2020/11/29

FT232RL互換チップの不具合

AmazonのKeeYees FTDI FT232RL USB-TTLシリアル変換アダプターモジュールは、本物のFTDIチップではなく互換品のためかWindows10では動かない場合がある。(手持ちのPCによって〇の時もあり不思議)
その場合はFTDIのホームページからXP用のVCPドライバ(2.08.24)をダウンロードして置き換えると上手く行くようだ。(我家ではこれで上手く行きました。)

2020/11/18

Epson NJ3900E CPU換装

ケース側のネジは3本外すだけ。
ちょっとパキパキしながらなので爪を折らないように注意。
クーラーはCPU側の4本とファン側の2本。
CPUを外すにはSocketの星型のネジを回す必要あり。
10分くらいで完了するでしょう。
Cerelon2950mからi3-4000mになりました。
写真右上はHDD。
SSD化もスムーズに行きそうです。

2020/11/03

手作りローテーターとツインデルタループアンテナ

随分時間はかかりましたが、自作のローテーターに145/435のツインデルタループアンテナを取り付けて、このようになりました。
取付撤去には、どちらも15分くらい必要。
これで衛星を受信したところ、RS-44は今までよりたくさん聞こえました。
移動時は車に常設しているFT-857DMで送信、パワーの出なくなったFT-817を受信に使う予定です。

2020/10/31

クランクアップタワー(HDX-589J)の電源基板交換

暫くするとモーターを制御できなくなる(上下共に動かなくなる)不具合で、電源基板を交換。
電源基板はリモコン側では無くタワー側。
送料込みで4k円ちょっと。
お安く完了しました。
左が新品、右が逝かれた方。
基板裏面になんか動物の毛のような物が有ってコゲたような跡が。
それでも、スイッチオン後暫くは動くという状態でした。

2020/10/19

ツインデルタループアンテナの短縮率

懲りずにツインデルタループアンテナを作ってみた。
前回ステンレスエレメントの時に短縮率は1.06〜1.07(短縮というより延長)だったが、今回アルミで作ったら1.1くらいになりそうだ。
素材でそんなに違うの??
435(300/435*1.07)で設計して449MHz位に合ってる。
垂直部分を円弧状に膨らませたらバンド内に入ってきたが、次から1.1でやってみる。
145も1.07でやって149MHz位でボトム
ということで145用はあと≒6cm、430用はあと≒2cmほど全長を延ばす必要有り。

追記
 2m用はそのままでは車のトランクに入らないので圧着端子と化粧ネジで、取外したり折り曲げたり出来るようにしたところ、VSWRはバンド内1.5以下となりました。端子で4cm弱延長されたことやネジの金属が功を奏した感じ。
 70cm用も端子で継いで2cm弱、延長して解決。
 衛生対策(それは仕事だろ!)ではなくて、移動の衛星対策は当分これで行ってみよう。
↑145/435を同一ブーム上に配置
↑移動時にトランクに入るよう145MHzのエレメントは化粧ネジで分解出来るようにしているが、ねじ緩めて折り曲げるだけでも入りそうだ


2020/10/10

簡易ローテーター

簡易ローテーターをアマチュア衛星移動運用用に作ってみた。
モーターはAliEXpressで低速のモノを見つけたので導入。
トグルスイッチでCW.CCWを選んで、プッシュスイッチを押している間回転。
回転部は差し込み式でアンテナに合わせて交換可能にした。