2023/01/24

マイナス5℃になるらしい

十年に一度の寒波!と言われても最近の気象現象はそんなのばかりで驚かないが、マイナス5℃云々と言われると流石に心配なので、土日で立水栓周りをプチプチで巻いて保温。
写真は北側の立水栓なので、まず布巻き、次にプチプチ、その上からレジ袋。立ち上げにもプチプチを巻いてみた。
それでも今日は午後からずっと零下だったせいでカランは凍りついたか、回せない。無理して回すとゴムのパッキンが裂けるかも。
明後日まで殆ど氷点下が続くようなので、あまり使わない離れのボイラーも温度設定をF(凍結防止モード)にONしておいた。
今回は雪より低温と台風並みの風の方が影響大のようだ。
とはいえ、帰宅時に4104辺りで一度だけだがプラドがちょっと滑った。四駆は雪にも強いと思われがちだが、車重があるので滑り出したらコントロールが難しい。そっとアクセルを戻しつつ、これも少しだけカウンターをあてたらすぐに回復。スタッドレスで良かったと思いたい。

毎日10局交信の目標達成のためタワーを上げようとするけど強風で直ぐに自動降下、12mくらいの高さでは、聴こえはするものの応答率が悪いし、応答あってもレポートが悪い。14m位から少しReturn率が上がるような気がするが10mを切ると受信のレベルも急に低くなる。
B?とかY?とかを呼んて何とか10局達成。タワーを下げてとっとと退散すると、仕事のスマホに「警報出たら随時被害状況確認せよ」とのメールが来ている。東京出張の職員二人は飛行機が欠航で戻れないとの連絡も。島根行っている職員二人も今日は戻れないことになったし、なんだか気の毒だな。

2023/01/07

スイスクワッド SQ10 の残骸 嫁入り

旧宅でタワーを建てる前にガス管で作った8mのポールに載せていたスイスクワッドSQ10の残骸がVZBさんところに嫁入りしていきました。
40年以上前の物で、真ん中のポールは転用してしまったので有りません。

2023/01/01

80m Band Virtical ANT renewal 4

給電部付近の歪な線を少し上に持ち上げて三角形に配置。もっと高いところにしたがったが梯子の届く高さで。

160mバンド用の付加エレメント(10mちょっととコイル)を追加。1.8はコイルのタップを固定。あまり運用しないと思われる1.9のときはワニ口でジャンパーするマークを付けて終わり。

2022/11/26

80m Band Virtical ANT renewal 3

結局、エレメント不足分はこんな感じで足して終わります。
ここを付加しないときは3.85くらいにあっていてVSW1.1位でしたが、こうしたことで3.56まで下がりました。ただし、VSWR1.3。
根本Tuner無くても使えないことはありませんが。
前日のコロナワクチン接種でヘロヘロ(まあ、倦怠感のみ)だったけどハァハァ言いながら頑張りました。

2022/11/23

80m Band Virtical ANT renewal 2

80mバンドバーチカルアンテナ。
トップハットはこの釣竿マストでは強度的に厳しいかもと思いつつ(実際に途中の一段が裂けたので予定より90cmほど短くなリました。その部分もリニアローディングで誤魔化し)何とか立ち上げました。
まあ、計算どおりといえばそれまでですが、3.85MHz位に合っているので、手の届く辺りにあと1.7mほどリニアローディングを入れて3.54位まで下げたいと思います。
まあ、今でも根本に設置したオートアンテナチューナーでマッチングは取れますけどね。
ステーから上の銀色の部分がカーボンということでアルミテープで竹光化したところです。
MFJのチューナーでは160mが合わせきれなかったので、根元にコイルを入れてリレーで切り替えるつもり。地面に1畳分のトタン板を敷いている。

2022/11/12

80m Band Virtical ANT renewal 1

秋の台風で折れた80m Band用(ベース部に切替式リニアローディングで160m対応)をリニューアルするための作業その1
A.マスト取付部
グラスファイバーポールの基部の太さは54mmだったので、VU50に割れ目を入れて被せて接着。強度を確保すると同時に60mm用の異径単管クランプでちょうど掴める太さになる。異型の単管パイプ用クランプはAmazonにもある。
B.中間リニアローディング部
全高が15.2mしかないので途中でリニアローディング(と言っても手元に1mのアルミ線しかなく、その程度の延長)を作成。取り付けは「片サドル」
このすぐ左に見えるのが手すりパイプ取り付け用の金具(ステンソケット19mm)で代用したステー用のリング。下部にもう1段(32mm)あり、ステーは二段で取るつもり。
エレメントワイヤーはマストに軽く巻き付けているので線の全長は18m程度になっている。
最終的に基部で直下型のオートアンテナチューナーに直結するけど、共振状態にはしておきたい。
C.上部竹光化とキャパシティハット
10mから上はカーボンらしいので、アルミテープで竹光化している。(実はこの部分は先に作成済みのまま放置していたら、既存アンテナが台風被害にあったワケ)
そこに直径17cmのキャパシティハットを取り付けている。(ノイズが低減するらしいが17cmではおまじない程度か?)

取り敢えずその1はここまで。