSocketがある。
ドライバーCDが付いているがOwltechからダウンロード可能。
PCEXU3E4LS のLSが付いていないバージョンもあるので、DLする際は注意。(Windows10のドライバーで11でも動いているようです。USBメモリーで確認しただけですが。)


2022/05/15

プリントパックがQSLカードに乗り出してきた

プリントパックがとうとうQSLカードの印刷に乗り出してきました。

   プリントパックのQSLのページはこちらから

今までレポート欄は自分でデザインしていましたが、テンプレートも8種類から選べるようになっています。

今さら紙のQSLカード交換とか、、、という気がしないでもないですが、国内QSOでは依然と紙QSLの交換が盛んですし、地元の観光地やイベントの写真などをQSLカードのデザインに入れて、地域の宣伝に活用するなどの使い道もありますね。

どっちみち交信データを送ったら、それも印刷してくれてJARL QSL Buroに送ってくれるサービスとかしてくれたら、、、。

※ 多くのDX局が郵便やQSL BuroでQSLの請求をしなくても、LoTWやeQSLで交信を証明してくれます。そうでない場合も郵便でQSLの請求をせずに、Clublog経由で請求/送金してQSLを発行してもらうようになってきています。